このサイトについて
このサイトでは、問題が解決しない原因を「努力不足」ではなく、思考の癖や構造にあるのではないか、という仮説をもとに書かれています。
内容には筆者自身の体験も含まれますが、そこから何を受け取り、どう使うかは、すべて読む側に委ねています。
このサイトの記事は、全て無料で公開していますが、記事を参考にして起こした行動、その結果についても、責任はあなたに帰属します。
それでも、どこかのタイミングで、問題解決のヒントとして思い出される瞬間があるなら、このサイトとしてはそれで十分だと考えています。
as I とは
as I (am)
あるがままの
現状を受け入れる
as I (see it)
独自の視点で
構造を捉える
as I (think)
自らの頭で考え
答えを出す
なぜ、今「構造」なのか
時代やツールが変われば、これまでの「やり方(How)」はすぐに通用しなくなります。
しかし、物事の成り立ちや人間の心理といった「構造(Structure)」は、時代が変わっても古びることはありません。
かつて私は、最新の集客方法やテクニックを伝える活動をしていましたが、それらは時間の経過とともに陳腐化し、「使えない情報」へと変わっていきました。
一方で、当時伝えていた「考え方」そのものは、10年以上経った今でもクライアントの現場で「役に立つ」と実証され続けています。
本質的な構造は、腐らないという思想です。
このサイトの役割
ここは、流行り廃りのある「最新情報」を追う場ではなく、時間が経っても変わらない「思考の型」をストック(蓄積)するためのアーカイブです。
順調な人が読めば、当たり前のことばかりかもしれません。
しかし、私自身も含め、仕事に行き詰まる時はその「当たり前」ができなくなっているものです。
そんな時に立ち返れる場所として、私自身の思考を記録しています。
本来は個人的な備忘録ですが、「役に立つ考え方だ」と活用してくれる人が一人でもいるなら、それに勝る喜びはありません。
これからも訪れる難題を、人の責任や精神論で片付けず、「構造」から解決していく。 そのための思考の記録を、ここに置いておきます。
執筆者 Profile
【現場・組織・経営のすべてを経験】
17歳でのレストランの皿洗いを原点に、材木店での力仕事(運転助手)を経て夜間大学へ進学。 在学中に大手電機メーカーへ就職し、約10年間にわたり「モノづくり」の現場でトラブルシューティングと組織運営の基礎を叩き込む。 そこで自然と、問題解決のための改善意識が育っていった。
【経営幹部の実務と挫折】
バブル崩壊後は、副業としてのガソリンスタンド勤務で接客の本質を学びつつ、中小企業へ活動の場を移す。 現場設備の実務から営業、折衝まで幅広く習得。30代で社長直下の幹部となり、同一事務所内で4社の事業を回しながら、現場・事務処理・営業・組織運営・採用・人材教育までを幅広く担う。
オフィスの床に段ボールを敷いて夜を明かすこと数知れず。周囲から「サイボーグ」と呼ばれるほどの働きで、入社時1億未満から年商15億規模への急成長期を支える。 経営と現場の両面からスキルを磨くも、今なら許されるわけもない理不尽な仕事環境による精神的ストレスで退職。この経験が「個人の努力限界と構造の重要性」に気づく転機となる。
【独立後の試行錯誤と現在】
40歳で独立。試行錯誤の末にセミナー事業を開始し7年ほど携わるが、自身の初開催では「集客1名」という悔しい経験も味わう。 その悔しさを起点にマーケティングや人間心理を徹底的に学び直し、実践の中で検証を繰り返し、集客の本質的なものを体得。 その後、スタートアップ企業の立ち上げやサポートを担う中で、「ゼロ」からのモノづくりにおける自身の熱量の高さを再認識する。
近年はWeb制作・動画編集・集客・AI実務トレーニング・ブランドデザインなど、多岐にわたるスキルを統合したサービスを提供。 2026年からは「構造的問題解決」を軸に、個別の改善にとどまらず、成果が積み上がる「仕組み作り」という形で、フリーランスや小規模事業者、飲食店などの課題を“構造”から支えるバックアップを行っている。

