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こんなご感想をいただいています

● 主婦はあまりセミナーとか行けないので、読むだけでこれだけ学べるメルマガはありがたいです。
(主婦 S.Eさん 横浜)

● 知っているのだけど、ついつい忘れている事を、何故かタイムリーに送ってくれるhibiさんに感謝です
(経営者 M.Mさん 大阪)
こんな感想も。。。

● ここ最近ですが、メールマガジンとブログを読ませて頂いてるK.Sと申します。
今日のメルマガに感動してメールを送らせて頂きました。
「心の中を変えるのが、難しいときは現実の問題から向き合う」というのが目から鱗でした。
そっか!そういう考え方もあるのか!と、お〜っ‼という衝撃でした。
だから、関口さんは「リアル」から。と強く言ってくれてたんですね。今日のメルマガを読んでとても納得しました。私は頑固でひねくれてる上にプライドが高いです。
受け入れるの大変です。
でも、もっと楽しく充実した日々を送りたいと 思ってます。
関口さんのブログとメルマガ大好きです。
辛口面白い!ですが、正直私が反応している時は読むのしんどくなりますが…
これからも楽しみにしています!
やっぱり心はフルチンですよね〜
私は女なのでフルマン?これちょっと言いにくいですね。
ありがとうございます!

As I レター バックナンバー

※配信したもの全ては、掲載していません。ここに掲載せずに配信のみのものもあります。

月に100万は稼げるようになりたいんです!【as-iレター】
心の平安による成功と復讐心での成功の決定的な違いってわかりますか?
あなたは今年、どんな一年をリクエストしますか?
★宗教と自己啓発 あなたは神を信じますますかぁー?
★一攫千金を狙う人は、詐欺師体質?
あなた、どっち派で成功していますか?
僕が、セミナーよりもマンツーマンセッションを薦める理由
同級生いじめ、ママ友いじめに良くある風景とセミナーなどへの健全な参加意識
僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由
誰でもできる、自分の感情を味方につけて、望みを実現する為の作業
★稼げていない心理カウンセラーに知っておいて欲しい2つのこと
「成功者を非難しちゃう人」「人に非難されちゃう成功者」
★自分を深堀りしないほうがうまくいくのは。。。
自己価値感の不安と集客活動の癒着
自分の気持ちに欺いて行動する事は、自分にも相手にもためにならない
完璧を目指すのもいいけど、その前に知っておくといいこと
僕が現実に起きている事をひとのせいにしない理由
気合いを入れるのと、力むのは違います。
出版もせず有名でもない僕が数十万のコースを開催できた理由
別に人の痛みがわからなくなった訳ではありません
新年のメッセージ 自分として「As 愛」
なんで?ねぇなんで、そうなるの?
きっと、タイミングじゃなかったんだよ。ってホント?
自分と外側との境界線のない世界
手放すという概念。そして、失う、損する、捨てる等による誤解
意識が高まると、知識が身に付くの誤解
それ、モチベーションですか?テンションですか?
他人にどう思われるかを気にする窮屈な人生からの脱出
地に足つかぬフワフワした人達への「清濁合わせ飲む」のススメ
“なんとなく”という直感の養い方
”マスターコース”の誤解と”経済的問題解決”など
昨日、このようなメールを頂きました。
自分を大切にしろって、いったいどうすれば良いのさ
仕事中のストレス、イライラの原因ナンバーワン
イラっとしたら、その人の気持ちになってみる。
感覚で選択する~ニセモノと本物の感じ分け方
ニセモノと本物の見分け方
講師によく思われようとした時の落とし穴
ブログの役割
集客できない認定カウンセラー・コーチたち
僕がメールよりも電話のほうが好きな理由
昔と言っている事が変わってきています
自分の考えや気持ちを伝えられず、後味悪く不愉快になる体験
欠乏感は、実現を助けてくれる最強のパートナー
変われない理由、変われる理由
相談ごとには『解決する』ではなく『感じて伝える』から始める
時々自分を緩める時間をとっていますか?(^^
恋愛したい人へ、他人と深く繋がりたい人へ
本音で話せる友達が何人いますか?
あなたの選択基準は何ですか?
気づけば、いい人ではなくて嘗められている人になっていた
こんなに説明しているのに何故理解してもらえないの?
小さなミラクルを見逃さない為に
自分とのパートナーシップがよくわからない人の為に
【斎藤佑樹】ハンカチ王子は成功者ですか?
100万個のアドバイスより必要だったもの
こんなフィードバックの貰い方は自分を成長させてくれます
絶対に勝てる人生ゲーム
あなたを動かす内側の正体とは?
解決しようとしないほうが、解決したりする不思議
あなたは間違っている!!!
“お金がない”=”心が貧しい”って本当?
僕がセミナー事業一本にはしない理由
お金が無いから受講できません
大きなメンタルブロックを持っている理由
関口(hibi)さんはいったい何やっているの?
ボタンの掛け違え
ピラティスでの気づき
半年間で売上げが2倍になったコース生、その後は、、、
変われる人の特徴
何故、自己啓発や心理学、又はノウハウ系セミナーを受けても、 変われない人と変われる人がいるのか
新しい自分の一面を発見する
もう、みんなへ教えることは、無いんじゃないかなって感じた一日
崖っぷちは今日まで
自己開示と自虐
敗北宣言
営業=押し売りになっている人いませんか?
立ち直る秘訣
幸せそうなお金持ちと不幸せそうなお金持ち
恋愛って究極のコミュニケーション
今夜もアメブロの事を
もうアメブロは商用で使えないのか?
継続のコツ
メール配信再開します
動くのは心が一番最初
心を開いて本音を話せる人

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月に100万は稼げるようになりたいんです!【as-iレター】

月に100万は稼げるようになりたいんです!

そんな人がたまに僕の前に現れます。

何故、月に100万円稼ぎたいのですか?って質問すると、ほとんどの人がはっきりした理由がなく、物欲的なことを言い出したり、自分の可能性を試したいなどと漠然とした答えが返ってきます。

★月に100万は稼げるようになりたいんです!

これは、けっして悪いことだとは思わないのですが、動機が曖昧だとすぐに諦めます。
早期に挫折します。

すぐに諦めるような人には、僕も熱が入りません^^

また、その動機が

「みんなにちやほやされたい」
「誰かに認められたい」
「誰かに認めさせたい」

と言葉で言わなくても心の奥底にそんな心理が有った場合、例え稼いだとしても一時的なものですし、その欲求が満たされたとしても、
同じような欲求が芽生えてきてしまいます。

他者からの承認で欲求を埋めようとしても、それはどこまでいっても底なし沼のように終わりはない欲求です。

★月に100万は稼げるようになりたいんです!

そういう必要性がある人は、僕が放っておいてもどんどんやりますし、わからないことはどんどん聞いてきます。

知らないことを知らないと言えます。

アドバイスをすると、どんどん吸収して実践します。

できないことの全てを他人のせいにしないで、自分ができないところは、誰かにそれを依頼してでも実現させます。

そして、月に100万以上稼げるようになっていきます。

しかし、誰かに認められたいが為にその目標を掲げている人は、他の事でもそれを一時的に満たされたりするので

例えば、格安な勉強会とかお茶会を開くことでそこそこ人が集まったてチヤホヤされたり。。。

いつの間にか、そっちに意識が向いてしまい、気持ちよくなり月に100万を稼ぐ為の計画も行動も起こさなくなります。

ようは、100万稼ぎたいというのは偽物の欲求だったのです。

そして、100万稼ぐことを諦めて去っていきます。
なぜなら、ちやほやされている現実の方が楽しいからです。

100万円稼ぎたいというのは、その程度の忘れてもいい動機だったのです。

ひどい時は、

「自分は本当は出来る人間だが、自分が100万稼げなかったのは、コンサルタントの教え方が悪かった」負け惜しみや批判する人もいます。

あのコンサルタントは、

「やる気にさせてくれない」
「やる気を削ぐ言い方しかしない」
「ダメだしばかりする」

そんな人は、まずはコンサルタントなんかにつかず、メンタルを鍛えられる所にいくか、無責任に褒めてくれる人のところへ行けばいいのです。

はっきり言って「あまい」のです。

★月に100万をできれば【楽しく】稼げるようになりたいんです!

「楽しく」がつきました^^

楽しく月に100万稼げるならそれに越したことはないですが、その楽しく稼ぐ為の「準備」もせず、その「努力」もしない。

きれいごとばかり言ってビジネスの基本も学び実践しようとしないのは、すでに、楽しく月に100万稼げたときの自分をイメージができていないから。

さらに言うなら100万稼ぐ事が目的になり、100万稼いでどんな人生にするかのビジョンさえみえていない。

だから、準備も楽しくなくなる。努力が苦痛になる。
日々自分を欺いてサボりだす。

自分を裏切ったらおしまいです。

★月に100万をできれば【楽しく】稼げるようになるには!

楽しく月に100万稼ぐイメージができている人は、準備も楽しくなりますし、努力が快楽になっていきます。

筋トレみたいなものです。

僕のところに自分の事業を向上させる目的できた来たクライアントさんで、文章力をもう少し磨いたほうがいなと思う人には、どんどん文章を書くトレーニングをしてもらいます。

僕は「書く」ということは「伝える」ことと同じだと思っています。

両方ともアウトプットだからです。
書くのが上手な人は、伝え方が上手です。

書くのが下手な人は、話をしていてもチンプンカンで、聞き返さないと理解できないことが多いです。

あっ昔、僕はそうでした(笑)

書くのがいい加減な人は、話が独りよがりで、こちらが察しないとと逆ギレ起こす人もいます。

「それはどういう意味ですか?」と聞き返すと、声のトーンをあげて同じ内容を繰り返し話し出します。

聞こえないのではないのです。
話が見えないのです(汗

*人の話を聞かない。
*話す言葉は独りよがり。
*相手が理解できないのは相手のせい。

こんなことをしているようじゃ、ビジネスで成功なんてできませんよね。

ビジネスにおいては、それだけ「アウトプット(伝える)」って大事だと思うのです。

では、アウトプットが上手になるにはどうしたらいいか・・・

僕自身まだまだ未熟ですが、それなりに事業を成功させた経験があるので、僕の経験談でよければ、シェアしたいと思います。

しかし、

長くなってしまったので、続きは明日配信しますね!

心の平安による成功と復讐心での成功の決定的な違いってわかりますか?

こんばんは、関口です。

今日のブログでお知らせした
[音声]「受け取り上手になるにはどうしたらよいか」
は、文末にお知らせしますね。

まずは、本文をお楽しみください。

────────────────────
心の平安による成功と復讐心での成功の
決定的な違いってわかりますか?
────────────────────

世の中には色んな成功者がいます。

以前は、過去の偉人に関する書籍を読んだり、
新聞や雑誌、その他メディアで取り上げられないと、
そういう人たちから学ぶことはできませんでした。

しかし、今ではインターネットが発達によって
色んな人の成功事例を目にすることができ、
セミナーやコンサルティングなども無数にあり、
沢山の成功事例から学ぶことができます。

素晴らしいことですね。

しかし、誰から学ぶかっていうのも大切なことだなってつくづく感じます。

それは、心の平安で成功した人と復讐心で成功した人では、
「成功の質」が全く違うからです。

心の平安で成功した人は、とっても器が大きいです。
「感謝」がベースにあるので、怒りっぽくない。
プライドも高く感じなく、上から目線でものを教えません。

しかし、復讐心で成功した人は、ちょっと偏っています。
「復讐」がベースにあるので、怒りっぽいです。
プライドも高く、上から目線でものを教えます。

僕、関口自身はどうなの?っていう声が聞こえそうですが、
正直、僕は自分のことを成功者なんて思っていませんが、
もし、他人から見て成功者に見えるとしたら、

数年前までは間違えなく復讐心で成功するタイプでしたね。

僕が企業戦士時代に、サイボーグや奴隷のように操ってきた
あの鬼社長を、いつかは見返してやる!っていう感情が、
心に宿っていましたからね。

しかし、8年前から自己啓発セミナー講師をさせていただくようになり、
以下のようなことを教えながら、自分自身が大きく学んだことがあります。

それは、「自分に感謝すること」

復讐心っていうのは、意識が外側を向いています。
しかし、自分に感謝しているときは、意識は内側に向いています。

内側に対して感謝し労うように意識が向いていると、
どんどんこころが平安になっていきます。

そして、その感情が内側で満杯になると、外側にあふれ出します。
そのあふれ出した感情のエネルギーで、外側で何かを実現(成功)するんです。

成功とは、外側で何かを実現することなので、
ついつい意識を外側に向けがちになります。

人と比較したり、人と競争したり、

それ自体は悪いことではないのですが、
内側が満たされていない状態の復讐心だと、

人と比較することによって手段を選ばなくなったり
無意味に自分の無価値観、敗北感を味わったり、
自分自身のコントロールがきかなくなってきます。

心を扱う講師で時々「キレている人」を見ることがあります。

心を扱う講師も人間ですから感情にスイッチが入ることもあるでしょう。
しかし、受講生の前で見境なく(計算なしに)キレたり、
受講生をコントロールしようとするのは、

まだまだ、過去を癒しきれていない課題を残した講師なのかなと、
そんな風に感じるのです。

こんなこと書いていますが、
僕自身も外側で起きたことで、怒りに震える時があります。

しかし、そんな時こそ自分の内側へ意識をフォーカスする。
そうすることで、心の平安で何かを実現していくことができます。

僕のことを悪く言っている人がいて感情が震えても攻撃せず、
逆に、その人を応援できるくらいの器を持ちたいなと思っています。

何かを実現したり成功させたりするときには、
競争相手は作っても、敵は作らないほうがいいです。

なぜならその「敵」は、自分自身の中に宿っている魔物だからです。
魔物を操るには自分への感謝です。労いです。

その魔物を放っておくからその側のスクリーンに、
あなたを邪魔する「敵」として現れるのです。

「復讐心」で何かに成功しても、心の平安や心の豊かさは手に入りません。

何かを実現しようとしている人は、
ぜひ、自分への労い、感謝をしてみてくださいね。

僕は、手書きの日記で毎日自分を労い感謝しています。
今日も心は満タンです^^

あなたの心は満タンですか?

────────────────────
★音声プレセント★
受け取り上手になるにはどうしたらよいか
────────────────────

毎週水曜日の6時から、10年以上の付き合いの友人
とよかわまきこさんと「朝活」としてSkypeで色々話しています。
時にはゲストを迎えて。

今朝の”朝活Skype”では「受け取り上手になるにはどうしたらよいか」
について音声取りをしたので、興味のある方は、
下にあるのURLをクリックしてページでお聞きくださいね。

ちなみに、とよかわまきこさん曰く、
音声にあることを実践するには、
今日よりも明日の方が適しているようですよ。

音声ページはこちらです。

────────────────────
受付中の関口 貴のプログラム・レッスン
────────────────────

とよかわまきこ&関口貴のコラボ個人レッスン

自分が本当にやりたいことを
実現するための「スキル」と「メンタル」両方を磨きながら、
必要なことを習慣化していくためのプライベートレッスンです。

「わたしには実現のためのスキルアップと心のケア(癒し)の両方が必要かも…」
と感じる方にピッタリのレッスンです^^

このページを読むだけでも、自分には何が必要か明確になるはず!

──────────────────

では、今日はこのへんで!

最後まで読んでくれてありがとうございます。
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

あなたは今年、どんな一年をリクエストしますか?

読者さん あけましておめでとうございます。

元旦から執筆意欲マンマンの関口です^^
今年もよろしくお願いします。

元旦から早速の配信です。

僕からのお年玉もありますので、
最後まで味わって読んでみてくださいね!

──────────────────
あなたは今年、どんな一年をリクエストしますか?
──────────────────

何かを実現する時、「イメージする」ってとても大切。
アスリート達も「イメージ」をとても大切にしています。
このメルマガでも何度も言ってきました。

なので、僕は、クライアントさんへメンタルトレーニングをする時、
「人間はイメージしたことしか実現できないよ」と言い続けてきました。

しかし、今年からはちょっとその先に進みます。
今年からは「イメージした以上のものを実現できる」と伝えていきます。

というのも、僕自身が2014年そうだったからです。

──────────────────
良いことも悪いことも全て自分がリクエストしている。
──────────────────

今まで自分の身の回りに起こってきたことは、
全て自分の潜在無意識(自分自身)が「リクエスト」してきたものだと捉えています。

しかし、その出来事に好き嫌いをして向き合わないと、
なんども形を変えてそのリクエストに応えようと、
不都合な現実が自分に襲いかかってきます。

反面、リクエストしたものを受け入れ向き合うと、
新しい次のリクエストに応えるような現実を手に入れられます。

思いを実現している人って、その潜在無意識のリクエストを、
しっかり自覚している人たちだと思うのです。

逆に、こんな筈じゃなかった。。。と、
自分がイメージするような人生を生きていない人は、
思考と心で「リクエストが不一致」になっているのかなと思うのです。

願い、思いを実現できる人って、思考と心が繋がっているから、
イメージ通りの現実を手に入れられる。
そんな感覚です。

伝わってますかね。。。

──────────────────
潜在無意識が出したリクエストはキャンセルできない。
──────────────────

僕は最近、この人生の中のリクエストって「キャンセル」がきかない。
そう捉えています。

そして、そのリクエストは、思考より心身(潜在無意識)のほうが
圧倒的に強い。

レストランで言えば、自分でオーダー(リクエスト)したメニューを
シェフに対して「要りません」っていってるようなもの。

なので、そんなあなたに対して、シェフはあなたの本当の欲しいものに応えようと、
あんなのはどうかな、こんなのはどうかなと、
いろんな工夫をしてあなたの目の前に料理を差し出してきます。

あなたが、それを受け入れるまで、とことん付き合ってくれます。

そもそもあなたがリクエストしているので、
あなたが「好き嫌い」するのは、変なのです。

まして、シェフにお任せコースを注文しておいて、
キャンセルをするような人は、何を出されても文句言えないはず。

人生に「身を委ねる」という生き方で、喜びを感じている人は、
シェフのお任せをリクエストして、何を出されても味わいながら
喜んで食べているのと同じように思います。

こんな風に、料理も人生も、
出されたものは、全てあなたがリクエストしたものだったら、
しっかりそれを味わって食べることが大事かなと思うのです。

人生も料理も、基本キャンセルはご法度だと思うのです。

──────────────────
リクエストはキャンセルできないが修正は可能
──────────────────

差し出されたものが、自分のイメージのものと違った時、
その「違和感」を感じることで、リクエストをキャンセルではなく
「修正」することはできると思います。

シェフに、事細かく具体的にリクエストの内容を修正してオーダーし直すと、
シェフは、きっとそのリクエスト通りに料理を作ってあなたの前に差し出してくれます。

それが「鮮明してイメージし感じる」ということ。

あなたも美味しくそれを食せます。

こんな風に、2014年に思うような人生を生きられなかった人は、
キャンセルして新しい年を生きるのではなく、
うまくいかなかった出来事と理想の人生とのギャップに「違和感」や「心地よさ」を感じること。

その違和感や心地よさを頼りに、
理想の人生をもっと具体的に鮮明にイメージし感じる。

そして、リクエストする。

そうすることで、外側で起きる出来事を、
イメージ通りに実現できるんだと確信しています。

それには、自己否定があったり、自分を責めたりしていると、
なかなか理想のイメージはしにくいでしょう。

──────────────────
やっぱり自己承認
──────────────────

なので、やっぱり自己の承認が大事だなと。

「違和感」「心地よさ」をしっかり体で感じることも
自己承認する上で、とっても大切。

なんども言っていることなのですが、
自己承認というのは、「自分を肯定(正当化)すること」ではありません。

どんな自分も、ありのまま認める事。

リクエストするのは、それからでも遅くないと思います。

自分は、今までどんな人生をリクエストしてきたのだろう。
そのリクエストは、自分が思っているものとギャップはなかったのか。
自分はこれから、どんな人生を生きたいんだろう。

それらの疑問は、あなたがこれまでに生きてきた過去に、
全てヒントが隠されていると思います。

誰でも嫌な過去って消し去りたいと思います。
しかし、そこを一歩踏み込んで、感じなおしてみて、
自分のリクエストを修正する。

すると、イメージ通りの人生を生きれるようになるかもしれせんよ。

2014年、あなたは、どんな一年をリクエストしますか?

よかったら、返信で教えてくださいね!

★宗教と自己啓発 あなたは神を信じますますかぁー?
150

こんばんは、関口です。

あなたは神を信じますますかぁー?^^

僕は、スピリチュアルなことには、あまり興味はないのですが、
スピリチュアルの達人的友達には、「あなたほどスピっている人はいない。」
って言われます。

本当にスピっている人は、そういうのを感じさせないし、
現実でいろいろ学べる人なのだそうです。

へぇー、そんなものなのかなーって思っていますが、
こうやって、うざいくらい毎日メルマガ配信したくなる時って
なんとなく、読者の中に、必要そうな人が居そうだなっていう風に感じるんです。

そういうのが、スピってるっていうんですかね^^

まぁ、タイトル読んで、ピンときた人だけ読んでもらえれば幸いです。

では、スタート!

──────────────────
宗教と自己啓発 あなたは神を信じますますかぁー?
──────────────────

これはあくまでも僕の解釈ですが、
そもそも宗教って、人間の心の不安を救ってくれるものって捉えています。

不安は、外からの何かの情報によって感じる本能的、潜在的なネガティブな体の反応。
その反応を抱えながらでは、生きづらいので、人間の知恵として生まれたものだと思います。

僕が信仰している宗教っていえば、父が眠る墓を管理してくれている
群馬のお寺(浄土宗)で、法事の時に聴く説法が当てはまるのかな?

南無阿弥陀仏とお念仏を唱えていれば、死んだ瞬間お釈迦様に極楽浄土へ救っていただけると。

多くの人間は、死ぬのは怖いでしょうから、これ言われると唱えたくなる

でも、神社も行きます。

毎月晦日には、ほとんどと言っていいほど明治神宮に日頃のお礼をしに行っています。
神様にお願いをしに行くというより、お礼をしに行くといった感じです。

こういうのは、信仰宗教とは言わないのかな。。。^^;

でも、何か神聖に祀られたものに、接することで心が洗われる「気」がするので、
お礼参りしたあとは、とっても清々しい気持ちになります。

そして、僕の部屋には、父親と伯母の位牌用の仏壇。
毎朝、お水と塩を捧げている神棚(熊野大社のお札)に、2礼・2拝・1礼してます。

こういうのも、信仰宗教とは言わないのかな。。。^^;

よくわかりません。
でも、心がリセットされるんです。

何か願いを叶えたい時、人は「目に見えない何か」に縋るような気がします。
弱っている時こそ、依存します。

実は、これ、自己啓発にとっても似てると思うのです。

──────────────────
僕の中の自己啓発哲学
──────────────────

自己啓発をやる人って、何か自分には足りないものがあり、
それを補う場所を提供してもらうことで、満足して帰っていきます。

望みが高い人ほど、野心が強い人ほど、
自分には足りないものがどんどん見えてくるので、
自己啓発セミナーなどに、ハマりやすいのかも。

また、弱っている時には、自分を元気にしてくれる講師や教祖にすがって
セミナーや講演会にでて、元気を取り戻して日常に戻っていきく人もいれば、
入り浸っている人や、開催者側に加わる人もいます。

ちょっと違いますが、自己啓発や宗教に興味がなく、
自分の好きなアーティストのコンサートに行ったり。
音楽を聴いたり、絵をみたり、映画をみたり。。。といわゆるファンになります。

ファン(fan)という英語は、特定の対象に対する応援者、愛好者のこと。
「狂信者」を意味するファナティック(fanatic)の略。

いわゆる信者ですね。

信じるものは救われると言いますが、信者とかいて「儲かる」と読む人もいます。

そう、自己啓発は、儲かるんです。
依存させれば、させるほど。。。

でも、自己を啓発しているはずが、自己を依存体質にしているのも否めませんね。

僕自身は、40歳から自己啓発の世界に関わるようになり、
この啓発と依存の関係に、ずっと違和感を感じてきました。

依存している人たちを、救わなきゃ!なんて突拍子も無いことを考えたりもしました。
でも、その「救う」こと自体、同じ穴の狢とも思えるようになりました。

どんなに悪徳な自己啓発や心理学にハマっていても、
それは、その人の人生であり、必要があればいつか気づくはず。

そして、気付いた時にこそ、新しく目覚めた自分に立ち戻れるのかなと。

──────────────────
気づきと目覚め
──────────────────

僕は、自己啓発や心理学的なセミナーでは、
「気づき」はあっても「目覚め」は少ないのかなと、

そんな風に思うことがあります。

「気づき」は、やがて忘れます。
でも「目覚め」は、体に染み込みます。

自己啓発で儲けようと思ったら、目覚めてもらっては困るのです。
依存させて、初級、中級、プレミアムとかいって、
どんどん高額なコンテンツを喜んで買ってもらえるし、

喜んでいるので、だれも損しません。
いや「損してもいい」の域までいっているんです。

それを、罪という人もいれば、そうでない人もいます。
僕は以前は前者、今は後者です。

自己責任なのです。

僕が、中森明菜の久々のベストアルバムを買うのと一緒。
ほっとけって話なのです。

でも、僕は、上記に書いたような「儲け」に偏ったセミナーや講師は
好きではありません(その人物は否定はしません、やり方が好みではないのです)

なんで、そういう感覚になったのか。

──────────────────
人間の購買心理との出会い
──────────────────

僕は、今、ある講師の人間の購買心理の音声を、暇があれば聞いています。
もう何年も。でも、不思議と飽きないです。
聞くたびに、気付くポイントが変わるし、発想豊かになります。

きっと僕、”手段を選ばなければ”荒稼ぎできると思います(笑)

悪意を持って、というか、悪いがなくても、良かれと思っても、
悪用されたら、非常にヤバイ音声の内容です。

欲しくもないものを、無意識に欲しくなっていく状態って、怖くないですか?

でも、世の中、そんなのばっかりです。
音声を聞いているおかげで、見えちゃいます。

最近は、集客セミナーなんて沢山やっていますから、
その音声にもあるテクニックを知る機会もあるでしょう。

しかし、購買心理はテクニックではないんですね。
「センス」なんです。

残念ながら、センスは教えられません。
本人の経験にって、育まれていくもの。

──────────────────
話を最初に戻しましょう。
──────────────────

前述したように、僕の解釈では、そもそも宗教って、
人間の心の不安を救ってくれるものって捉えています。

不安は、外からの何かの情報によって感じる本能的、潜在的なネガティブな体の反応。

その反応が、無意識にお金を払うという行動につながっていたら、怖くないですか?

損するのはわかっているけど、権威者が言っているから、
その人の言うとおりにしないと、なんだか体の感覚がすっきりしないとか。

そういう人は、詐欺師からツボ買っちゃう人と、なんら変わらない。

振り込め詐欺も、「自分は大丈夫!」って思っている人ほど、
そういうのに、ひっかかりやすいそうです。

なぜなら、思考ではもう止められないから。
わかっちゃちゃいるけど、やってしまう。

でもそれって、自分の人生を生きる上で、
ちゃんとバランス取っておかないと、
せっかくの人生「他人のせい」にしちゃうことになりかねないとおもいませんか?

あんなに慕っていたのに、お世話になった人の陰口を言ったり。
あんなに面倒見ていたのに、教え子の悪口言ったり。

最近の自己啓発系心理学系でそういうのが多いのは、
お金を払う側に、学びが足りないからだと思うんですよね。

だから言葉巧みに勧誘されちゃう。

僕は、僕の意思で中森明菜のベストアルバムを買ったけど、
だいじょうぶだろうか。。。(笑)

──────────────────
自分のセンスを信じる
──────────────────

自分の人生を生きるという意味では、
自分のセンスを経験しながら磨くしかないと思うのです。

僕が一部の人からスピっていると言われるのは、
その「センス」のことを言われているのかもしれません。

自己を顕示しなくても、ありのままでいても、
「あの人の今の生き方はセンスあるのね!」
なんて言われたら、僕は嬉しくなっちゃいます。

「ああはなりたくないよねー」って言われたら、
ちょっとがっかりかな(笑)

特定の宗教を信仰して生きるも、
複数の宗教観があっても、
すがりたい人気講師が居ても、

最後は、自分が生きる上での「センス」が、自分の人生を豊かにしてくれると思います。
神より、自分を信じたほうが、自分の人生を豊かにしてくれると思いませんか?

いかがでしょう?

──────────────────
人間の購買心理を学べるページはこちら
──────────────────
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迷っている方は、お早めに。。。
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──────────────────

では、今日はこの辺で!

次回は「僕はコンサルティング集客のタブーをしています。」をお届けします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

★一攫千金を狙う人は、詐欺師体質?

こんばんは 関口です。

先日、とっても幸せに大成功されている70歳の男性のお得意様が、
こんな話をされましたのでシェアしますね。

──────────────────
金持ちアピールと詐欺師体質
──────────────────

「一獲千金を狙うような人は潜在的な詐欺師体質」なんだとか。

人を騙す!という詐欺的体質だけでなく以下のようなものが危ないのだとか。

「贅沢している風景を見せて、人を集める行為」
「自分の高収入さをアピールして、人を集める行為」

時々これやっている人、目にします。

その贅沢できている状態や、高収入が事実であっても、
アピールしている限り、これは、基本「奪うビジネス」なのだそうです。

僕は、その話に興味を持ち、どういうことか、
さらにその人生の先輩に、聞いてみました。

それは、こういうことだそうです。

──────────────────
心が貧しい現れとしての金持ちアピール
──────────────────

高みを望ませるのは、決して悪いことではないのですが、
そういうものをひけらかしていること自体、「心が貧しい」のだとか。

本来なら、滲み出るものなのだそうです。

そして、「心が貧しい人」に集まるのは、同じような「心の貧しい人たち」で、
それは表層や結果に心の目がくらみ、
「楽して、同じようになろう!楽して稼ごう!」という
潜在的な意識を持っている人たちなのだとか。

この「楽して、同じようになろう!楽して稼ごう!」という
潜在的な意識そのものが、詐欺師体質なんだそうです。

世の中には、「代償の法則」というのがあり、
“差し出したものの価値に見合ったものが与えられる ”
というのが原則。

いかに手抜き(楽)をして、稼ごうとか、
稼げるなら、大事なものはちょっと目を瞑っておこうとか、
「運」というものに、むやみにお金をかけたりとか、
代償を払わずに、もしくは、代償以上のものを得ようとする。

そういう人たちが集まるのだそうです。

詐欺師に騙された!って公に言いにくいのも、
苦情が出にくいのも、そういう心理からだそうです。

同じ穴のムジナなのだそうです。

なので、表面上は、理屈の通ったことを言っていても、
高収入を自らがアピールしたり、贅沢三昧を見せつけて
人の目を引いて、人を集めようとしている人は、
実際には、裏では奪い合いや、揉め事が絶えないはずだと。

そういう人は、そもそもが、そういう体質が、
根付いているのだそうです。

秒速で1億稼ぐ系で集める人、集まる人たち。
高収入アピールで集める人、集まる人たち。

まさに、例外ではなさそうな気がします。

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心豊かな人のあり方とは。。。
──────────────────

逆に「心が豊かな人」は、自分自身に価値があることを知っているので、
いちいち証明しようとは思わないらしいです。

「贅沢している風景を見せて、人を集める行為」
「自分の高収入さをアピールして、人を集める行為」

これらをしないそうです。
というかする必要がないそうなのです。

自分自身の価値自体、誰かに与えても無くなるものではないことを
潜在的に知っているので、どんどん周りに与えるのだそうです。

心豊かな人ほど「自己顕示」をしないとか。

僕は、その70歳の男性のお得意様から、
ありがたいことに、たくさんのお客様を紹介してもらいましたが、
それは、僕が、「与える」に徹しているから、
自信を持って紹介してくれるのだとか。

「僕自身、まだまだです。」
というと、その男性はこう続けました。

「うん、まだまだだね、でも、君にはそういう姿勢がある。
最初は、話しの上手な男だなと注視していたけれど、
それは、その姿勢が成しえていて、詐欺的な体質とは、違う。
紹介して友人に喜ばれているのが、その証拠だ」

そう言ってくれました。

とっても、恐縮しちゃいましたが、思い返せば、僕は今年、
ホームページ制作も個人コンサルティングも
一般募集をせずに、すべて口コミかメルマガ読者からの直接の依頼だけで、
一年を過ごせたなと振り返りました。

こんなに集客に苦労しなかった年は、初めてかもしれません。

なので、このあと、僕がなぜ、そのようにできたか、
自己分析したので、興味のある方は、この後も続けてお読みください。

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提供すると同時に、こだわりを伝え続けた一年
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§ 口コミで成り立った理由

僕は、お客様にサービスを提供するときに、
必ずと言っていいほど、「自分のこだわり」も伝えています。

接触するたびに、しつこくならない程度に、簡潔に伝えます。

「あなた(あなたのお店)に合った集客方法を提案レクチャーします」

「わからない言葉があったら、すぐに聞いてください。
中学生でもわかるレベルで、お伝えしたいのです。」

「定期的な相談でなく、5分10分の集客相談なら、
一生無料です。契約終了後もどんどん聞いてください!」

「契約しなくても、ちょっとした集客相談なら無料でしてますので、
お客さんのお知り合いでお困りの方がいたら、ご紹介ください!」

契約終了後には、アンケートで、

それらのこだわりをどう感じていただけたかを書いてもらいます。
アンケート結果を読んで、お客様に伝わって、しかも自覚があるかどうか、
なければ改善の余地ありだし、自覚があれば、僕のサービスは成功。

お客様に僕のこだわりが明確に伝わると、
そのお客様の頭の中には「印象」として、
その仕事の良さが鮮明に残りやすくなります。

口コミも、そのこだわりを耳にして気にってくれた人がやってきます。

ちなみに、僕のお客さんは、このように口コミしてくれています。

「自分に合った集客やホームページ製作や改修の相談だったら、
 関口さんに一度話を聞いてもらうといいよ!紹介なら相談無料だから!」

「愛が溢れてて、そんなにしてくれるの?っていうくらい、金額以上のものを、提供してくれるよ!」

「契約期間後も、無料でアドバイス聞き放題で、いつも助かっているよ!」
 
「中学生でもわかるレベルの言語で、教えてくれて専門用語が少ないので、わかりやすいよ」

僕は、人によってその人にあったこだわりも伝えているので、
必ずしも、上記の限りではありませんが、
よく言われるのは、上記の内容です。

§ メルマガ読者様との契約が増えた理由

僕は、できる限りメルマガへの返信に応えるようにしています。
相談メールも多いです。

読者が3000人以上いるので、ものすごい返信の数になるときもありますが、
せっかく時間を割いて返信してくれたのですから、僕も、できる限りしています。

返信だけでなく、何度かメールのキャッチボールになるときがあります。

この秋、メルマガ配信を再開してから、読者様の温度を感じながら、
配信することができているような気がします。

なので、メルマガの内容以上に、僕自身を知っていただけるので、
いろいろな契約をしていただけるのだと思います。

また、高額な費用は出せないとの相談も、
もし、「熱い夢」をもっているというのが自然と伝わってくれば、
採算どがえしの費用の相談にものるようにしています。

基本「安売り」はしたくありませんが、
僕が勝手に応援したくなったら、
それは「安売り」でなく、無償(見返りなし)の愛の提供なので、
それはそれでいいと思っています。

そして、その人がいずれ豊かになり、
今度は、その人が周りの人を豊かにできれば、
それはそれで、素晴らしいことなのかなと。。。

いかがでしょう?
何かのヒントになりましたか?

今日は、詐欺師の話から、無償の愛の話まで、
長々と書いてしまいましたが、

商売って、表層だけではわからない、
とっても大切な源流が流れている商売こそ、
長続きするのかもしれないなって思います。

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では、今日はこの辺で!

次回は、「宗教と自己啓発」をテーマにお届けします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

あなた、どっち派で成功していますか?

こんにちは、関口です。

ナポレオン・ヒルは「成功」をこう定義付けています。

────────────────────────────
成功とは、個人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、
自ら価値ありと決めた目標【願望】を、黄金律に従って、
一つひとつ実現していく過程である。
────────────────────────────

この言葉、大好きで、成功とは結果ではなく「過程(プロセス)」なんです。

だから、何かに打ち込んでいる人は、
その時点で「成功者」なんですね。

そして、この最後の「黄金律」という言葉。

もう、僕のブログで何度も出てきているので、
ご存知のかたもいらっしゃるでしょうが、
再確認のために、載せておきます。

【黄金律とは】:
自分がして欲しいと思うことは、率先して他人にもそうしてあげること。

僕の人生に影響を与えてくれた犬飼ターボさんも、
似たようなことを説いています。

【大商人の秘法】:「他の成功は、己の成功」

しかし「他人のことより、まずは自分を優先しなさい」という教えも耳にします。

僕の前回のレターでの「母の言葉」がまさにそれでした。

さてでは、成功する為には、自分と他人、どちらを優先するのが正解なのでしょうか?

読者さんは、どちらだと思いますか?

僕は、両方とも正しい、両方とも間違えていると思う時が
両方あり、その都度苦しみました。

しかし、それは、この文章を表層で解釈した時のこと。
表層でなく、本質的な解釈をすると、こうなりました。

「私はあなた、あなたは私。」全ては繋がっているので、
ワンネスの感覚を味わえている人には、どちらも正解。

なので、この感覚がないタイプは、こうなります。

────────────────────────────
いつも満たされない成功者のタイプ
────────────────────────────

いつも他人と比較したり、いつも誰かと競争している人は、
「まずは自分から」やったほうがうまくいくでしょう。

しかし、その成功は歪んだものになってしまい、
いつまでたっても、自分の成功を他人から承認してもらわないと、
幸せな感じを味わえない。

満たされないから、さらに成功を求める。
収入で人間の価値を計ろうともする。

そして、経済的な成功は納めてても、
嫉妬されたり、誤解されたり、金の亡者と言われたり、
罪もないのに、詐欺師と言われたり、、、、

その人の本意ではない成功の形”も”、一緒に手に入る。

ちょっと見てて、イタイですね。
こういうタイプは、自分を正当化するのに必死です。

身の周りに、心当たりある人、いませんか?

────────────────────────────
枯渇してまで他人に尽くしてしまうタイプ
────────────────────────────

前者とは逆に、自分は満たされていないのに、
成功しようと他人の世話ばかりやいている。

他人を良くすれば、絶対に自分に返ってくるからと、
「見返りがあること」を前提に、他人を良くしている。

そういうタイプは、なかなか成功しにくいし、
成功しにくいどころか、他人にしてあげた分、見返りがないと
逆恨みをして、心はどんどん貧しくなります。

他人の傘の下に入って、媚へつらうような事にもなるでしょう。

これらのように、他の成功は、己の成功を、言葉の表層のまま捉えてしまうと、
成功とは真逆なものがどんどん手に入ってきます。

自分が自分ではなくなってしまいます。

いかがでしょう?
身の周りに、心当たりある人、いませんか?

では、幸せな成功者ってどんなタイプか。

────────────────────────────
ワンネスな幸せな成功者タイプ
────────────────────────────

「あなたは私、私はあなた」というワンネスの感覚で、
自分が与えることで喜び、自分が満たされる感覚をしっているタイプ。

他人からの承認、賞賛など不要。
与えた時点で、自己完結できています。

そして、自分の喜びと、他人の喜びが響きあったら、
自分も他人もどんどん喜び満ち溢れて、周りは豊かになっていく。

無限のエネルギーですね。

これこそ、頑張らなくていい状態。

「あなたは私、私はあなた」の世界に生きていますから、
他人にしてあげた時点で、自分にもしているのと同じ。

────────────────────────────
自分がして欲しいと思うことは、率先して他人にもそうしてあげること。
────────────────────────────

この言葉は、僕にとっては、まだまだ、深すぎます。

「成功法則」という形で読み取るよりも、
自分がして欲しいことを、他人にしてあげたくなり、
見返りの要求など、求めようとも感じない

まるで無償の愛のエネルギーの連鎖。
「愛」の言葉のように感じます。

外側に意識を向けて、何かを行動するより、
内側を感じながら、外側で行動に起こす。

この感覚がわかる人は、商売をした時に、
どんどん豊かになり、自分からいろいろアピールしなくても、
他からどんどん賞賛されていくことと思います。

収入が多いとか、少ないに関係なく幸せそうで、
心の筋肉がリラックスして、ゆるゆるハッピーです。

僕自身、まだまだですが、この黄金律が大好きです。

ほんの小さな活動ではありますが、
自分がしてあげて、見返りなくても嬉しい事の活動というやつを、
こちらからお願いして、やらせてもらって、そして喜んでます。

もちろん、見返りなしで!

実は、それをやりだしてから、どんどん会社の事業が好転しています。

自慢するようなものではないので、ここでは、どんな事しているか言いませんが、
僕と食事やお茶、スカイプなどをする機会がある人には、
興味があれば、そっとお伝えします。

商売だけでなく、何かを実現しようと思った時、
他人にすることで、自分が満たされる感覚ってとっても大事。

それに意識を向けて、日々生きていると、
きっと、今よりももっと、豊かになると信じています。

読者さんにとって、
「他人にしてあげることで、自分が満たされる感覚を持てること」
ってなんですか?

よかったら、返信で教えてくださいね!

次回は、「決断の先延ばしは、エネルギー消耗のタネ」をお届けします。

では、今日はこのへんで!
最後まで読んでくれてありがとうございます。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

僕が、セミナーよりもマンツーマンセッションを薦める理由

2回続いたセミナー系の話は、今日で一旦完結です。

前記事1:僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由
前記事2:同級生いじめ、ママ友いじめに良くある風景とセミナーなどへの健全な参加意識

僕のメルマガの読者さんは、セミナーに関心がある人が多いようで、
ここ2回配信したメルマガへの返信が多く、その反響に驚いています。

中には、セミナー講師の方からこんな返信が。。。

———————————————————-
こういう内容をメルマガで書かれると困るけど、
ある意味正論。返す言葉がない。

だからこそ、こういう意識の人が増えると、
セミナーや講師たちが洗練されていって、
いいセミナーが生き残っていきますね!
———————————————————-

とのこと。

僕自身は、セミナー潰しをしようなんて気は全然ないし、
自分の成長度合いにあったセミナーには、
どんどん参加すればいいと思いますし、

セミナーの講師として「人に教える」ことの方が学べるので、
僕はいい経験をしたと思っています。

ただ、コストパフォーマスと成長スピードを考えると、
今日のテーマのような事を伝えたくなります。

──────────────────
僕が、セミナーよりもマンツーマンセッションを薦める理由
──────────────────

ここでいうセミナーとは、主に自己啓発や自己実現を
目的としたセミナーのことを示しますが、

僕が色々経験した中では、セミナーやワークショップで、
同じようなステージの人たちとグループ内シェアをしても、
グループの人たちから、そのステージ以上のシェアや気づきは得難い。

でも、共感はしあえるので「仲良しこよし」にはなれます。
まるで「セミナー」ではなく「レジャー」のよう。

なので、友達を作りに行く!学びの友を見つけに行くというのであれば、
それも良しですが、それでは、本来の目的を達成しようとした時の費用対効果は、低い。

そう痛感しています。

だからといって、ハイレベル、ハイクラスな人たちが参加するような
高額セミナーでは、気後れしたり、ついていけなかったりもするでしょう。

大金叩いて参加して、目新しい世界は覗けても、現実的でなかったりします。

もちろん、そういう人たちとのコンタクト「縁」を求めにいって
自分のチャンスを狙っていくのも悪くはないですが、
結局「いいお客さん」になって帰ってきたなんていうケースも見てきました。

──────────────────
セミナー参加者の中での勝ち組的存在
──────────────────

結局、セミナージプシーしていて、上手に自己実現し、収入も上げている人(勝ち組)は、
セミナー講師の小判鮫的な生き方をできる人が多いです。
いかに講師に気に入られ、言った通りに動き、チャンスをもらってそれを活かすか!

僕には、それは無理だ(笑)
イエスマン卒業したくて会社組織を辞めているし^^;

それに、これって全員がそのようにできる訳ではないので、
それぞれの講師のグループの受講生同士の「もめごと」もよく耳にします。
そういう人たちの「陰口」って半端ないです。

あんなに表面上仲良くしているのに、裏ではなんなの?って怖くなります。
もう、こういう時の争いの嫉妬の力ってすごいです。

ようは、セミナーって、共存意識が強過ぎても自己実現をしにくいし、
競争意識が強すぎても自己実現しにくいんですね。

──────────────────
セミナー参加者の中の勝ち組と落ちこぼれの比率
──────────────────

「2:6:2の法則」があるように、セミナー参加者の中で、
2割は、成長 2割は落ちこぼれ、6割は現状維持、と
この法則が当てはまるような気もします。

そんな図式を沢山見てきましたから。

ほとんどの人が「6」に該当し、過去に出たセミナーを
現実世界で活かせている人は、ごく少数のようなので
現実的には、2割成長した人が、出ればセミナーとしては合格のような気もします。

あとの「8」は、また他のセミナーを受けるのでしょうね。
その繰り返し。ラットレースを見ているようです。

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マンツーマンは、ストレートにフィードバックがくる
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その点、マンツーマンセッションは、講師の選び方さえ間違えなければ、
その人自身へのフィードバックが、ぼんやりではなくストレートに自分にきますし、
ある意味、自分と向き合うという意味では、逃げ場もないです。

なので、講師から沢山のものを独り占めで学び、吸収できます。
自己を客観的に捉えることができます。

アスリート達が、個人でいろいろ契約するのが、
わかるような気がします。

6ヶ月のセミナーで、40万円払って、グループコンサルに参加するなら、
40万円払って、講師を独り占めしたほうが、短期間に沢山のものを吸収できます。

なので、僕自身もグループコースをファシリテーターとして運営していくのを、
ちょっと考え直して辞めてしまいました^^;

同じ志の人たちが一緒に学んで仲良くなるって素晴らしいことなんだけど、
講師のファシリテートの腕次第で、本来意図する方向と違う場を作り上げてしまう。

目的のすり替えが起こっているセミナーも沢山あります。
「楽しかったからよかったよね!」って。。。まさに、レジャー。

まぁ、それも必然で起こっているといえば、それまでなのですが、
安価なセミナーや、目的がはっきりしない高額コースを受けるなら、
しっかりした「コーチ」「コンサルタント」をつけ、

また、偏らないように、時期をずらして2、3、毛色の違った他の人と契約すると、
知識や物の見方の幅が広がるような気がします。

なので、コストパフォーマン的にも、目標達成的にも
マンツーマンのほうが、比較的いいんじゃないかなって思うわけです。

もちろん、そういうコーチ、コンサルタントをつけなくても、
親しいく信頼できる友人にアドバイスをもらえるに越したことはないのです。

──────────────────
僕、関口の場合は。。。
──────────────────

僕自身、一時期あるコーチと契約させてもらっていましたが、
今は、誰とも契約はしておらず、信頼できる以下の3名の方に
とてもお世話になっています。

● 10年以上の付き合いで、僕のことをよく知ってくれいる女性、
● 趣味、趣向が同じで、口が固く信頼できる少し年下の男性、
● いつも僕を慕ってお仕事を任せてくれる人生の先輩のような70歳の男性

いずれもセミナーを通じて出会った人ではありません。
しかし、セミナーよりも数段大きな学びや参考になっています。

困った時は、この3人に、いろいろ相談にのってもらい、
フィードバックをもらっています。ありがたいです。

そういう人とマンツーマンで向き合えて幸せだなと感じています。

──────────────────
講師の人気と実力の関係
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世の中には、人気がある講師も沢山いますが、
必ずしも「人気=実力がある」と言い切れないのが、
残念なところだなと感じます。

セミナーで、受講生が自分の思いどおりにやらないと
ブチ切れる有名カウンセラーの話を聞いたときは、悲しくなりました。

セミナーも、マンツーマンセッションも、
最後は「自分の見る目」の様な気がします。

ホームページやブログで、いくらいいことが書いてあっても、
「口コミ」の内容にも耳を傾けたいところです。

講師の実力とは関係なく、自分に合っているかどうかも
講師選びの重要な点のひとつと考えます。

僕自身、コンサルティングを申し込まれて、
僕には合わないなと感じたら、正直にその理由も含めて
丁重にお断りしています。

僕の収入のために、無理して請け負っても、
お互いのためになりませんから。

なので、口コミで紹介され、コンサルタント契約をする際は、
最初の1回は、ヒアリングのみで、お金は頂いておりません。

それは、僕の「型」を提供するのではないので、
その人にあった、サポートをしたいし、
できないのに請け負うのは無責任になるからです。

型にはめようとする講師は、注意が必要かもしれません。

つらつらと書きましたが、世の中にはいろんなセミナー、いろんな講師がいます。
駆け出しの講師から、ベテランの講師まで、いろいろいます。

駆け出しだからこそ、親身になってサポートしてくれる場合もあるし、
ベテランになって、あぐらをかいている講師もいます。

講師選びもセミナー選びも、すべて自己責任で選ぶ
この覚悟で、望むしかないような気がします。

3回にわたって、セミナーネタを書かせていただきましたが、
いかがだったでしょうか?

感想などいただけると、とても参考になり、嬉しいし励みになります。

では!

同級生いじめ、ママ友いじめに良くある風景とセミナーなどへの健全な参加意識

同級生いじめ、ママ友いじめに良くある風景とセミナーなどへの健全な参加意識

──────────────

11月27日に配信したレター
「僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由」
には、50通を超える返信がきて反響が大きかったです。

ありがとうございます。とっても励みにになります。

そのレターを見逃した方はバックナンバーでごらんください。
僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由

このレターへの返信内容や感想は、三つに分かれ

1)こんな私はセミナー依存でしょうか?という相談メール。
2)セミナー依存になりそうだったので、さっさと卒業したというシェア
3)そもそもセミナーを受けられる環境にないが(金銭的、地域的、情報的)なるほどと感じた

と、大きく分けるとこんな感じでした。

今回は、濃い内容のメールが多かったので、
すべてのメールに返事を出しましたが、

中でも、もっとセミナー依存について書いて欲しいという要望が多かったので、
今日は「同調不安」「同調圧力」について書いてみようと思います。

それでは、スタート

──────────────────
同級生いじめ、ママ友いじめに良くある風景と
セミナーなどへの健全な参加意識
──────────────────

人間、誰しも「仲間はずれ」にされたくはないと思います。

人間のDNAには、一人では生きていけない。
群れからハグれたら危険というものが刻み込まれていますから、

表面上は「俺は一匹狼だ!群れるのは嫌いだ!」と言っていても
深層心理の中では、そういう風にはなっていません。

これは、人間として生きている以上、仕方のないこと。

でも、この人間の習性が、セミナーに参加した時に、
プラスに転じたり、マイナスに転じたりします。

プラスになる人は、どんどん自己実現できます。
マイナスな人は、どんどんセミナー依存になっていきます。

──────────────────
「同調不安」や「同調圧力」
──────────────────

仲間達による集団的ないじめを発見した時、
「いじめはやめようよ」と言ったら、
今度は自分が標的になるのが怖い。

学園ドラマやママ友に良くある風景ですが、
現実でも起きていることと思います。

同じことをしないとまずいことになる。
これが「同調圧力」ですね。

一緒にいじめに参加しないと、
仲間はずれにされてしまう。

そんな意に反して同調せざるを得ない意識が
いじめがなくならない、ひとつの要因としてあると思っています。

それが「同調不安」です。

これが強い人は、わりとセミナー依存になりやすいです。

──────────────────
セミナーでよくある風景
──────────────────

自己啓発セミナーでは、ほとんどの人が講師の教えにそった方向を向いています。

その空間では、講師=正義 ですから、小さなグループでも、
講師やみんなと足並みをそろえない行動は、
同調圧力がかかってきます。

そもそも、自己啓発に出る人は
「自信をつけたい」「自分を成長させたい」と
思っているし、

多額のお金を払っているので、
損をしたくありません。

また、自己の承認ができていなければいないほど、
セミナーでの「他者からの承認」があると
それが麻薬のように気持ち良く常習性を生みます。

「ありのままでい良いんだよ」
「今のあなたで良いんだよ」
「愛しているよ ハグハグぎゅー」

なんてされたら、もうイチコロです。

なぜなら、日常そういう風にしてもらいたかったのにできない。
でも、セミナーに行けば、また、みんなに認めてもらえるのですから。

これがセミナー依存の兆候の始まりです。

──────────────────
セミナーなどへの健全な参加意識
──────────────────

セミナーは「作られた非日常の環境」であることが多いです。

ですから、これは非日常であり、
でも、本来は自分は日常でもこうしてもらいたかったのだという
日常への「立ち返り」が必要不可欠です。

別に、セミナーや講師が悪いのではないです。
いいセミナーは、沢山あります。

このような手法は、他者承認から自己承認へ繋ぐ
大切なステップでもあるのです。

しかし、講師やスタッフ、常連が
履き違えているセミナーも少なくないのも確かです。

儲け主義に走って、集客のために
集団心理を利用しているセミナーもあります。

集客するために、無意識に「同調圧力」をかけてきます。
無意識だから「悪気」はありません。
でも、無意識だからこそ、危ないのです。

繁盛しているセミナー=良質とは、
必ずしも、限らないわけです。

従って、セミナーを受ける場合は、
すべては自己責任であるという「前提」を
常に、持っていることが大切なんですね。

「みんながやっているから」ではなく
セミナーの時こそ、「自分はこうしたい」という
自我に目覚めさせ、その自我を自身でコントロールすることが、
自分を愛し、自己実現へと向かっていく上で大切かと思うのです。

──────────────────
僕が、音声、動画での学びを薦める理由
──────────────────

僕は、音声教材や動画教材を薦めることが多いです。

本を読むよりも、学びやすいし、
セミナーと違い、音声、動画の教材は、
その「同調圧力」は、ほとんどありません。

客観的に自分を見直せますし、
これからの自分に必要なものだと思えば、
繰り返し聴いたり、観たりし、

そして「書く」という行動をすることで、
どんどん必要な情報が深層心理に刷り込まれ、
センス(感覚)として育ち、自己承認も進んでいきます。

教材の選び方さえ間違えなければ、本人次第で
どんどん成長できますし、自己実現能力も上がります。

せっかくなので、僕が音声教材や動画教材を選ぶときの基準をシェアしますね。

──────────────────
音声、動画教材の大切な選び方 3つ
──────────────────

1)教材を作った人や関係者のフォローアップ制度があること

売りっぱなしでは困りますし、教材に自信があるからこそ
作った人は、お客様としっかり向き合えるのだと思っています。

2)ワークシートやテキストがあること

なんども書き込んで使えるような、テキストがあることで、
時期をずらして学んだ時に、新しい発見が手に入ります。
セミナーは再受講料が必要ですが、これは何度も使えてお得。

3)原理原則や基礎を学べる教材であること

自己啓発や心理学の教材って、切り口や表現の仕方が違うだけで、
言っていることは、だいたい一緒です。
逆に、原理原則や基礎を外して、斬新なものは注意が必要。

新しもの好きの人には、たまりませんが、あまりお勧めできない。
できれば、ロングセラー的なものがいいですが、
こういうのって、どんどん新しいのを作る人がいるので、
なかなか売れ続けているのってないんですよね〜

なので、ちゃんとレビューを見て買うのがいいですね。

──────────────────
まとめ
──────────────────

セミナーに出なくても日常生活で起こる問題としっかり向き合えば、
必ず、道は開けるとおもっています。
セミナーは、それに気づく「ヒント」をもらいに行くもので、
解決できる場所ではなないということ。

セミナーには、暗黙の了解的な「同調圧力」があり、
それに「不安」を感じてしまいやすい人は、
自己啓発セミナーはお勧めできない。

同調不安を感じやすいのはわかっているが、
どうしても、自己啓発や心理学を学んで、
日常の問題を解決したいと思ったら、
集団的なセミナーではなく、音声や動画で学ぶという
選択肢もあるということ。

いかがでしょう。

人間の本能ですから「不安を感じるな」というほうが無理があります。

ぜひ、日常生活にしてもセミナー参加にしても
健全な自分の意識というものをしっかりもって、
学んでほしいものですね。

なーんて、偉そうなことを言ってますが、
犬飼ターボさんのセミナーにスタッフとして参加し
受講者に混じっての瞑想中に、寝まくっていたのに、

グループシェアの時に「こんなのが見えました!」なんて、
スタッフ自らその場の空気を壊してはいけないと
「嘘」をついてターボさんをびっくりさせてしまったのは、
紛れもなく僕です(笑)

まぁ、経験者ですからこういう話もできる訳だし、
その問題を解決しているから「嘘をついた事実」も、
こうやってシェアできる訳です。

僕の約半世紀の人生、ツッコミどころ満載です^^;
でも、味わいがあって、いい人生だとも思っています。

読者さんの人生は、どうですか?

あらあら、今日も長くなってしまいました。
最後まで読んでくれてありがとうございます。

次回は、セミナーより、マンツーマンセッションを薦める理由をお届けしますね!

では、今日はこの辺で!

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由

今日のレターは、ちょっと長いですが、

タイトルの内容に、興味のある方や、
以下の3つに当てはまる人に、ぜひ、読んでほしいです。

● セミナー依存の人(セミナーに出続けていないと不安)
● 依存はしてないけど、なかなか結果を出せない人
● そもそも、セミナーってどんなものか知りたい人

では、スタート。

──────────────────
僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由
──────────────────

僕は、2005年から自己投資でセミナーを受けたセミナーは、ざっとこんな感じです。

「成功」と「幸せ」の両方を学ぶセミナー
「自身の認識の仕方」を改革するようなセミナー
「コミュニケーション」を学ぶセミナー
「自分のパーソナリティ」を統計学的に見える化してくれるセミナー
「精神世界」を取り扱ったセミナー
「マーケティング」を勉強するためのセミナー

これらを一通りセミナーに出たことで、
これらのセミナーに行って得られるモノやコトは、
現実世界で、自分の人生を信頼しさえしていれば、
手に入ってしまうというとうことを知りました。

なので今は、セミナーを開催したり、セミナーに出ている時間やお金を
もっともっと幅広く、自分の人生を豊かにするようなものに、
投資して行きたくなったんです。

芸術、旅行、スポーツ、食事、コミュニティ、
家族、親戚、友人、その他自分の興味関心好奇心に従って、
自分の人生をとことん、味わい尽くしたいなと。。。

「セミナー」という枠を超えて学びたいなと。。。

セミナーのような「作られた環境」「仕掛けられた環境」の中では、
ある程度は学べますが、それを超えるものって、
現実の生活でしか学べないんじゃないかと思うんです。

そんな風に思ったので、セミナー活動は卒業しよう。
そう決断した訳です。

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学び、訓練でき、それを活かせる場所とは
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セミナーは、いわば、学び、訓練する場所、
現実世界は、学び、訓練され、それを活かせる場所。

この「活かせる場所」というのが、
とても大事なのではないかなと思うのです。

活かせるか、活かせないかでは、雲泥の差。

原理原則が同じようなセミナーに出続けるということは、
僕にとっては、小学校や中学校を何度もやり直すようなものだったり、
同じ種類の専門学校を、何度も通い直すようなもの。

なかなか習得できないからと、
いつまでも学校に通っている姿勢こそが、
なかなか学習できない原因をつくっているような気がした訳ですね。

「原理原則」をしっかり学んだら、
失敗してもいいから、現実世界で実践してみる。
訓練を重ねて、活かしてみる。

もっと例えるなら、セミナーに出続けて、
現実で何も変わっていないというのは、

車の仮免許をとっても路上に出ずに、
教習所の中だけで運転をし続けているようなもの。

ちゃんと、路上でに出て経験を積む。
それが大切なのかなと思うわけです。

なので、僕は、セミナー活動より、現実活動を選択しました。

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セミナーの信頼性と科学的根拠
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セミナーの中には、科学的根拠があるものから
科学的根拠で説明できないようなものまで、いろいろあります。

プラシーボ効果を使ったような、科学的根拠では説明できないものでも、
人は、どんどん成長していけます。

「思い込み」ってやつですね。

セミナーによっては、善悪は別として、
あの手この手で、思い込みをさせてくれます。

でも、それらを提供してくれるセミナーは、「きっかけ」にしか過ぎず、
自己への承認や自己実現や成長って、最終的には「自分」がどうするか
で決まると思うんです。

「心のブレーキを外す」なんていうのも、
その一つかもしれません。

どんなセミナーに出ようが、どんな講師から教わろうが、最後は「自分次第」

自分が成功できたり、成長できたりする「根拠」は、自分で作るしかないと、
そう思うわけです。

だったら、その系統の本を読み漁れば良いじゃん!
そうなってくると、セミナーって必要?
っていう疑問も湧いてきちゃいます。

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出会いの場所
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セミナーに出ることで、いろんな出会いがあります。

たくさんの素敵な出会いがありました。

また、自分を知られることが多くなるので、
自分が何かを活動してい行く上で、
「本業の集客」という面でも都合が良かったです。

しかし今は、特に目の色変えて宣伝しなくても、
お客様がお客様を紹介してくれるので、その必要も無くなりました。

また、現実世界のいろんなコミュニティーに参加することで、
出会いに困らなくなりました。

こうやって、レターを受信してくれる人とも繋がっていますし
僕を必要としている人や繋がっていようとしてくれているだけで満足。

インターネット上では、忘れられない程度に、ブログを書き、
僕と繋がりがある人には、メルマガやレターを書き、
電話をしたり、LINEをしたり、、、

もう、満ち足りているかなと。。。

必要であれば、宇宙の計らいで、
ちゃんと現実世界で自分に必要な人に出会わせてくれるかなと。。。

今は、そんな感じです。

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セミナーよりもマンツーマン
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セミナー開催、セミナー参加活動をやめてから、
一つだけ気をつけなければいけないなというものがありました。

それは、僕自分を客観視してフィードバックをくれるような
心を開き、信頼できる人は、いつでも必要であるということ。

誰でも、完璧な人間っていません。僕も完璧な人間ではないです。
失敗もすれば、気づかないことだってあります。

そんな時に、助言をくれる人って大切です。

僕には幸い、そういう親しい友人が数人いるので、
いつもありがたいなと思っています。

もう、セミナーに通って作られた環境でフィードバックをもらう必要もありませんし

必要があれば、守秘義務がしっかりしてそうな人にお金を払って、
時間を作ってもらって、マンツーマンでいろいろフィードバックをもらっています。

セミナーに時間を割くよりも、ある程度費用はかかってもいいので、
マンツーマンで、アドバイスをもらったり、フィードバックをもらったほうが、
最終的には、費用対効果は大きいと思います。

ですから、僕自身も、何かを実現しようとしている人に向けては、
マンツーマンで、とことん付き合えるコンテンツと
僕が学んだ原理原則が満載の教材の販売やフォローをする
「ハピサク本舗」だけは残しました。

本業としては、WEB制作と集客のコンサルティングがメインですが、
これも、お客様に原理原則をしっかり理解していただくために、
マンツーマンを主にしており、

誰でも集客には困るはずはないと信じているので、
セミナーという形式は取らなくなりました。

今後は、仲間のセミナーのサポートをすることあっても、
セミナーを単独で主催することはないでしょう。

そもそも、僕がセミナーで教えられる範囲のものって、
すでに他の人もやっているし、
あえて、僕がその形式でやらなくてもいいかなと。

そんな風にも思っています。

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セミナーに出ようという意識のある人は、
その時点で、「成功している」
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僕自身は、セミナーを卒業しましたが、
だからと言って、セミナーを否定するつもりはありません。

ただ、セミナーに出ても、なかなか結果が出せない人は、
もう一度「何の為」にセミナーに出続けているのか、
自分自身の中にある「動機」と向き合ってみたらいいと思います。

以前、僕がやっていた半年間のコースで、
「セミナー自体が大好きだから、今後も出続ける」という女性がいました。

それはそれで、素晴らしいと思います。
大好きなものに打ち込んでいるわけですから。

そもそも、セミナーに出ようという成長意識のある人は、
その時点で、「成功している」のですから、
そんな自分を讃え認めてあげて、さっさと路上(現実世界)で
いろいろチャレンジしてみてはどうでしょう^^

僕が、セミナー等に参加しなくなった本当の理由をまとめると。。。

それは、すべて人生に必要なものは、持って生まれてきているか、
必要なものは、すべて宇宙の計らいで向こうから経験させてもらえる。

そう、心から自分の人生を信頼できたからです。

しかし、もしかしたら、僕がまだまだ気づいていないこともあるかもしれせん。
わかったようなことを、つらつらと並べてしまったかもしれません^^

感想などいただけたら、とっても嬉しいです。

このレターを通してコミュニケーションできるというもの
僕の財産の一つだと思っています。

今日は、とっても長いレターになってしまいました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

>>この記事の関連 続編のレターへ

 

誰でもできる、自分の感情を味方につけて、望みを実現する為の作業

◆誰でもできる、自分の感情を味方につけて、望みを実現する為の作業

こんばんは、関口です。

昨日のブログでは、
リスクは想定しても、意識は恐れを手放しておくほうがいい
という記事を書きました。

ブレーキをかけている恐れの感情(体の反応)は、
いくら思考、理屈で引っ張ってもどうにもならないことのほうが多い。

暴れ馬のようです^^;

「思考は現実化する」っていう言葉がありますが、
僕自身は、それを車が目的地へ向かうことに例えて、
こう解釈しています。

──────────────────
感情=エネルギー(燃料)
思考=ハンドル(舵取り)
この2つがしっかりバランス取れた時に、
自分自身を望む方向へ導き、現実化する。
(目的地へ到着できる)
──────────────────

恐れの感情(体の反応)をそのままに舵を切ろうとしても、
なかなか自分という車体を上手にコントロールできない。

なので、ネガティブな感情は、ハンドリングする前に、
良質なエネルギーに変換する必要があるように思うんです。

悔しさをバネに、っていうのもありますが、
あまりにもそのエネルギーが大きすぎて、
自分自身をコントロールできず、望む方向(目的地)や目標にたどり着けない。

そして、後に、「なんで、あんな事しちゃったんだろう」と後悔する。
そんな経験した人いるのではないでしょうか?

ネガティブな感情がいけないと言っていうのではないです。
逆に、ポジティブ過ぎても上手に舵を取れず、同じような結果になる。

ネガティブな感情も、ポジティブな感情も、
いったん自分の中で感じ切って解放し、ギアをニュートラルにする。

ニュートラルになったら、そこで「思考」の出番です。

実現力のある人って、これを瞬時にやってのけているように思います。

何も全ての人が、これを瞬時にできるようになった方がいいという訳ではないですが、
これは、誰でもできる日々の簡単なトレーニングによって、養われます。

どんなトレーニングか。

僕がやっているのは、「手書きの日記」です。
内容は、絶対に人には見られては困るような内容ばかり^^;

でも、心底自分に正直に書いています。
喜びも、怒りも、悲しみも、楽しさも、
感じたままに書き綴っています。

ブログでは、ダメですね。
「誰かに見られるかもしれない」という可能性と意識が
自分自身を正直にしてくれず、

無意識にいい子を演じたり、悪ぶったりもします。
それでは、感情の本質的なエネルギーは、感じられません。
特に、怒りの感情は、その傾向にあります。

僕は「手書きの日記」をつけるようになってから、
本当の自分の気持ち、感情に気づけるようになり、

さらには、

──────────────────
書くことで感情を解放し、
次に思考で望む方向へと自分をナビゲートする
──────────────────

というパターンで行動できるように、努めています。

思えば、高校の時、どんどん野球が上達し始めたのも、
事細かに、野球ノートをつけ出してからでした。

なぜ、日記が良かったのか、もう一つあります。

書くことで「本当の感情の解放」をして、
ある程度時間が経って精神的に落ち着いた時に、

もう一度、その時の自分の本当の状態を
文字で「読み直す」ということができます。

怒りの感情は、紙に書いて破り捨てましょうっていう人もいますが、
僕の場合、それはもったいないなと思います。

一過性の感情解放になっても、
「修正(舵取り)」が、できないからです。

目的地(望み)に向かって、
自分が歩む道を、修正させてくれるのが、
冷静に日記を読見返している時の自分の思考です。

その思考は、日々暮らしていけば、
どんどん知識、経験が豊富になり、

精度の高いナビゲーションシステム付きのハンドリングを
実現してくれるでしょう。

──────────────────
感情=エネルギー(燃料)
思考=ハンドル(舵取り)
この2つがしっかりバランス取れた時に、
自分自身を望む方向へ導き、現実化する
──────────────────

もし、この捉え方がいいな。自分には、あってそうだなって思ったら、
ぜひ、手書きの日記をつける習慣を身につけてみてください。

僕の日記帳は、普通のキャンパスノート。
100均で買って来た安いやつ(笑)

そんなので十分だともいます。
詩を書くわけじゃないし^^

使いかけのノートがあったら、
それを使えばいいと思います。

喜びの感情も、怒りの感情も、
大きければ大きいほど、
目的にへ辿り着こうとしたら厄介なエネルギーです。

ぜひ、自分自身の感情を上手に扱えるようになってくださいね。

最後に。。。

僕が好きな言葉で、次のようなものがあります。

──────────────────
人を責める時は、慎重に、
人を許す時は、素早く行おう。
──────────────────

感情的になると、ついつい必要以上に人を責めてしまいます。
自分責めをしてしまう人も、例外ではないと思います。

でも、責め続けてもいいことありません。
許したほうが、心が軽くなります。

あの人を責めたいなって思ったら
あっ自分を責めているなって思ったら、

まずは、そのとき感じている感情を、日記に心底正直に書き綴ってみて、
冷静になってから、本当はどうしたいかを考察し、
最終的なゴールに向かって、自分を導いてみてはどうでしょう。

人間は、過去のことを学んで、未来を予想します。
歴史は繰り返すとはいうけど、「修正」はできます。

何かを実現したい。
望みを達成したい。

そんな風に思ったら、まずは自分の感情をしっかり味方につけて、
望む方向へ意識を集中させて、自分自身を修正(舵取り)していきませんか?

生きていれば、誰にでも「希望」は有ると思います。

辛いことがあった時こそ、「希望」から意識を離さず、
感情に振り回されず、前を向いていきましょう。

では、今日はこの辺で。

メルマガでは、書いていない、コラムはこちら

★稼げていない心理カウンセラーに知っておいて欲しい2つのこと

《読者》さま

こんばんは!家の近くに美味しいコロッケ屋さんを見つけ、
小さな幸せを見つけたような嬉しさに包まれている、関口です ^^

さて、会社を辞めて自分で仕事を始めたはいいけど、
なかなか業績をあげられない、稼げない、いまだに副業のバイトに頼っている。

そんな人を目にすることが、最近、多いのですが、
そんな人達が、だいたい決まって陥っている例を
─────────────────────────────
稼げていない心理カウンセラーに知っておいて欲しい2つのこと
─────────────────────────────
として、2つほど、書いてみますね。

もし、あなたが稼げていない◎◎◎だったら、
「心理カウンセラー」のところを、◎◎◎に置き変えて読んでみて下さいね。

ではまず、ひとつめ。

【1】ビジネスではなく、ジョブやワークだけをしていませんか?

誰かに、もしくは企業に雇われて、カウンセリングを提供する人を除いて、
カウンセラーというのは、基本的に個人事業主になります。

しかし、その事業を「仕事」と捉えた時、
”ジョブ”や”ワーク”のような、会社勤めをしていた人と同じ感覚の
「与えられる仕事」を待っている人が多いです。

「いやいや、ブログの読者登録をせっせと頑張っていますよ!」
「ブログ記事を毎日書いています!」

そんな風に言う人も居るかもしれませんが、
それって自分で思いついて始めたものですか?

どこかのセミナーで聞いたから、
コンサルタントに言われたから、
みんながやっているから。。。

そんな理由でやっていませんか?

それでは、会社勤めのマインドと一緒です。
与えられた仕事をこなしているのと一緒。

僕はその類いを、ビジネスではなく、
「ジョブ」と呼んだり、「ワーク」と呼んだりしています。

僕は、「ジョブやワーク」と「ビジネス」では、同じ仕事という意味合いでは
大きく異なると捉えています。

ジョブやワークは、「作業」
ビジネスは、「経営を含めた仕事」

稼げていない心理カウンセラーは、
このビジネスという意味合いでの「経営を含めた仕事」を
していない人が多いように思います。

看板を掲げれば、ブログを書けば、ホームページを作れば
お客が寄ってくるとでも思っているかのようにみえます。

会社勤め経験がある人は、就業経験で訓練されているので、
ある程度「作業」は出来るでしょう。

しかし、ビジネスという意味合いでの「仕事」をしているでしょうか?

例えば、ブログの読者登録は、仕事ではなく「作業」に見えますが、
同じブログの読者登録でも「ある意識」を持ってやっていると
それは、「仕事」になります。

その「ある意識」とは、経営感覚です。
経営センスです。

「経営をしている」という感覚を、いつでも忘れないでいて欲しいです。

次にふたつめ。

【2】同じパイの中で、仲間同士が、お客の取り合いをしていませんか?

特に有名な心理カウンセラーのお弟子さんになると、
沢山のお弟子さんが誕生し「イス取りゲーム」で生き残りをかけて
競争が始まります。

顔は笑っていますが、心中はきっと穏やかではない筈。。。
考え過ぎですか?

せっかくカウンセリングを受けて、
人生が「楽」になった!と思ったはいいが、

自分から志願してカウンセラーの資格を取り、
ピラミッドの頂点に向かって昇り始めます。

如何にそのグループで知名度をあげて、我先にと有名になるか等、
その競争が始まります。先発隊はいいですが、後発隊は焼け野原です。

僕は、決してそのピラミッドを造った頂点の「網元」が悪いとは思いません。
競争社会の経済の中では、当たり前の仕組みです。

しかし、どうでしょう?

以前にもメルマガで書きましたが、セミナー村、カウンセラー村という
小さなパイの中だけで、その「椅子取りゲーム」をしていませんか?

きっと「他に方法が無い」と思い込んでいるから、
そうしているのだろうと予測は出来るのですが、

果たして「他に方法が無い」のでしょうか?

僕自身の経験を話すと、
「犬飼ターボ」という成功小説家のセミナー講師の下で、
トレーナーとして、6年間 1日1名3万円のセミナーを60回以上開催してきましたが、

最初の頃は、我先にと、ピラミッドの頂点を目指し昇り始め、
意識はまさにイス取りゲームでした。

そして、そこにあったのは、「犬飼ターボ氏のブランド」であり、
弟子に習うより、その元締めに習ったほうがいい。

そんな声も聞こえてくるようになりましたし、
犬飼ターボブランド無しでは、集客はあり得なかったです。

もう、息切れです(笑)

僕は、それに気づいた時点で、早々に椅子取りゲームから脱却し、
他人が作ったパイではなく、自分でパイを作ることに着手しました。

正直、最初は、自信なかったですけどね。

しかし、ダメもとでスタートしました。

スタートしたのは、僕自身の”個性”と”思い”と”経験”を活かした、
僕自身のコミュニティーづくりです。

すると、犬飼ターボ氏を知らない人が、
続々と僕のセミナーに参加するようになり、
1日1名3万円のセミナーだけでなく、
半年間で1名20万〜40万のグループコースを開催出来るようになりました。

競争をやめたほうが、業績は上がったんですね。

何故でしょう?

僕がすごい人だからでしょうか?

僕に神が舞い降りた???(笑)

そんな事はありません。
僕は、そんなにすごい人ではないです。

でも、年間で一億稼ぐ人と同じものは持っていると自負しています。

それは、四則演算が出来ることと、国語が話せること。
自国語でこのハイレベルな義務教育を受けられる日本の教育って
世界的にも凄い事なんですよ。

あと、もうひとつ持っていると思うのが、「観察力」。

四則演算、国語については、中学校の義務教育を受けて身に付いていますよね。

カウンセラーの仕事を業とする人は、その義務教育で身に付けた技能と
その仕事をするにあたっての「理由(思い)」さえしっかりしていれば、
そこそこちゃんとした経営をすることはできる筈です。

ただ、業績を上げるには、社会への観察力を磨くことが大切に思います。

競争なんかしなくても、観察力を磨くことで、そこに「創意と工夫」が生まれ、
生活するくらいのお金は稼げるようになると信じています。

ただ、今の日本の教育では「社会への観察力」までは教えてくれません。
「社会科」を習っても、「今」の社会情勢までは、習えません。

話が難しいですか?

実は、「社会への観察力」といっても簡単です。
それは「自分の身の周りをよーく観察する」ことだからです。

ビジネスって、ちゃんと「社会(身の周り)」を観察していれば、
競争のようなイス取りゲームなんかしなくたって、
いろんな発想、創意と工夫が生まれてくると思うんです。

これが、ビジネスセンスです。

どうですかね。社会への観察力というビジネスセンスを磨く前に、
この時点で降参しちゃいますか?

乗りかかった舟なら、競争よりも「観察力」を磨くことに意識を向けて
ダメ元でチャレンジしてみませんか?

観察力は「センス(感覚)」です。
集客もテクニックではなく、センスだと思っています。

競争力をつけても、勝ち残らなければ、疲れるだけですよ。

競争の世界で椅子取りゲームをやっている人は、
もう競争するのやめませんか?

そろそろ、センスを磨いてみませんか?

長くなったので、最後にまとめると。。。

稼げていない心理カウンセラーに知っておいて欲しい2つのこととは、

1)ジョブやワークでなく、ビジネスをする。

 作業ではなく、”経営を含めた仕事”という概念に意識を切り換える。
 今の作業は「何の為にやっているか」を常に意識できれば、仕事になります。

2)椅子取りゲームは卒業する。

 競争するのではなく、身の回り(社会)に心の目を向けて観察し、
 ビジネスセンスを磨き、発想と創意と工夫を心がける。

という2つです。

思い通りに稼げていない人は、今日の話に少し、
耳を傾けてみてはいかがでしょう?

ビジネスは「愛」です。

「愛」が無ければ、稼げませんが、愛だけでは稼げないのです。
この機会に、ビジネスの仕組みを知って、センスを磨く時期かもしれませんよ。

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個人で経営をしている、しようと思っている人におすすめの2つの企画
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どんどん具現化して、センスを磨き、まずは、集客をなんとかしたい!

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では、今日はこの辺で!

最後まで読んでくれてありがとうございます。
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

「成功者を非難しちゃう人」「人に非難されちゃう成功者」

おはようございます。ドラマ・ドクターエックス2の「御意3兄弟」のようには
絶対になりたくない関口です。

さて、今日は
「成功者を非難しちゃう人」や
「人に非難されちゃう成功者」や
「それを見て嫌な気持ちになる人」に読んでもらいたいです。

ちょっと唐突になりますが、
野村克也さんと言えば、プロ野球の名監督のひとり。

その野村さんは、選手達を「技術」だけでなく、
人間的成長を重視していた為、沢山の名言、格言があります。

その中で僕の好きな言葉は、

無視されて三流
称賛されて二流
非難されて一流

という言葉。

有名なのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。

野村さんは、
「三流は無視。そもそも話をする気にもなれない。
誉めて賞賛するのは二流まで。
一流は徹底的に非難する。」と言います。

二流や三流は器量が小さい。それに成功体験も少ない。
そんな彼らに叱ったり「非難」をしても彼らはそれを受け容れない。

小さな小さな「自分」を守るために「自己正当化」して
すべてを他人のせいにするだけ。

例えば、
「だって誰も教えてくれないんだもん」
「時間が無いからしょうがないじゃないか」など。

そんな二流の彼らは「非難」せず、「賞賛」しながら伸ばすほうがうまくいく。
なぜならば「非難」へ対して、言い訳をせず、自らの成長の糧とできる人は
ごくわずかしかいないから。

という考えらしいです。

裏を返せば一流の人へ対してしか「非難」は役立たない、
ということでもあるんでしょうね。

まぁ、何が言いたいかというと、
世に出て、成功し、脚光を浴びている人がいるとします。

そんな人ってバッシングされること有りますよね。

僕自身小さいな世界でですが、ヤクルトスワローズファンの中で
知名度が上がってきたら、僕への非難の声も聞くようになりました。
以前、2ちゃんねるで非難されたことをメルマガでも書きましたよね。

友人の心屋仁之助さんがその僕のメルマガに
返信で「ぐへへ!辛いやろ〜!」ってひと言だけ返信してくれました。

きっと彼もテレビに出て活躍するようになって、
彼の耳に非難の声が入ってきているので共感してくれたのかな?
って勝手に思っているのですが、

そこそこ世に出て成功されている方でも
「非難の声」が聞こえるようになったら、
「一流」か「一流に近づいている」と受け止めて、
その「非難」さえ受け入れてみてはどうでしょう。

上記にも書きましたが、非難の声が聞こえた時、
それに「応戦」したり、「自己正当化」するような記事を
ブログやFacebookで書いているようでは、
逆に、自分を「二流」と言っているようなものかもしれません。

更に、世に出た成功者を嫉妬して恨んで非難しいている人は、
ブログやFacebookで非難すれば非難するほど、
その対象者が「一流である」と認めたようなもの。

非難することで、その人を超一流に伸し上げるお手伝いを
しているに過ぎないとも取れますね。

非難されている方!
非難している方!
それを目にしている方!

非難は一流の人を更に育てるのかもしれませんよ。
そうやって見たら「非難」ってそんなに悪いもんじゃないのかもって
思えるようになってきませんか?

いかがでしょう?(^^

では、今日はこのへんで!

★追伸★

昨日募集したヒアリング&ワンポイントフィードバックは、
定員に達した為、締め切りました。ありがとうございます。

僕がハピサクレッスンの講師をしていた時代の受講生や、
他の方のセミナーでお会いしたことがある方等、
懐かしい方からの応募もあり、今からワクワクしています。

定員もれしてしまった方は、すみません。
また、時間の余裕ができたら募集かけますね!

今度は、「今でしょ!」って感じで真っ先に返信下さいね(^^

最後まで読んでくれてありがとうございます。
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

★自分を深堀りしないほうがうまくいくのは。。。

自分を深く掘っていく事って大切だなって思う時期が有りましたが、
ある時期から深堀を習慣にしている人を観察していたら、

いつまでも答えがでずに、行動もせずに、
自分の中で迷走してしまっている様子が多い事に気づきました。

こんにちは、関口 貴です。

何か不都合な事や被害にあう等、嫌な事が有った時、
「なんの為にこの出来事が起きているのか」、
「何を学ぶ為にこの状況が作られているのか」、
と謎解きばかりしている。

それもいいけど、迷走するくらいなら、
状況をまんま受け入れて、さぁこの場面をどうするか!
って自分と対話するほうが、迷走には知らずに前に進めると思います。

そして、行動した結果を見て、

「なるほど」こういう事だったのか!
ってさらなる次の結果も受け入れると、
行動することが面白くなってくる。

深く考えずに、シンプルに。。。

実は自分の心の中を覗こうとして、どんどん深みにハマっていく。
心を覗いているハズが、思考をフルに動かしてしまって、
どんどんズレて深みにハマっていく。。。

そして、なかなか動かなくなる。

そんな人、見た事ありませんか?
もしかして、経験ありますか?

このように深堀していって謎解きをすると
さらに迷走して不都合や被害が拡大してしまいます。

何故なら、そっち「不都合の原因」に意識が向いているからなんですね。

そんな風に、自分を深堀りするくらいなら、
自分の身体の感覚に意識を向けたほうが
断然いい答えが見つかるかもしれませんよ。

シンプルってそういう事のような気がします。

「あれこれ考えずにやってみろ!」って僕はアドバイスをする時は
たいていそういう迷走状態にいる場合です。

僕に言われた事がある人は、
読んでいて「あっ」ってなったかもしれないですね(^^

では、今日はこの辺で!
いつも読んでくれてありがとうございます。

★追伸 まったくの遊びで、カレーのブログ始めました。
    何か良い情報有ったらコメントで教えて下さい。

    実は僕、だいのカレー好きなんです(^^
    もちろん読者登録大歓迎です! 

    カレー好きな人にも教えてあげて下さいね!
    これからどんどん記事を増やしていきますので! 
    http://ameblo.jp/hibi-curry/

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

自己価値感の不安と集客活動の癒着

今日は久々に集客の事を書きます。
興味ない人はスルーで!(^^

こんにちは 関口 貴です。

僕は集客の達人でもなんでも有りませんが、
ちゃんとやる事さえやれば集客できると思っています。

でも、集客できない人っていろんなパターンをお持ちなので、
通り一辺倒なセミナーに参加しても効果は出ないと思っています。

僕がお勧めするなーっていうのは、

●田渕さんのネットコンサル

宣伝を頼まれた訳ではないですし、僕は受けた事はありませんが、
彼のブログやメルマガを読んで実行するだけでも結果はでます。

ですから、早く結果を出したいならネットコンサルを受けたほうが、
より早期に「やる事」が明確になる事でしょう。

詳細はここ

ただ、きっと田渕さんは「やるべき明確な点」を指摘してくれますが
行動するかしないかは、あなた次第になりますので、そこは覚悟ですね。

僕自身もいろんな人の集客のお手伝いをしていますが、
大半の出来ていない人は、「ノウハウ以前の問題」にぶち当たっています。

こうすればこうなる!って教えても行動に移さない。

忙しい、出来なかったらどうしよう。
そんな事かっこ悪くて出来ない。
もっとスマートに集客したい。

まぁ、わがまま言いたい放題です。

本当にその職業やりたいの?って聞くと、
大半は辞めてしまい、今度は違う事を始めます。

だからいつまでたっても芽は出ません。

今では有名な心屋仁之助さんだって、集客できなくて
誰ーーもこなかったなんて事も有ったようです。

出版してそこそこ有名になってからも、
「hibiさん、◎◎会場の集客、苦戦してます。
 コピペでいいので、応援告知してくれたらありがたいです。」
ってメールをしてきた事だってあるんです。

何故、それが出来るか。。。

それは、集まらない事が格好悪いとかでなく
自分のコンテンツを如何に多くの人に知ってもらうか
必要な人に声を届けるかという事に意識が向いているからです。

もちろん、僕だって応援告知をお願いすることはあります。

ただ、心屋仁之助サンも僕も、もちろん田渕さんも、
あえて、みんなに見せなくても良いところは見せてないだけで
しっかり陰では自分の為に努力をしているんです。

「集客できなかったら自分の価値を承認できなくなる不安」

これを無意識に感じているとしたら、
そこをなんとかしたら良いかもしれないですね。

きっと、私は大丈夫!っていう人が殆どでしょうが、
もし、動けてないなら、ちょっと自分を疑ってみたら
本当の自分が見えてくるかもしれません。

ビジネスをする事と自己承認や自己価値証明とが癒着していると
のちのち成功しても、幸せは感じにくいと思いますよ。

ちょっと今日は強い口調になりましたが、
集客できていない人が何かのきっかけになれば幸いです。

集客って本当は、とっても簡単なものなんです。
難しくしているのは、出来ていない人の「心の中の問題」だと思います。

もっとみんなで稼いで日本を元気にしませんか?

何かあればメールでご相談下さい。
僕に回答できる事であれば、
返信で回答させて頂きます。

あっ稼ぐと言っても、「コピペして稼げる」詐欺まがいの
なんとかエージェント的なやつは、僕はおススメしませんので、
それについての相談はご遠慮下さいね!

最後まで読んでくれてありがとうございます。
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。


★このレターに対してお返事をもらった中で、
みなさんにシェアしたいものがあったので紹介しますね。


※hibiさん とは、僕のニックネームです。

hibiさん、こんばんは!

hibiさんの言う集客以前の問題と、心屋仁之助さんの『魔法の言葉』と、
共通点が浮かび上がってきたので、思わず、メールしています。

こうやると集客できるよ~、地道にやってみてね。と言われても、
受け手のほうが、どこかで『魔法の集客術』があるような気になっているのではないのかな?と。

魔法の・・・とつくと、何もしなくても(これはあり得ないのに)、
魔法だって、マジックだって、仕込みはあるでしょう?(笑)、
お客さんが集まってくるみたいなことを勝手に妄想してるんじゃないでしょうかしらん?

そのくせ、興味があると反応した人がいても、
その人に対しては、あんまり興味を示さないみたいな人が結構いますよね。

私自身、セミナーでも、セラピーでも、サロンでも、
『結構、興味があります』と連絡しても、なしのつぶてだったり・・・

あ、関心ないのね~と思ったことたくさんありますから。

結果として、『魔法の』言葉になったわけで、そこに行きつくまでは、
地道な作業、地道な努力があるってことなんだなあと。

hibiさんの集客以前の問題と、心屋仁之助さんの魔法の言葉にいたるまでの、
ご本人との向き合いと、共通しているなあと思いました。

すっごく、勉強になりました。

ありがとうございます♪

ありちゃん


ありちゃん、ありがとうございます。

確かに、魔法=何も努力しなくてもって
誤解をしている人もいるかもしれないですね。


自分の気持ちに欺いて行動する事は、自分にも相手にもためにならない

子供は、無意識に親をコントロールする術をもっています。
自分がどう行動すると、親はうろたえ自分(子供)の意のままの行動をしてくれるか。。。
よーく知っています。

こんにちは、魅力マネジメントの関口です。

人は、誰でも「嫌がらせ」はされたくないもの。
「嫌」な事はされたくない。

でも「する」のは相手ですから、
相手をコントロールして「させない」のは不可能に近い。

まぁ、「してほしくない!」って言えばいいのですが、
そう言えない人も世の中には沢山いますよね。

相手を傷つけてはいけないとか、思っちゃったりして。。。
(諦めて自分が傷つくのを我慢できちゃったりするのに。。。)

今日は、そんな人(自分の軸を他人に預けてしまっている人)の為のお話です。

まず、あなたに嫌がらせをする人で、悪気があるひとは、
手加減をするはずなので、諦めるまで放っておきましょう。

心で無視に限ります。

そもそも先方は罪悪感を持ってあなたをコントロールしているのですから。
どこかで気づく筈です。

相手でなく「気づくこと」を信頼してみましょう。

では、嫌がらせをする人で、悪気がないひとはどうするか。

ここで子供の登場です。

子供は、悪気はありません。
ですから、手加減もしません。

思いのままに親をコントロールします。

悪気がなく、あなたに嫌がらせをしてくる人と一緒です。

でもあなたは、「やめて欲しい」「やめて下さい」と言えないとする。

どうしたらいいでしょう。。。

相手は悪気はないのです。
でも、あなたは、言えない。

さて、どうしたらいいと思いますか?

これはあくまでも僕のやり方ですが。。。

やっぱり無視します。
ただ、縁は切りません。

ただ、ただ、気づくのを待ちます。
悪気がある人のときと同じ。
「気づく」のを待つんです。

あなたの中に、「絶対気づかない」という
気持ちがあるうちは無理かもしれませんが、

あなたの中に、「気づくのを待とう」「信頼しよう」
そのような覚悟が有れば、きっと気づきます。

あなたが「毅然」としていれば、相手は気づく筈です。
「何か」おかしいって。。。

コントロールしようとせず、気づくのを待つ。

出来そうですか?

子供の話に戻しましょう。

子供は、親の理屈になかなか耳を傾けてくれません。

何故なら、親の優柔不断な態度をしっかりと観察し、
何を言えばうろたえ、何を言えば優しくされ、
どういう態度をとれば、親が意のままに成るのかを

赤ちゃんの時から、言葉を話せない頃から
ずっとずっと観察してきているんです。

親から無意識に発信されているノンバーバルな信号を、
しっかりとキャッチして、意のままに相手を操るがごとく
態度や言葉に表してくるんです。

決して、親を困らせようとしているのは有りません。
自分の思いのまま、意のままに行動しているだけ。

それに親が振り回されている。
振り回されるから、子供は「はい!私の行動は正しい!」

こうなっちゃう。

観察されているんです。無意識に。。。
そして、悪い言い方をすれば、つけ込まれているんです。

もちろん、つけ込んでいる意識なんて子供にはありません。

こんな風に、子供が無意識に親をコントロールできちゃう仕組みを知っておくと、
相手にコントロールされる事なく、自分の軸で動けるようになります。

あなたに嫌がらせをしている人も
子供と同じように「自覚」がないんです。

でも、

もし、あなたが毅然としたら
もし、親が毅然としていたら

どうでしょう。

「あれ?おかしいぞ?」って気づくと思いませんか?

「自分の気持ちを欺く事なく、毅然として対応をする」

これがお互いの為になるのかなって思います。

いかがでしょう?

今日は、ばばばばーーーって書いちゃいましたが
理解して頂けたでしょうか?

今日書いたのはあくまでも僕の経験値で言っている事です。

人間は十人集まれば十色有ります。

それでも、傾向としては、
「自分の気持ちに欺いて行動する事は、自分にも相手にもためにならない」

これだけは、言えるような気がします。

自分の軸がない、いつも人に振り回されてしまう。

そんな人は、ちょっとした出来事でもいいので、
チャンスがあったら「毅然」としてみて下さい。

それがお互いの為のような気がします。

僕自身、いつも他人に振り回されてきた犠牲者の役をやっていたので、
いまでは、それが痛いほど良くわかるのです。

だから毅然と出来るのかもしれません。

いかがでしょう?

あなたには、それが出来そうですか?

 I(愛)のままに生きましょうよ!

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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。
 
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▼僕がこれだけ強く変われたのは、このセミナーのおかげです▼

関口 貴のハピサクレッスン トレーナー引退まであと3回

● 2月23日(土)横浜開催 とよかわまきこ とコラボ開催

● 3月23日(土)東京開催 関東地区 最終開催

● 3月31日(日)新大阪  最終開催 終わったら飲むぞー!!!(笑)

これで最後なので「椀飯振る舞い」の特典をご用意してお待ちしています。

特典の詳細及び申込はこちらです。

完璧を目指すのもいいけど、その前に知っておくといいこと

「完璧であろう、完璧であろう!」
「または、ちゃんとしなきゃ、ちゃんとしなきゃ!」

そう意識するばっかりに、なかなか前に進まない人がいます。
一歩目を踏み出せない人がいます。

こんにちは、魅力マネジメント講座の関口 貴です。

僕のコース生でも

「完璧であろう!」「文句言われないように!」って
「どうせやるならちゃんとしたい」って。。。
「見てくれ」「人目」ばっかり気にしている人がいました。

100点満点とまではいかなくても、かなり合格が高い。

完璧主義的なところがあるんですね。

僕的には、昨日のレターでも書きましたが、
自分完全燃焼主義なので、周りからみたら「???」でも、
当の本人は、充実感でいっぱいな訳です。

長い目で見ると、完璧を目指している人よりも、
完全を燃焼しつづけていた僕のほうが結果的に見てくれもよくなった。
なんてこともある訳です。

そんな中、先日、リアルマスターコースの6期生の時に、
完璧主義な感じの人の話がでたので、ちょうどいい機会だと思い、
「完璧」と「完全」の違いをシェアさせてもらいました。

その時の様子を、オブザーバーで参加していた
5期生の”のり”(山田憲昌くん)がコースのメーリングリストで
わかりやすく文章にしてくれていたので、

本人の許可を得て、このレターでもシェアさせて頂きますね。
レターで読みやすいように若干添削してます。

= = = = = = = = = = = = =
そもそも「完璧」と「完全」の違いって何なのか。
= = = = = = = = = = = = =
以下、”5期生、のり”の記述

言葉を理解するときにも有効な手段で
この言葉の熟語を比較してみるとわかるそうです。

例えば、
完璧主義とは言うけど、完全主義とは言わない
完全燃焼とは言うけど、完璧燃焼とは言わない

完璧にどんな印象を受けますか?
完全にどんな印象を受けますか?

hibiさんからのシェアで、

「完璧」って、中身は、空っぽでもいいし、埋めてもいい。
外からの見た目を重視してる感じ。
見てくれをどうにかしようとてる感じでどうみられるか?他人軸だと感じる。
だから、常に100%を目指そうとするように感じてる。

「完全」は、完全燃焼というくらいだから
外堀は関係なく自分を出しきることができたかどうか? だと思う。
そのときのベストを尽くせたかどうかなので、
100%でも60%でもOK!!

というシェアを貰って

他人軸で考える癖の僕としては、
自分軸に戻れてすごく安定しました。

まずは、お試しで、このことを完全でやるなら
どうするかなぁ?

と自問自答することで、
自分軸に戻れる感覚を養ってます。

他人軸になっていか?
セルフチェックできていいですよ~♪

5期生 のりでした。
= = = = = = = = = = = = =

いかがでしょう?

ニュアンス、伝わりましたか?

計画をしっかりして、それを完璧にこなそうとすると
何か不都合なことが起こった時に、ストレスになる。

計画は立てても、あくまでも計画、
いつでも「望む方向」に意識を向けながら、
「今出来る事、今すべき事」に意識を集中させる。

そんな修正能力も必要だと思うんです。
そこで「頑固」さが邪魔になって前に進まなくなる人
結構多いのでは?

出来ない事を出来るようにするっていうのも大事なんですが、
今出来る事を着実に積み重ねていくっていうのも大事なんですね。

何もしないよりはマシです。

僕は、以前は完璧主義だったので、無意識に「欠陥」にフォーカスしていましたが、
今では、「今できる最善を尽くす!」「それも力まずに!」ということに
フォーカスしているので、修正も楽チンです。

完璧主義自体は否定しませんが、

完璧であろうとする前に、自分自身が完全である事を知って
その完全を出し切る。いつでも自分を完全燃焼させる。

その方が僕は好きです。

読者さんは、完全燃焼派ですか?それとも完璧主義派ですか?

そうそう、そして僕は、
「完全燃焼」は「燃え尽き」ともちょっと違う気がします。

次号では、「完全燃焼」とは「燃え尽き」について書いてみようと思います。

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僕が現実に起きている事をひとのせいにしない理由

現実に起きている事をひとのせいにしていると
なかなか望むような人生を手に入れる事はできません。

僕自身、まだまだ人のせいにしてしまう事もありますが、
以前から比べたら随分と「自分の選択」として、
人生を受け入れるようになったような気がします。

こんにちは、魅力マネジメント講座の関口 貴です。

今日のタイトル

僕は親に捨てられ傷ついたり、恋愛で傷ついたり、
会社でひどい目にあったりしていたのを、
みーーーーんな人や環境のせいにしてきました。

そして、周りにぐちぐち言ってた。

聞いてた人、気持ち良くなかったでしょうね。
すみません。

僕が現実に起きている事を、いっつもひとのせいにしてました。
だから、いつも同じような事が起こってた。
同じパターンを繰り返していた。

そして、「ほらね、まただよ!」って、ひとのせいだということを
証明するかのように他人に承認を求めてた。

「わかるでしょ?僕の気持ち。。。」みたいな

そんな事をしていたから、人はどんどん離れていくし、
人生が窮屈で仕方なくて、その現実から逃げて環境を変えよう変えようと、
転職したり、居場所を変えたり、いろいろやってみました。

全部効果なし。

顔ぶれは違うけど、同じところをグルグルーって。。。
今から思えば当たり前の話なのです。

他人、環境に自分が合わせて、それに反応しているだけの人生です。
全然、クリエイティブじゃない!ロックじゃない!

自分は何も成長してなかったんです。

ハピサクレッスンを受講してから、少しずつそれを感じ始めました。

ハピサクレッスンでは、新しい自分(今まで知らなかった自分)との
衝撃的な出会いが受講するたびにありました。

大袈裟って思うかもしれないですが、
どんどん「自己の承認」がすすみました。

そのうち、自分の中に「可能性」を感じるようになりました。

どんな環境でも、どんな人間関係にあっても、
自分には「可能性」があるって実感するようになりました。

そこで、

もう環境がかわらないのは仕方が無い、認めよう。
もう人間関係がかわらないのは仕方が無い、認めよう。

そして、その環境の中で考えられる可能性を求め
『今の現状から望む方向へ最善を尽くす』と決めました。

すると、自分には、もともと沢山の選択肢があり、
それを人のせいや環境のせいにして自分で選んでいただけ。

という事が腑に落ちてきました。

全部自分で選択している事。

職業、人間関係、住む場所、
ある程度制限があっても、無意識に全て自分で選択してきた。

ならば、これからは「意識的」に選択してみよう。
「意識的」に選択肢(可能性)を見つけていこう。
「意識的」に自分に何を選択したいのか、問いかけてみよう。

そこに意識を向けよう。

「自分は何がしたいのか」

いつでもそこに意識を向ける。

日々過ごしていれば、「したいこと」は沢山あります。
ですから、意識が向く方向を切り換える事も必要になってきます。

『今の現状から望む方向へ最善を尽くす』為に意識を望む方向へ向ける。

目の前の事象に囚われずに「望む方向」に意識を向ける。

自分は完全であり、プロセスも委ねる。
完璧主義でもない。プロセス主義でもない。

「自分完全主義。」

みんなが「完全」だから他人を信頼できる。
この世は「完全」だから環境を信頼できる。

それが僕の中に腑に落ちたのが、
現実に起きている事をひとのせいにしない理由です。

ひとや環境のせいにしたほうが楽なようで、
実はとっても不自由なんです。

不自由を感じたら、環境のせいにしていないか、人のせいにしていないかって
ちょっと意識を向けてみるといいかもしれないですね。

次回のレターでは、「完璧」と「完全」の違いをお届けしようと思います。

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気合いを入れるのと、力むのは違います。

一所懸命やっているのに、結果が出ない。
上司からは気合いを入れろと言われて余計力んじゃう。

一所懸命やっているのに、結果が出ない。
周りはどんどん結果を出しているのに。。。自分は。。。

気合いを入れようとするとついつい力んでしまう人が多いようですが、
気合いを入れるのと、力むのは違いますよね。

こんにちは、魅力マネジメント講座の関口 貴です。

僕は、一昨年、あるテレビ番組を観てから「!!」ってなって、
いかに自分が力んでいたかを思い知らされ、

それからというもの、力んでいる時の自分を観察し、
力みをとる訓練をしてきました。

その成果か、僕はあまり力む事がなくなり、
力んでいた頃よりも数段結果を出せるようになってきたんです。

別に一日中ぐ~たらしている訳ではないのですが、
いつでもフルスロットル、いつでもアクセルベタ踏みの世界から、
自分ペースで、自分らしく、心地よく過ごせる世界の住民になったんです。

もちろん、イザ!って言う時は、100%の力を発揮できるように、
意識が向いている方向はいつでも気にしていました。

この「意識を向ける」って言うのが、「気合いを入れる」って言う事で、

気合いを入れる=緊張感をもつ でも
気合いを入れる=力を入れる でも無いという感覚です。

どちらかというと「気」を「吐く」呼吸に意識を向けて
いつでも意識を向ける方向へスタンバイ状態な自分でいる。

それが「気合いをいれておく」っていう感じです。

ですから、意識と呼吸さえ自覚していれば、
身体に力は入れておかなくてもいいし、
頑張る事も無く、ただただ機械的に作業もできるし、
何もしないでぼ~っとしている時もあります。

僕の事を昔からリアルで知っている人は、
その僕の変化に気づいていると思います。

セミナー開始前は、スタッフが声をかけられないくらい
顔はこわばって、一点集中で周りが見えなそうな
そんな感じだったのではないでしょうか(^^

今は、スタッフには「ん~?どした~?大丈夫じゃな~い?」って感じです。

変われば変わるものです。

そうやって力を抜くほど結果を出せるようになったので、
一所懸命頑張っている人の中で「力んでいる人」には、
力まないほうが、結果出せるよ~って教えてあげたくなります。

最近は、ほんとゆるゆるです。
でも、本気じゃない訳じゃないんです。

先日、ある方に言われました。

hibiさん!もっと本気出してよ!って。。。

いやいや、僕はいつでも本気なのです。
ただ、脱リキしているんです。

脱リキ系だから、本気に見えないのでしょうね。
僕の場合、力を入れないほうが、力が出るんです。

入れないで、出す!  それが、本気モードの時の僕です。

入れるのは、力じゃなくて「気」合い。

逆にブレている時は、力んでます。
単純なので、観察してくれれば、すぐにわかります(^^

「力を入れろ!!!」
「力を出せ!!!」

言っている事は正反対。
でも同じ意味に聞こえる。

僕は、「力を入れる」と「力を出す」は、
正反対だと思っています。

力めば空回りするのです。

あのテレビ番組と出会ってなかったら。。。
今の僕は、もしかしたらないかもしれない。。。

といっても過言ではないのです。

あのテレビ番組に感謝です。

そうそう、You Tube でその番組の動画を見つけましたので、シェアしますね。
そのテレビ番組とは、

深夜にやっているあの番組。。。

11PM、、、

じゃなくて

トゥナイト、、、じゃなくて。。。

ギルガメッシュナイト、、、

いやいや、どれも、もうやってないでしょ。

すみません。引っ張り過ぎですね。
悪ふざけが過ぎました。

いざ!!

いざ!キャバクラ(鎌倉)!! ←もういいって!

この番組です m(_ _)m
(動画:1分34秒)

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出版もせず有名でもない僕が数十万のコースを開催できた理由
魅力マネジメント

「出版もせず有名でもない関口が、なんで数十万のコースを開催できたんですか?」

ブログやFacebookで投稿しましたが、最近、この質問をよくされます。
今日は、それについて書きますね。

読者さん、こんにちは、魅力マネジメント講座の関口 貴です。

まず、この質問のほとんどは「どうやって集客したか」
という観点で質問されています。

どんな内容を作っているのかについては、あまり聞かれません(^^;
なので、「どうやって集客したか」について興味がある方が多いと思うので
それから書きますね。

「どうやって集客したか」

僕は、以前から3000円程度の勉強会や30,000円のセミナーを
毎月コツコツと開催していました。

手順としては、こうです。

1)自分がもっているものを整理整頓
2)それは誰に喜ばれるかを整理整頓
3)何故、喜ばれるのかを整理整頓
4)どこにいるのか把握して「道」を沢山作りました。
5)喜んでくれそうな人達に向かって開催予告をしました。
6)受付用のページを作る
7)受付開始
8)申し込まれる
9)開催する
10)フォローアップする

この繰り返しです。
少し詳しく掘り下げると

1)自分がもっているものを整理整頓

 自分が経験してきたこと、実績で提供できそうなものをまとめました。
 特に、苦労して成し遂げてきた事、乗り越えてきた事を
 自分史を作る感じでまとめました。

2)それは誰に喜ばれるかを整理整頓

 仲間たちにいろいろヒアリングしたり、
 ブログでどんな人が反応するかを観察して、
 僕が提供するものを喜んでくれそうな人のタイプを把握しました。

3)何故、喜ばれるのかを整理整頓

 何故、その人達が喜びの反応を示すのか、どこにいるのか把握
 よーく観察して、思い当たるキーワードをいくつか抽出

4)どこにいるのか把握して「道」を沢山作りました。

 上記キーワードを使って、アメブロを書きまくって
 そこでメルマガも登録できるようにしておきました。
 メルマガを発行するようにしました。
 思いをのせて発信しました。 

5)喜んでくれそうな人達に向かって開催予告をする

 すぐに受付はせずに、開催の予告をしました。
 喜んでくれる人は、予告をしておくだけで日付を空けてくれます。
 リアル→メルマガ→ブログ→(Facebook)の順番で
 早め早めに対応です。

6)受付用のページを作る
 
 いよいよ開店準備です。
 何度も読み返したり、友人に見てもらって、
 開催内容の意図が伝わるかどうか確認してもらいました。 

7)受付開始

 ブログ、メルマガを使って日々発信しました。
 ただ、売り込まず、喜んでもらえそうなネタの最後に
 受付ページまでの「道(リンク)」を敷き、
 ブログは内容の濃いものを惜しみなく掲載しました。

8)申し込まれる

 自動返信メール等で、機械的に対応
 開催前のリマインドメールも忘れず送信   

9)開催する

 目の前の人が一番楽しめる事に意識を向けて開催していました。

10)フォローアップする

 感想をよく読んで更なるニーズも確認しました。
 参加者同士がつながれる場所を提供しました(独自SNS等)。

3000円程度の勉強会や30,000円のセミナーは、
上記のような感じです。

では20万~40万するセミナーはどうだったか。。。

実は、手順は一緒です。

3000円の勉強会も、40万円のセミナーも
「やる事」は一緒なのです。

肩すかしでしたか?(^^

でも、明らかに違うものがひとつあります。

それは、自己価値感。自己承認力。

僕は、3,000円の勉強会を100回以上
30,000円クラスのセミナーを60回近く開催してきたので、
自己価値観、自己承認力がアップしたのだと思います。

ですから、40万円(半年)という金額を付ける事に
心の抵抗は、ほとんどありませんでした。

ですから、「実現をしたい人の為に長期コースをやりたい!」という
単純な気持ちひとつだけで、リアルマスターコースをスタートしました。

大切なのは、自己価値感、自己承認力。

外側の「見てくれ」にこだわらなかったので、
「出版してないしなー」とか
「有名じゃないしなー」とか
僕には関係のないことでした。

ここまで読んで、気づかれた方が居ると思いますが、
集客を目的としているか、開催する事で喜んでもらう事目的としているかで
意識の向いているところが変わってしまうっている事なんですね。

「満席」にしなかったら格好悪い

確かにそうかもしれません。

でも、満席にならないのは、
やるべき事をやるべき順番と手法でやっていないから
満席にならないので、その人のコンテンツの価値が低いのとは別問題。

やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいい。

ただそれだけです。

「満員御礼」を掲げる為に頑張っているセミナー講師をしている人もいます。

けっして悪い事ではないです。

満席になった時点で満足して燃え尽きて、コンテンツがいい加減になるか。
満席になって、更にテンションが上がり、その刺激でいいものを提供するか。

本人次第です。

僕自身は、満席にしよう!というよりも、
他に、喜ばれる人に届ける為の「道」を敷くところは無いかな。。。?って

そんな方向に意識を向けながら活動しています。

ですから、「もっとやればいいのに。。。」って言われますが、
本人にその気が無いのです。

でも、最近「その気」が芽生えてきました。
僕ひとりではなく、チームワークでそれをやりたいって。。。
そして、いま、いくつかのチームでレクチャーをさせてもらいながら
チームの集客力を育てています。

個人でやるより結構楽しいです♪

ちょっと話が逸れましたね。。。

ようは、このレターで伝えたいのは、

高いセミナーを開催しようと思ったら、集客の手法を学ぶのは必須。
しかし、それと同時に、自己価値感、自己承認力をアップして、
自分はいったい誰に喜ばれるのか、お金を払ってでも来てもらえるのか。

そこに意識を向けるのが重要な事だと思います。

最近、友人の田渕さんが、
「セミナー起業塾 人気セミナー講師になろう!」
という新しいアメブロを立ち上げました。

そこにも同じ事が書いてありました。

▼あなたが高いと思う価格と安いと思う価格のセミナーは、
集客の手間、難しさは同じです。って。。。言ってます。

この田渕さんのブログは、まだ記事数が少ないので、
最初からしっかり読み込んで実行すると、

あなたも人気講師になれるかも!!(^^

僕は、田渕さんのこのブログを購読しながら、
自身を振り返り、復習のつもりで「出来てないところ」があったら
すぐに修正をかけて実践してみてます。

すでに、僕のアメブロをみて、修正箇所を気づかれた方も居るかな?(笑)

いかがでしょう?

ではでは、今日はこのへんで。

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別に人の痛みがわからなくなった訳ではありません
魅力マネジメント

2013.1.19配信分

※今日からレターのメールアドレスが変わりましたm(_ _)m

久々のレターです(^^

今日は「別に人の痛みがわからなくなった訳ではありません。」というお話を。

こんにちは、魅力マネジメントの関口です。

僕は、「どんな時でも自分の感情(身体の反応)は自分の責任です」って伝えています。
誰に何をされようと、感じている感情自体は自分自身のもの。

どんなに悲しみを感じていても、その悲しみは、あなたのもの。
どんなに怒りを感じていても、その怒りは、あなたのもの。

外側にどんなきっかけはあったにせよ、
誰かに何かをされたとしても、

「悲しみ」や「怒り」などの感情そのものはあなたのものなんですね。

僕は、自分で自分の感情に責任を持つって決めてから、
その感情を相手に押し付けてぶつける事がほとんどなくなってきました。

でも、人間ですから100%ではありませんし、
誰かに「きいてくれ!」って感情的になる事だってあります。

昔は、随分と人のせいにしてきました。
自分が感じた感情を人のせいにしてきました。

犠牲者になり、相手を加害者に仕立て上げて、
「ほれ見た事か!」と勝ち誇る始末。

本当に嫌なやつでしたね(^^;

今は、どんな感情も自分ごとに捉えられるように向き合えるようになってきました。

そして、相手の感情は相手の感情として捉えられるようになってきました。

それだけ、図太くなってきたとも言えるのですが、
だからいって、別に人の痛みがわからなくなった訳ではありません。

共感はします。
ただ、同調、同化はしません。

「私の気持ちわかってよ!あの人ひどくない?」

その気持ちはわかります。
痛みもわかります。

でも、あの人はひどいかどうかは、あなたが感じている事であり、
それによって僕が同調・同化するつもりはありません。

自分自身で感じている事を優先します。
「ひどい」かどうかは、自分で感じます。

「あの人ひどいから付き合わないほうがいいよ!」

と言われても、僕は自分で決めます。
そう発言した人の感情には同調しません。

それで、その人がそれで僕を嫌おうとも、仲間はずれにされようとも、
それはそれで仕方のないこと。

それは、その人の感情であり、僕の感情ではないからです。

自分の感情に責任を持つっていうのは、そういう事だと捉えています。

まぁ、僕自身、軸がない時はブレブレでしたけどね(^^;
嫌われない為に、仲間はずれにされない為に、
自分にとっては不本意な行動を沢山してきました。

ですから今、嫌われない為にって自分の感情を欺いてブレている人を見ると
「あ~、あ~、やってるやってる」って
昔の自分をみているように、愛おしく感じたりする訳です。

僕は同調しなくても、別に人の痛みがわからなくなった訳ではありません。
ただ、その人を信頼しているだけ。

痛みがわかるからこそ選択する行動言動もあります。
それだけ、僕はその人を信頼しているってことです。(^^

あなたは、自分のことをわかってもらいがばっかりに
自分の感情を相手に押し付けたりする事ありませんか?

もしそうなら、きっとそれは逆効果になっている行動かもしれませんね。

相手の感情と自分の感情をしっかり区別しておくほうが、
自分の本当の感情を感じられ、「自分らしく」「ありのまま」で生きられるようにな気がします。

だれかに同調を求めている間、誰かを巻き添えにしようとしている間は、
まだまだ自分の感情への責任の取り方が甘いのかもしれないですね。

あっ誤解が無いようにもうひとつ。

感情は相手の責任だからと、故意的に相手を痛めつけたり、悲しませたり
陥れたりするのは、別な話です。念の為。

いかがでしょう?
今日のは、ちょっと厳しかったですか?

そうそう、感情の事を一緒に学んできた仲間達が、
無料で感情についての質問を受け付けて答えてくれます。

よかったらこちらのサイトを覗いてみて下さい。
左上辺りに無料って書いてるのがそれです。
http://goo.gl/Ai1Gq

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どんどん魅力的なあなたになりますように。。。
 
セミナー情報 ──────────────────────────

自分らしさを取り戻して、望みを叶えられる自分に還る
幸せと成功の両方をバランスよく学べる濃い一日です。
まだ見ぬ、「あなたの可能性」と出会う「CHANCE」の日です。

★とよかわまきこ&関口 貴のハピサクレッスン★

2013年2月23日@横浜
10:30~19:30

詳細はこちら

───────────────────────────────
 ”あなたの可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント as 愛 
         Web http://as-i.jp/
            関口 貴
──────────────────────────────

新年のメッセージ 自分として「As 愛」

新年あけましておめでとうございます。

こんにちは、関口 貴です。

あなたは、2013年を迎えて、
どんなキーワードを思い浮かんでいますか?

僕は「自分として」です。

自分として、何ができるか。何をしたいか。
自分として、外側とどう関わるか。
自分として、どう行動するか。
自分として、どう自立するか。
自分として、どのような自分コミュニティーを作るか。
自分として、何を創造するか。

自分だからこそ、出来る事。自分ならではの方法。
いろいろあると思います。

昨年までは、リアル(現実)&マスター(内側)の統合でした。

今年は、シンプルに
「自分として」

「As I (愛)」(アズ アイ)

自分( I )が愛の塊だったら?

愛として、何ができるか。何をしたいか。
愛として、外側とどう関わるか。
愛として、どう行動するか。
愛として、どう自立するか。
愛として、どのような自分コミュニティーを作るか。
愛として、何を創造するか。

それを具体的に創造し活動していきます。

僕はリアルマスターコースを通じて、コースのメンバーから、
沢山の愛を受け取ってきました。
セミナーを受けるより、はるかに成長できる現実的な環境でした。

そんな僕自身が、リアルマスターコースを通して受け取ってきたものを、
今度は、それをあなたに体験してもらえるような
「自分が自立できる自分コミュニティーづくりの場」を提供していきます。

近々、こちらでご案内を差し上げますが、
先行して資料が欲しい!興味有り!という方は、

こちらから「As I の資料」を取得頂けます。

インプットより、アウトプットを意識したほうが、
よりインプットされて身に付いていく!
今までのセミナーの形式とはちょっと違った「場」になると思います。

それぞれが、「自分として」誰にも支配されない、
自分としての「場」自分ならではの「場」をつくれる環境を
提供できたらって活動をする事を決めました。

あなたは、「自分として」どんな2013年にしたいですか?

2013年が、あなたにとって、
素敵な年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願いします。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

2013年 元旦 関口 貴

なんで?ねぇなんで、そうなるの?

2012.12.27配信

★リアルマスターコース第7期生(1月~6月)
2名キャンセルがでましたので、今回限りの追加受付をします。

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こんにちは関口 貴(hibi)です(^^

昨日は、今年最後のリアルマスター・ナイトコースでした。

食事をしながらのナイトコースは、
リラックスしながら、アウトプット&フィードバック
というコース生が言いたい放題アウトプット優先の世界。

もちろん普段からの「愚痴」「不平不満」のオンパレードの人から
「何かを実現したい!どうやったらいいの?」っていう内容の人もいます。

それを僕やオブザーバー(コース生)が、
一緒になって、まずはその人に寄り添って
とにかく話を聞きいれ、その人自身を受け入れます。

そして、その人の考え方を修正しようとせず、
その人の中に「光」を見つけてそれを輝かせる事にフォーカスします。

セミナーだと、インプットばかりになる。
グループワークだと、恐くて重要な本音を言えない。
2~3名だからこそ話せる事もある。
コース生自らお酒を飲みながら話すこともあります。

もう、なんでもあり。
あれは、セミナーではないですね。。。(^^;

そんな形式抜きの「型破り」のリアルマスター・ナイトコース。

昨日はお酒は入りませんでしたが、
「職場」の不平不満や愚痴を思いっきり話してもらいました。

とにかく「そうか、そうか」と

そもそも、不平不満や愚痴を言う人って「意欲的」なんです。

だから、その人の心に寄り添いながら
その人の身に成ってその人の中の「大切なもの」にフォーカスします。

そして、僕やオブザーバーは「指摘」や「アドバイス」はせず、
あれ?って違和感を感じた事だけを「質問」します。

その人に寄り添っていると、心と言葉に矛盾を感じるんです。

本当は◯◯したいのに、逆の事を言ったりしたりしている。
自分で、望みの逆の行動、言動をしている時があります。

よく、誰かの悪口を言っている人が居て、
実はその人の事が好きだからこそ、「悪口」となって
表現しちゃっている、それに近いものです。

昨日の方は「会社の上司との問題」でした。

その人の口癖は、
「なんで、あーなんでしょう」
「なんで、あー言う事言うんでしょう」
「なんで、その時、あー言ったんでしょう」
「なんで、こんな目に合わせるの?」

なんで、の「矢印」が常に外側に向いていました。
そして、自分には向いていない。

上司にはこう扱って欲しい!
なんで扱ってくれないのか!!

そんな不満があるのに、
自分に対して、そのように扱っていませんでした。
「このように扱って欲しい!」という気持ちを無視して
なんとか「察してもらい」相手に気づかせよう、相手を変えよう!

そんな風な行動をとっていて、結果が出ないので
やがてその「意欲」は「諦め」の境地に。。。

そして、その諦めは「クセ」となり、
他の事でもどんどん「諦め癖」がついていってしまう。

そして更にその諦めグセをガッチリと固める言葉「どうせ」が口癖に。。。

しかし、そんな人でも、しっかり愚痴をいってもらい、
不平不満を言ってもらい、こちらが寄り添い共感しながらも
その人の「想い」と「行動言動」がズレていく行程を
紙に書いて順をおいながら整理整頓していきます。

そして、違和感のある箇所を「質問します」

するとたいていの人は、「え?原因は私じゃん!」ってなります。

自分で気づいてもらえるんです。
自然と矢印が、相手から自分に向かいます。

自分を見つめなさい
自分を大切にしなさいって言っても
それを出来なかった人が、
自ら気づいて、自分を顧みます。

お酒が入っていても、泥酔じゃない限り、
目が覚めたように「ハッ」とします。

この手のタイプの人は、詰め込み式のテクニックばかりの
自己啓発セミナーや心理学を学んでも
そこで学んだ法則や理論、理屈ががっちりと
そのクセを固めてしまいます。

この手のタイプの人には、とにかく
愚痴や不平不満をとことん言わせて
自分で気づいてもらう環境が必要なのかもしれないですね。

ただ、このクセは、一度気づいて直してもすぐにリバウンドします。
今までのパターンのほうが強烈ですからね。。。

ですから、僕はいつも言っている
母親に「ハンカチもったの?」って言い続けてくれる人
そんな人が必要なのかもしれません。

僕はリアマス生に、いつも同じ事を言っていますが、
言われ続けて、自分で「違和感」を感じ続けられる限り、
本人も気づかないうちに、そのクセは治っていきます。

だから、長期に渡ってのお付き合い(最低3ヶ月)が
必要なんだなって感じています。

もし、あなたがそのようなタイプなら、
リアルマスター・ナイトコースへ!!!

って言いたいところですが、
リアルマスター・ナイトコースは締め切ってしまったので、
違う形で、提供していく予定です。

それまで待てない!っていう方は、このメールに返信でお知らせ下さい。
先行して詳細をお知らせさせていただきます。

お楽しみに♪

今日の内容が必要そうな人がいたら、
このメールを転送して教えてあげて下さいね。
もちろん、ブログ、メルマガへの転載は承認無しでOKです!

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

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★ラストチャンス★

リアルマスターコース第7期生(1月~6月)で、
申込者の事情により、2名キャンセルがでましたので、追加受付をします。

受付はこちら

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きっと、タイミングじゃなかったんだよ。ってホント?

2012.12.24 配信

きっと、タイミングじゃなかったんだよ。ってホント?
ちゃんと準備してなかっただけじゃないの?

時々、そんな風に見えてしまうもったいない人がいます。

メリークリスマス!!
関口 貴(hibi)です(^^

ちょっと今日は一部の人には辛口かも。。。
辛かったら、あとでクリスマスケーキでお口直ししてね(^^

さて、今日は「きっと、タイミングじゃなかったんだよ。ってホント?」って話。

「今を受け入れる」ってとっても大切ですから、
「今はタイミングじゃなかったんだよ」って受け入れるのもありですね。

しかし、夢、目標、望みを「口」にしている割りに、
「準備」をしていない人がいますね。

端から見ていると、その望みって「ちっぽけ」な感じがします。

カフェを開きたいんです。
カウンセラーになりたいんです。
痩せたいんです。
経済的に自立したいんです。

いくら何度も熱弁されても「行動、準備」していないのを見ていると、
その「夢」「目標」の内容に「共感」はしても「応援」したい気持ちは薄れる。

Facebookでいうところの「いいね」程度な感じ。

そういう人には、「タイミング」って来ないような気がします。

言い換えれば「チャンス」ね。

「チャンス」とか「タイミング」って
待っている”だけ”では、来ないもので、
「準備」をした人にだけ訪れるんじゃなかなって思うんです。

なので、「今はタイミングじゃなかったんだよ」っていうより
「あれ?まだ何か、やっていない必要な準備があったのかな?」
って振り返って行動にうつしてみたほうが「望みが叶う可能性」が高くなる。

そんな気がします。

僕のところにも、いろんな人がいろんな相談をしてきますが、
望みが叶っていない人は、いつも外側や環境のせいにしている。
望みが叶っている人は、いつも自分で叶える準備をしている。

僕がみていて、一番望みを叶えられないタイプは、

神様や占いを信じて、実際は何もしないで、
何かが起こるのをただ待っている人

そもそも、神頼みって準備を万端にしてから
あとは、手放して「最後は神頼み」って感じに捉えています。

占いって、たんなる未来への「ヒント」

もうね、預言なんて信じ切っちゃう人は論外。

また、「手放す」と「諦める」が混同している人も居る。

手放す人ほど、手に入るのは、準備をしているから。
手に入らないのは、手放しているのではなく、
環境のせいにして諦めているにしか過ぎないからなのかなって、、、

そんな風に感じています。

タイミングって自分で用意して「合わせるもの」のような気がします。

僕のコースを先日締め切った後に数名の方からメールを頂きました。

「出たかったのですが、タイミングが合わなかったのです。
再開はされないのでしょうか?」

という表現を使う方が多かったのですが、
再開の予定は今のところありません。

これからは、次の事をやろうと準備しています。

きっとタイミングが合わなかったのではなく、
準備が出来ていなかったからなのかもしれませんね。

ピンときたご自分の直感を信じる事より、
環境に合わせる人生を生きられているのかもしれません。

僕もまだまだですが、環境に合わせるのではなく、
夢、目標の為の「環境づくり」をしています。

「環境は自分で作る」

そうする事で「タイミングじゃないかどうかは、自分で決められる」のだと
思う訳です。

なかなか望みを叶えられない人、
なかなか思い通りにならない人は、

「準備」「環境づくり」に意識を向けてみてはいかがでしょう?

もちろん、その望みを叶える為の「大切な動機付け」が
必要不可欠なのは、言うまでもありませんね。

可能性をつぶしているのは、環境ではなく自分でしかないと思う今日この頃です。

いかがでしょう?

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自分と外側との境界線のない世界

2012.12.22配信

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

「自分と外側との境界線のない世界」のお話。

僕ら人間の脳は、「識別」「比較」「分離」する事で、
認知、承認、理解するように出来ています。

そして、その識別をする時、「生存」という本能を優先し、
少しでも「不快」を避けようとして行動してしまいます。

人間だから、しかたありません。
人間である以上、受け入れるしか有りません。

さて、そこで「受け入れた状態」からどうするかが、
大切なような気がします。

そういうものだって受け入れてる。
その後、「本当かな?」って感じてみる事。

本当かどうか、合っているかどうか、理解するのではなく
「それって本当?」って感じてみる。

感じるっていうのは、目に見えない「何か」が
体や心に反応を起こさせている状態。

目から入って感じる「光」
接触して感じる「物理的なもの」
空気を通して感じる「温度」
耳から入って感じる「音、声」
舌で感じる「味」
鼻から入って感じる「臭い、香り」

この「感じる」っていう行為が、
「分離」しているものの境界線を突破してくれる世界だとしたら、

そもそも僕らは「全身全霊」で感じながら生きているのだから、
本当は境界線等なく、いつも何かと繋がっている状態。

あなたも私もいつも何かで繋がっている。
繋がっているから共感できる、響く。

あなたは、私。私は、あなた。の世界。

この感覚を大切にしていないと、
いつも「分離した自分」を創りだし、
その心地悪さが「恐れ」を産み、
その「恐れ」から行動に走ります。

「それって本当?」って感じてみる。

それが、自分と外側後の境界線をなくすはじめの一歩のような気がします。

ちょっと今日は、伝わりづらいかもしれないですね。

これ以上書くとヘンテコになりそうなので、
この辺にしておきます。

兎に角「自分と外側との境界線のない世界」って素晴らしいです。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎

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手放すという概念。そして、失う、損する、捨てる等による誤解

20121221配信分

僕は以前「手放す」の意味がよく分かっていませんでした。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

マインド、メンタル的な話をしていると、
「手放す」という言葉がよく出てきます。

「手放したほうがいい!」
「執着しないほうがいい!」と言われ、

頭の中では「そうか、手放すのか」とそれを理解できるのですが、
では、実際にどうしたら良いかがわかりませんでした。

わからないというより、なんだかモヤモヤ、ザワザワ
していたのを覚えています。

そのモヤモヤ、ザワザワを身体で感じて辿っていくと

手放すと「何かを失うのではないか」
手放すと「何か損をするのではないか」
手放すと「何かを捨ててしまうことになるのではないか」

そんな誤解をしている事に気づきました。
それらの誤解は「恐れ」の感情を誘発します。

だから、余計に「手放せなくなる」

失ってもいいじゃん!
損してもいいじゃん!
捨てたっていいじゃん!

そんな風に言われて素直にできればいいですが、
それを言われれば言われるほど、「恐れ」の感情は増幅して
ますます、手放せなってしまうんですね。

そこで、たどり着いたのが、
「手放さなくていいよ。でも、ちょっと力を抜いてみようか。。。」
でした。

プロセスを説明しないといけませんね。。。

そもそも「手放す」って、「手」を「放す」だけ、
失ってないし、損してないし、捨ててない。
手から何かを放すだけ。
ここは、頭ですぐにわかりました。

ヴィジュアル的に言えば、手放すって
「力んでいるその手の力を抜いて、握りしてているものを横においておく」
っていう感じ。

そこで、リアルで手にハンカチを握りしめては、横にそっと手放し、
また、そのハンカチを握りしめなおしては、また横にそっと手放し、
それを何度も何度も繰り返してみました。

するとある感覚を掴めました。

ただ、脱力するだけでいいのかも。。。(仮説)
力を入れたくなったら、また力を入れればいい。

そんな感覚を覚えながら、
今度は、力んで、脱力して、力んで、脱力して、を繰り返して、
自分の体に、その感覚を覚えさせました。

不思議なもので、身体と心って繋がっているというのか、
身体の感覚を感じられた後に、心の中でそれを繰り返せるようになり、

なんとなくうまく出来るようになってきたような
「気」になってきました。

そしてある事に気づきました。

力みをなくす事で「選択肢が増えてる」と。

そう、手放せなかった時は、選択肢がひとつだけ。

「手放さない」
それだけ。

しかし、手放すを体感覚で覚え、それを「繰り返し」ていたら、
いつでも手放せるし、いつでも手の中に入れられる。
その他のものを掴む事だってできる。

そんな選択肢が増えたという「安心感」が生まれてきました。

最初に「手放す」ことで「恐れていた感情」とは逆の「安心感」

どっちでもいいという感覚
どっちでも選べるという感覚が生まれました。

「手放せない状態」の時には、
失う恐れ、損する恐れ、捨てるという自分の意に反した行動の反発
これがあったんでしょうね。

ひどい時は「奪われる」まで発想しちゃってた(^^;

しかし、手放している状態というのは、
それらの「恐れ」の意識に支配されていない状態なので、
いろんな選択肢が見えてきて「安心感」を得られるようになります。

この概念になったとき、自分で自分にこう言って聞かせました。

「手放さなくていいから、力を抜いてごらん」

そして「何が恐いのかな?その恐さを体で感じてみようか」
って自分に聞いてあげました。

その体の感覚を頼りに「手放せない恐れの正体」を見つけられて、
その正体の誤解を解いてあげる事が出来ました。

結果、手放せました。

という訳で、僕自身は今、何かを手放せない時は、
「手放す」ことを意識するのではなくて、
「恐怖の誤解で、力んでいる」と捉え、
それを改善するようにしています。

なので、いったん「脱力」します。
体の感覚で「脱力」を感じます。

失ってもいいじゃん!手放しちゃいなよ!
損してもいいじゃん!手放しちゃいなよ!
捨てたっていいじゃん!手放しちゃいなよ!

そんな風に言われて力んでいる自分に気づいたら、
手放さなくていいので、力んでいる体を少しほぐしてあげて
その誤解の「正体」を見つけてみてください。

きっと「手放す」とか「執着する」とか、
もうどうでもいい感じになると思いますよ。

僕にとって「手放す」とは、
今のところ「力みを感じて、脱力する」っていう感じです。

読者さんにとって「手放す」ってどんな概念をお持ちですか?
よかったら教えて下さい(^^

そうそう、友人のぢんさんもアメブロで
「手放す」っていうのを書いているようです。
よかったらそちらも覗いてみてはいかがでしょう?

人によっていろんな概念が有るし、
どれが自分に合っている探してみるのも面白いものですよ。

心屋仁之助 ー 心が 風に、 なる ー
「四■手放すって・・・どういうことか」

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎

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意識が高まると、知識が身に付くの誤解

2012.12.20配信分

僕は以前、知識がつく事で意識が高まっていると誤解していました。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

セミナーとかに参加すると、
「意識が高い人が多い」と表現する人がいますが、
本当にそうでしょうか?

確かに、意識が高い人はいますが、
そういう人って、今の現状をしっかり認めて
更に、自己を啓発して「上へ、上へ」って意識が
「上」に向かっているので、

意識が高いというよりも、
「意識が高いところに向いている」のほうが
僕自身はしっくりきます。

何故なら、今の自分を否定して、
新しい自分になろう!自分を変えよう!という人を
良ーく観察していると、
意識が高いところに向いているのではなく、
今の現状から逃げ出そうとしているように見えるから
意識が高いとは到底思えないんです。

冒頭にも書きましたが、僕も以前はそのように感じていて
セミナーに行くと「意識の高い」人がいるので、
自分が意識が高くなれるような「錯覚」をしていました。

よくよく考えてみれば、僕のような「動機」で
セミナーに行くと「意識の高い」人がいるからという
そんな理由の人達がセミナーに集まっていたら、
「意識が低い人が高くしたくて集まっている場所」
に過ぎないような気がします。

単純に言うと「意識の低い人達」の集まりが、
知識を身に付けて、意識を高めようとしている状態。

◎◎のセミナーを受けているから
「意識が高い人」というのは、乱暴な捉え方だと思うんです。

また、知識を身に付けている人と、意識が高くなっている人の
区別がついていないんですね。

子供がお母さんに「ハンカチ持ったの?」って言われて
あっ!いけね!ってやって、
何度も何度も言われて訓練しているうちに、
自然と出来るようになるので、

「ハンカチを持たなければいけない」という「知識」「理屈」だけでは
ハンカチを持つ習慣が身に付かないのの違いと似ているような気がします。

知識と意識は別物だと思うんですね。

僕自身は、意識って「成功体験」や「失敗体験」という
「経験」の繰り返し、「経験」の積み重ね、によって
自然と高められていくものだと思っているので、

受講生が「意識を高めたい」と言ったとき、
「高めなくていい!高めたきゃ高めてもいいけど、、、
でも、高めたくていい!」って言います。

何故なら、たいていのケースは、
今の自分が「嫌」だから「意識を高めること」で、
そこから逃げようとしたり、
外側からそこに何かで埋めようとしているんですね。

昨日の冬期講習でもやったのですが、
まずは、どんな自分も「そのまんま認める。」
◯とか×とかつけても良い。

自分の中に沢山ある◯や×をそのまま認める。(過去の承認)
そして、現在どう感じているのかもそのまま認める(現在承認)

すると、過去承認が「自信」となり、
現在承認で「自覚」となり
未来承認(希望、目標)に向かっていけるような気がします。

意識を高める事ばかりに集中していると、
いずれは、足下がぐらぐらでフワフワになってしまいます。

まずは、
過去を受け入れ(自信)、
現在を受け入れ(自覚)、
希望を持って生きる。(創造)

これが大切なような気がします。

僕のコースでは、これを徹底的にやるので、
コース生達は、本来の姿に「還れる」のかもしれません。

魅力マネジメントでは、過去承認の中の、
「コンプレックスを認めて開示してみる」という
非常に荒い手法もあります。

昨日も冬期講習でやりましたが、
意識を高めるより断然実現力を発揮できる効果が得られます。

自分を見つめれば見つめるほど、心も身体もドロドロになる時があります。
しかし、前述の「ハンカチ持ったの?」のように、
そういう環境に身をおいて、それを繰り返していき、

「いいんじゃん!これで!」って腑に落ちた人が、
自分の器をどんどん大きくしていって、
本当の望みを創造していける「器の大きさ、形」に
なるのかもしれませんね。

知識をつける事も大切ですが、それに気を取られて
「自分」を見失っては、本末転倒なような気がしますし、
知識をつけるのと、意識を高めるのは、全く別もののような気がします。

▼追伸

意識を高めようが、知識をつけよう!になっている人の特徴で、
「引き寄せの法則」や「スピリチュアルな世界」
「宇宙の法則」や「潜在無意識の世界」に
”変な”期待をしている人が多いような気がします(^^

群集心理的な情報操作に操られているような気がします(笑)

読者さんは、大丈夫ですか?

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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎

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それ、モチベーションですか?テンションですか?

2012.12.19配信分

僕は以前、モチベーションとテンションの区別がついていませんでした。

読者さんは、モチベーションとテンションの違いを
言葉の意味だけではなく、感覚で感じられていますか?

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

よくよくそれぞれの言葉の意味を調べてみると

§ モチベーションとは

「意欲・やる気」という意味あいで使われますが、

言葉の意味の本質は「動機付け」
「行動を起こす直接の不変的、静的な原因」
「その行動に持続性を与える内的原因」

モチベーションは、動機付けなので、
この「持続的」「不変的」「静的」が特徴。

それに対して、

§ テンションとは

これも「意欲・やる気」という意味あいで使われますが、

言葉の本質は「張力(引っ張る力)」
「行動を起こす間接的な短期的、動的な原因」
「その行動に持続性を与えない高揚感」

テンションは「張力」なので
引っ張れば、緩めようとする力も働きます。
テンションが上がれば、必ず下がります。

ただ、この2つをうまく意識的に調整しながら
行動に移していくと、何か大きい事を実現する時にとっても役に立ちます。

大きい事を成し遂げた時に
「燃え尽きる」という状態がなくなります。

モチベーションは、静的なので爆発力はないですが、
絶える事ない「種火」を燃やし続けます。

テンションは、動的なので爆発力はありますが、
長続きしなく、いずれ燃料切れになり火は消えてしまいます。

モチベーションが長期ランナーなら
テンションは短距離ランナーのような感じ。

僕は、この2つをテンションの意味でしか使っていなかったので、
やたらと「発破をかける」事でしか、
ひとにやる気を起させる事が出来なかったんですが、

この2つを上手にコントロールしながら、
部下と接する事で、部下のやる気を継続的に
続けさせる事に成功したんですね。

部下と言っても、僕の場合は職業柄(ライフセイバー)大学生や高校生の
アルバイトを遣うことが多かったんですが、

彼らはテンションがさがると、まったく行動しなくなります。

しかし、その違いを理解し、意識的に彼らと接する事で、
テンションは下がっても「やる気」がなくなって行動しなくなる事は
なくなりました。

さて、少し話題はそれるのですが、

僕が、以前のように1日だけのセミナーをやらずに、
長期コースしかやらなくなったのは、
このモチベーションとテンションにとても関係があります。

自己啓発系のセミナーを開催するようになって5年ほど経った頃

以前の会社であったように、受講者の「高揚感」をあげても、
結局はそれが続かなく、実現できる人が少ないという事。

そして、「動機付け」を見つけるだけなら、
勉強会のようなちょっとした時間で十分であるという事。

この2つを思い出しました。

更に、ノウハウを教えても結局は、
その2つがなくなったり、下がったりして、
結局は「やらなくても済む」状態になるから、

いずれそのノウハウやテクニックも使えなくなってしまうんです。

そんな事に何度も何度も一日数万円かけても、実に成らないのなら
最初は多少高くても、長期的に(半年間そしてそれ以降も)付き合って、

動機付けをいつでも忘れさせない環境
時にはタイミングを見て程よくテンションが上げられる環境

そんな「環境づくり」を受講者の伴走者として、
ノウハウやテクニックを提供したほうが、
より、実現に向けての継続性と実現力を養えると考えたからなんですね。

最近、潜在無意識を利用したセミナーなんかもありますが、
結局は、この2つを上手に使っていない先生は、
単なる「潜在無意識の知識を提供している」だけに留まっているようです。

勿体ないです。

セミナーに参加されるくらいの人は、
とっても志も高いし、やる気もある。
良い事を伝える力もあるし、その知識も豊富。

でも、勿体ない事に、その力を十分発揮していない人が
とっても多いんですね。

それはやはり、自己啓発というものが、
「テンション」だけに頼ったり
「モチベーション」だけに頼っているものが
まだまだ多いからなのかもしれません。

僕自身は、会社で千人っくらいの部下を見てきましたので、
その経験を生かしながら、

時には上司のように、
時には同僚のように、
時には友達のように、

日常の延長でコース生と接しています。

そういった環境づくりをする事で、
モチベーションがなくても、
テンションが低くても行動できるようにしています。

例えば、「歯を磨く」「顔を洗う」は、
モチベーションがないからしなくなるとか
テンションがないからしなくなるとか
そういうものではないですよね。

それは、しないと気持ちわるい「習慣」になって居るからでしょう。

ですから半年感かけて、
実現しないと気持ち悪い「習慣」
やらないと気持ち悪い「習慣」を
身につければ、よいわけですね。

なんでもかんでも、モチベーション(動機付け)やテンション(高揚感)に
こだわり過ぎていても、疲労してしまうひとは、
習慣化(しないと気持ち悪い状態)を養える環境に
飛び込んでみると良いかもしれません。

今日はちょっと左脳的な説明でしたかね(^^

コース内では、これを左脳的でなく「右脳的」に
「感じる」を大切にして「リアル感」を活かして
伝えさせて頂いています。

読者さんは、何かを実現する時に、
モチベーション、テンションそして習慣化を
上手に使い分けていますか?

テンションまかせにしている方は、
この3つに意識を向けてみるだけで、
何かが変わるかもしれませんよ。

いかがでしょう?

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。
いつもありがとう◎

他人にどう思われるかを気にする窮屈な人生からの脱出

2012.12.18配信分

僕は以前、他人にどう思われるか気にする窮屈な人生を生きていました。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

結構いるのではないでしょうか。。。
以前の僕のように他人にどう思われるかを気にして窮屈に生きている人。

僕自身は、自分が客観的に「どう見えているかは」は大切でも
「どう思われているか」というのは、さほど大切ではないと
感じるようになってから、とっても自分らしく生きられるようになりました。

それまでは窮屈でした。
ひとの顔色ばかり見ていました。

雇われている時代は、上司の顔色ばかり見ていました。

仕事というのは、上司の顔色が良くなるように努力するのではなく、
最終的には、お客様が喜んでくれて会社組織の利益が上がる事が前提。

しかし、僕がやっていたのは、上司が喜んでくれる事が一番でした。

確かに、上司が喜んでくれたら嬉しいですが、
それでは仕事に対する「在り方の基準」がズレてしまいます。

更に、人の顔色を見ている人の特徴で、よくあるのが、
「大衆の意見に流される、靡く」と言う事。

自分がどう感じているか、自分の考えはどうかではなく
「みんなが言っているから。。。」が基準になっています。
何故なら、みんなと同じでなければ恐いんですね。

そう、みんなと違っていたら「どう思われるか」わかったもんじゃないから。

誰だって、人の評価が気になる時があります。
でも、その評価って何を基準としているのでしょう?

正直、人がどう思うかは、人の数だけあるような気もします。
その度に、自分の在り方をいちいち変えていたら、
それこそ、信用のない「軽い」人間になってしまします。

協調性も大切ですが、自立心も大切。

ここでいう「自立心」というのは、

他の力や支配を受けないで、自力で物事をやっていこうとする心構え。

他人の顔色を見て、どう思われているかで
無意識に行動していると、「自立心」は養えません。

自分はどうやって生きていきたいのか。それは何故か。
自分はどうやって仕事をしていきたいのか。それは何故か。
自分はどうやって人間関係を築き育んでいきたいのか。それは何故か。

その辺をしっかりと腑に落として「自分で立って行動する心構え」
が大切なような気がします。

こういう事をいうと、他人と上手くやっていけない
自分勝手な人間になってしまうのではないか
というご意見を頂くことがあるのですが、

逆です。

自分を見失い、人の顔色ばかり見ている人を
あなたは信用できますか?

僕は、その人自身がいずれ気づく事は信頼はしても、
信用はできません。

何故なら、自分の意見が成長とともに変わっていくのはいいと思うのですが、
周りの顔色やその場の空気で意見がコロコロ変わることに違和感があるんです。

また、自分を見失い、人の顔色ばかり見ている人は、
宗教的な手法を使ったセミナーに靡く事が多いです。
集団催眠的なマインドコントロールにかかりやすいです。

珍しい能力とか見せられて、
それを信じないと変人扱いされるのが恐くなります。

変人は向こうなのに。。。

自分だけ「変」なのが受け入れられない「恐さ」から、
どんどん引き込まれていって、いずれ抜けられなくなります。

自覚がないから、恐ろしいです。

僕も経験していますので、引き込まれちゃう心理は理解できますが。。。(^^;

でも、もうそんな人生は生きたくないんですね。

おっと、話を戻しましょう。

では、人の顔色を見ず、どう思われているかを気にせず
他人と上手にコミュニケーションし協調していくにはどうしたら良いか。

きっとコミュニケーションの論理や心理、テクニックを勉強しても
うまくいかないでしょうね。。。

僕は以下の2つで、自分を取り戻しました。

その2つとは。。。

1つは、自分が今、どう感じていて、本当はどうしたいのかの欲求に意識を向ける事

「どう思われているか」に意識をむけるのではなく
「本当はどうしたいのか」を見失わない事です。

もう1つは、自分が今、客観的にどう見えているかに意識を向ける事

あなたは実現したい事、こうしたい!と思っている事が、
客観的に自分を見た時に、そのように自分でも見えるかどうか。

この2つが大切だと思っています。

上手に生きている人を観察していると、
たいていこの2つが出来ています。

窮屈な人は、逆をやっています。

どう思われているかに意識を向け、
他人からどう見られているかに意識を向けています。

先日、現役のコース生に

「どう思われているか」を気にする。のと
「どう見えているか」に意識する。の違いは?
という質問を宿題として出しました。

どちらかというと、「他人の目を気にして窮屈そう」なグループなので
どんな回答が返ってくるか、とっても楽しみです。

今日は、そのグループに「ヒント」を出しちゃったかな(^^;

読者さんは、

「どう思われているか」を気にする。と
「どう見えているか」を意識する。の違いはわかりますか?

これ、頭でわかっていても、現実にはなかなか実行できない。
でも、時間をかけて、この違いを日々意識していると、
自己の承認がどんどん進み、

それが、頭でなく腑に落ちていきます。

一日のセミナーを受けたくらいじゃ治らない。。。
だから、半年かけてじっくり「自分を取り戻す」わけですね。

人の意見で「自分を見失いがちだな。。。」って感じた人は
ちょっと気をつけたほうが良いかもしれませんね。

もし、今日のこの内容が必要そうなご友人や家族がいたら
転送して教えてあげて下さいね!

ブログやFacebookでのシェアは大歓迎です。

全ての人が、窮屈な人生から、伸び伸びとした人生になったらいいな。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

地に足つかぬフワフワした人達への「清濁合わせ飲む」のススメ

2012.12.17配信分

僕は以前、地に足つかぬ、落ち着きの無いフワフワ人間でした。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

自己啓発系、スピリチャル系、心理学系のセミナーでテンション高い人って、
なんだか地に足がついていない感じで、フワフワしている感じがする。

セミナーをやっていると、受講者からそんなセリフを時々耳にします。

はい、僕もそういう時代がありましたから
「耳が痛い」まではいきませんが、ちょっと恥ずかしい気持ちになります。

誰でも、今まで知らなかった事を知れたり体験したりできれば、
嬉しいし、ハマりますよね。テンションも上がります。

みんなにも教えたくなって、セミナーのスタッフになったり、
それを教える講師になったりします。

はい、僕もそういう時代がありましたから、よーくわかります。

ただ、あまりにも刺激が強すぎると、
自分を見失うこともあります。

そして、麻薬のようにやめられなくなります。
そう、依存しちゃうんですね、、、その世界に。

しかし、依存せずに自立して、
うまく日常に活かせている人もいます。

その違いは何だと思いますか?

僕は、こう感じるんです。

セミナー等を受けて、地に足つかぬフワフワした人になってしまう人って
悪い部分を受け入れず、良いところだけ受け取ろうとしている。
汚いものは受け入れず、綺麗なものだけを受け取ろうとしている。

そうでない人は、悪い部分も、良い部分も両方受け入れている。

もう少しわかりやすくいうと、

日常 ⇒ 悪い部分 気持ち悪い部分
セミナー ⇒ 良い部分 心地よい部分

フワフワな人は、この心地よい部分だけを「極端」に取り入れている。

だから、日常では、そういう環境には無いので、
それを実践できずに、セミナーに通い詰めます。
その心地よい環境を自分の「居場所」にします。

そういう場合って自分の中の「悪い」「気持ち悪い」からも
逃げていますから、日常生活でどんどん偏ってきます。
自分の中に、自分ではない部分をこしらえます。

なので、人間関係も偏って、
いろんな人と付き合えなくなります。

「わかってくれる人だけ付き合ってくれれば良いの。。。」
「私は、このグループの仲間がいれば平気。。。」
「私は、私だから。。。ありのままでいいの!」

と、受け入れてくれる人だけを選ぶようになります。

まぁ、他人の事ですからほっとけって感じですが、
実は、こういう人達って騙されやすい。

受け入れてあげれば、承認してあげれば、
どんどんついてきますから(^^;

セミナー講師にとっちゃ良いお客さん(リピーター)です。

しかし、綺麗なところでなく、世の中は表裏一体で
綺麗な部分もあれば、汚い部分もあるって受け入れていると、

自分自身の中の汚い部分も、「まぁあるよな。。。」と
受け入れられるようになって、他人のそういう部分をも
受け入れられるようになります。

そういう人は、騙されにくいです。
いろんなタイプの人と付き合えるようになります。

フワフワしていなく、自立しています。
自立しているので、他人との距離の取り方も上手です。

僕自身まだまだですが、そんな風にいろんな人といい距離感で
付き合えたらいいなって思い、
自分の中のダークな部分を受け入れるようにしています。

「清濁合わせ飲む」という言葉をご存知でしょうか?

善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れること。
度量の大きいこと (広辞苑より)

しかし、善・悪のわけへだてをせずってなかなか難しい。

善・悪のわけへだてをせずっていう意識自体が、
ものごとに善・悪をつけています。

そこで、「清濁合わせ飲む」の意味をさらにもっと解釈をすすめてみましょう

清濁が「水と油」のようになっているとしたらどうでしょう。

水は水の便利なところ、不便なところ
油は油の便利なところ、不便なところ

水と油(清濁)は、それぞれ良いところも悪いところももっている。

そのように考えると、自分のダークな部分も良い面を持っている筈。

そんな風に考えて、日常を受け入れたら良いのでは無いかなって思います。

自分が他人を見て、「カチン」ときたり「嫌だな」って思う気持ちがあり、
それが鏡として自分の中にあるとしても、それは違った意味で
自分の中に必要で、役に立つ為に存在しているのかもしれないと
受け入れてはどうでしょう。

ネガティブはダメ!良いところだけをみよう!

いつまでもそんな風にしているといずれは偏ります。
地に足つかず、上っ面ばかりで、フワフワしちゃいます。
日常(リアル)にいるとき、非日常が恋しくてたまらなくなります。

リアルから逃避したくなり、
Facebookで綺麗なもの、心地よいものだけを探し求めて
時間を忘れて、スマホやパソコンばかり見るようになってしまう。。。

僕たちが生きている多くの時間は、「日常」です。
「リアル」です。

「清濁合わせ飲む」

これを心がけると、非日常で学んだ事を日常で活かせていけて、
地に足ついてどっしりして、人間にも厚みが出てくると思うのですが。。。

リアル(現実)も、捨てたもんじゃないですよ?

いかがでしょうか?

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

“なんとなく”という直感の養い方

2012.12.16配信分

全ては、「なんとなく」から感じ始めているような気がします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

僕たち日本人は「空気を読む」という人が多いように感じますが、
いかがですか?

自分と意見が違って嫌な雰囲気に出会った時も
「曖昧」にしてその場を「平穏」に過ごしちゃうとか。。。

僕は以前は、そんな人の顔色ばかり気にして
空気が壊れるのを怖がっている”チキン野郎”でした。

だから、意見が違っても「表面上」すぐに他人に同調しちゃう。

しかし、実は、腹ではそう感じていないんです。
はい、上っ面です。
表面は綺麗でも、実は腹は汚いです。

それってコミュニケーションにおいて大切なものって感じていました。

なので、空気が読めない奴は嫌いでした。
避けていました。我慢をしている自分が損した気分になるからです。

しかし、そんな事をずっと続けていた結果、それが「癖」となり、
無意識に自分の「思い」や「大切なもの」にフタをしてしまい、

いずれ、「自分はいったい何をしたいんだろう。。。」
って自分がわからなくなりました。

そして、フタをしていた「恐さ」は、やがて爆発的「怒り」となって、
突然会社に「退職届」をメールで送りつけて、
その日に逃げるように会社をやめてしまうような「卑怯者」へと
変化させてしまいました。

その場を円滑にしようと、空気を読みまくっていた結末です。

いったい何の為に、誰の為に空気を読んでいたのでしょう。。。

そんな後悔をしながらも、
しばらくの間は、その「癖」は治りませんでした。

なんとなく、言えない。。。
なんとなく、我慢しちゃう。。。
なんとなく、そうしてしまう。。。

そう、この感覚は、理屈じゃないんです。感情です。

それ以来、「感情」を感じるの大切さを学び始めましたが、
「理屈」は頭でわかっても、どうも腑に落ちない。
「癖」は、治らない。

この「なんとなく」という感情が、
「流される癖(パターン)」の始まりだとしたら、

その「なんとなく」という感覚自体をちゃんと受け入れてあげる事が
大切なのかなと思うようになり、
「感じる事」に意識を向ける生活を心がけるようにしました。

何か嫌なことがあっても、しっかり感じる。
不都合があって対処方法が見つからない時でも、しっかり感じる。

最初は恐かったですが、それらの感情と向き合っているうちに
「嫌な事」や「不都合」や「残念な結果」が起きる前に、
「なんとなく」という「違和感」として感じられるようになりました。

「嫌な予感」とか
「良い予感」とか

「空気を読む」直前の感覚のような感じです。
(んー伝わるかな。。。)

そして更に、その当時学んだのが、

「人は、空気を読んだとき”3つの選択肢”があるという事。」

1.空気を壊す。(攻撃的対処)
2.空気を受け身で合わせる(同調的対処)
3.空気を読みながらも、ちゃんと感じた事を伝える(主張的対処)

僕は、ずっと2番を選んできて、1番の人が嫌いでした。
そして、3番という選択肢が無かったんですね。

しかし、これを学んでからは、3番の
「空気を読みながらも、ちゃんと感じた事を伝える事」を
自分に許可してあげました。

僕は、相手が感じた事と違う自分が感じた事を伝えるのは
相手を否定しているものだと「誤解」していたんですね。

ですから、その逆をされたら非常に嫌でした。

しかし「感じた事を伝える」のは、
別に相手を否定する事ではないんですね。

あなたは、そう感じたんですね。
わたしは、こう感じました。

これだけの話です。

あなたもOK
わたしもOK

ただ、感じた事に「道理」や「理屈」を盛って伝えると、
相手は否定されたように感じてしまうので注意が必要です。
それと「私は、、、感じた」と一人称で伝える事。

僕たち日本人は「空気を読む」のに長けている人種と言う人が多いです。
という事は、「なんとなく」という「曖昧」な感覚を大事にしているという事。

こうあるべき!
こうじゃなきゃいけない!

そうやって境界線を張って生きるより、
境目の無い「曖昧さ」を大切にして、
でもちゃんと「なんとなく」という「曖昧さ」を
「さわやかに」伝えられたらいいと思いませんか?

この「なんとなく」や「曖昧さ」ってロボット等の人工知能には
今のところ備え付けられないほどの高度な「脳力」らしいです。

せっかく人間に生まれてきたのですから、
その「曖昧さ」「なんとなく」を楽しんで生きていけたら
それこそ「幸せ」だと思うんです。

最後に、この「なんとなく」という「直感」を養うには、
どうしたらいいと思いますか?

それは、複数の人数での「リアル」コミュニケーションの機会を
増やす事でどんどん養えるそうです。

脳科学者曰く「上限無し」らしいです。

「なんとなく」や「直感」が冴えたらいいですよねーー!

逆に、人との「リアル」コミュニケーションを絶っている人は、
無意識に「境界線」を作り、「理屈っぽく」なり、
孤独感を味わうようになってしまうそうです。

「なんとなく」や「直感」が鈍るそうです。

悲しいですね。。。

あなたの「なんとなく」は、冴えていますか?

「なんとなく」や「直感」が冴えるほど、
自分の可能性が見つかり、どんどん育っていくような気がします。

いかがでしょう?

今日は、「”なんとなく”という直感の養い方」についてお届けしました。
今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

”マスターコース”の誤解と”経済的問題解決”など

2012.12.15配信分

昨日、Facebookやコースのメーリングリストに、
こんな投稿をしてくれた女性が居ました。

========================

私、ある有名な方々のマスターコースにも何回か参加したことがあるのですが…
どこも塾っぽいというか学生時代を彷彿とさせられるというか…

落ち着きのない子どもだった私はそんな学校は当然、大嫌いだったわけで…

でもhibiさんのリアルマスターコースは例えるならフリースクールって感じかな?
個別の成長を見守ってくれて、寄り添ってくれているから安心して、
自分らしくその場所にいられるんです♪

私は7月に卒業しましたが、今でもオブザーバー参加したりと
楽しく学ばせていただいています☆

hibiさんのリアルマスターコースをきっかけに、
人生が変わってきているのが自分でも分かるのが嬉しくて×2…♪

体験も随時個別に対応してくれますよ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

原文

========================

こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「誤解」をされている方もいらっしゃるようなので、
僕の半年間のコースについて、少し話させてもらえますか?

興味の無い方は、時間の無駄になってしまいますので、
この後は読まなくて大丈夫です。
せっかくメールを開封してくれたのにごめんなさい。

明日は、何か素敵なシェアができればいいなって思っています。

さて、では「誤解」をされている方の為に、あえて書き綴りますね。
受講料についても、大切な事を記載しました。
最後までお読み頂ければ幸いです。

まず、僕のコースの名前は、「リアルマスターコース」と言います。
これは、他のコースとの差別化する為の
「リアルなマスターコース」という意味ではなく、

リアル(現実)をマスターする
リアル(現実)をマスター(自分自身)から創造する

という意味で表現させて頂いているコースの名前です。

ですから、僕から何かを受け取る、教えるとか、
僕のマスターコピーを育てるというものではありません。

このコースは講師から何かを教えてもらうというより、
リアルマスターコースという環境で、
マスター(自分自身)から、何かを受け取る、と言ったほうが
適した表現になるかもしれません。

そして、そのマスター(自分自身)から、何かを受け取るには、
その人の周りで起きている「リアル(現実)」に全てのヒントが隠されています。

それをしっかり読み取る練習(レッスン)を
日常の延長でしていきます。

日常の延長で、自由にやっていますから、
時には、僕の言動や他のコース生の言動に「怒り」を覚える事があるでしょう。

しかし、その「怒り」さえ、他人のせいではなく、
マスター(自分自身)が教えてくれる「あなたが大切にしているもの」として
扱えるようになっていきます。

また、この学びは「一生」続くものと捉えています。

ですから、6ヶ月のレッスンを修了した後も、
一生無料で参加できる「オブザーバー参加」
(現役生のコースへの単発的無料参加)
という環境もご用意しています。

中には、僕の参加無しに、「シェア会」「お茶会」を
自分たちで自主的に開催し

その自分たちが作った環境の中で更に学びを深めたり、
職場、家族で実践している人もいます。

このようなそれぞれの環境でいつでも学べるようになる。
別に高いお金を支払って資格をとって講師になる必要もありません。

僕に構わず、どんどん開催すればいいって薦めています。

このような環境の中、マスター(自分自身)が教えてくれる
「あなたがは大切にしているもの」は個人個人、様々です。
受け取れるものもみんなそれぞれ違います。

少し例をあげてみます。

● 欠乏感が満たされ、いつでも幸せな感覚を味わえるようになった。
● 自分の軸がしっかりして、他人の顔色を見なくなり、想いを伝えられるようになった。
● 個人経営の不安が無くなり、競争する事も無く、平穏な気持ちで経営できるようになった。
● 友人達と上っ面ではない、心が通う深い付き合いが出来るようになった友人が増えた。
● 助けてって言えるようになり、問題を一人で抱えなくなった。
● 周りの怒りっぽい人が、そうではなくなって、生活しやすくなった。
● お店の売上げが2倍になった(特に何も手を施していないのに)
● メーリングリストで投稿されるものを読んで、修了後も沢山学びを受け取っている。
● 誰かに依存する訳ではなく、自分の居場所は自分で作れるようになった。
● 誤解が解けていくたびに、どんどん心が軽くなっていき、行動に移しやすくなった。

等々。。。いかがでしょう。。。

ここにあげきれないくらい。、まだまだ沢山あります。

また、このコースは、『どんな人』が受けたら効果があるのか。。。

それは、僕からあなたにご提案をするより
既にコースを修了している方や、
まさに今、学びの真っ最中の現役生からの「生の声」のほうが
伝わるかもしれないと思い、

添削せずにコース生の「生の声」をそのまま以下に記載してみました。
気になる方は、ご自分があてはまるかどうか、是非読んでみて下さいね!

▼—— OL

● 毎日同じことの繰り返しだなぁ でもなんとかしたいなぁと思いながら
通勤電車に揺られてる会社員の方

● 結婚したら幸せになれると思ったけど意外と毎日同じことの繰り返しで、
家族のためだけじゃなくて自分を喜ばせることをしたいなぁと思っている主婦の方

● いい人と呼ばれることに違和感を感じている、
本当は違う自分もいるんじゃないかと思っているOL、サラリーマンの方

▼—— 主婦

● 自分の強みに気付いていない(OLさん、20代~50代の女性(男性)

● 職場の人間関係に疲れ果てている(OLさん、20代~50代の女性(男性)

● 原家族との人間関係がぎくしゃくしている20代~50代の女性(男性)

● ママ友や学校の先生との人間関係に悩んでいる主婦

▼—— システムエンジニア 個人事業主 男性

● 「自分ってこんな人です」と思っているけど、なんだか違和感を感じるビジネス人。
あと、やっぱり、
● いろんなセミナーに出たけど、やっぱり変わらないと感じるすべての人
じゃないのかなぁ・・・・と。

▼—— 主婦

● カウンセリングやセミナーなどいくつか受けてきて、その時は講師の力で頑張れそうと思ったけど、
自分自身で解決する力はついてないんじゃないかなぁと不安になっている社会人の方

● 気付くと人と比較しては、自分のダメを探しをして自分を認められないでいる主婦、OL、サラリーマン

● 自分のダメ、出来ない探しの習慣から自分への感謝へ習慣づけたい主婦

● 自分がよく分からなくて、不安を抱えてる主婦、大学生

● 自分を表現して、力強く生きたいと思ってるのに、いつも他人に会わせて自分を抑圧している主婦、OL、大学生

▼—— 心理カウンセラー 女性

● 相談したいけど、誰に相談していいか分からない会社勤めの人

● 納得出来る答やヒントが貰えていないと感じているOL

● アドバイスを貰っても、中々実行や実現が出来ないと、ジレンマを抱えている夢を持っている人

● 講師や周りの人に影響されずに、自分のペースで夢を実現したい起業家

● 早く実現したい事があるけど、先延ばしが癖になっているセミナー講師

▼—— フリー 男性

● 自信の正体を理解して実践することで今をもっとより良く生きたい社会人や主婦の方

● 得体の知れない怖さから行動できなくなっているが、どうしても自分を諦めたくない社会人

● 自分には仲間なんていない!と感じているが自分にあった仲間を作りたいと感じている社会人

● 親子関係がギクシャクしているがどうにかしてもっとうまく行かせたいと感じているサラリーマン、OL

● 開業したが結果がでない中、不安で迷ってしまっていると感じている経営者、個人事業主

● 自分のエネルギーの源を知ってパワーに変え自分にあった環境を構築していきたいと感じている経営者・会社員

● 独立を目指しているが一歩がなかなか踏み出せないと感じている起業予備軍

● 自己啓発にかなり投資してきたのに、
一時的な効果はあったけれど日常に戻ると受講する前と何が変わったんだろう?と悩んでしまう人

● 多数のセミナー等に出たが継続して効果を得られてないと感じ、別のセミナーを求めてしまうセミナージプシー

● 次のコースに受講すれば解決するよ!
と、ドンドン進められてきたが違和感を感じている人

● 本来の集客に気づいてお客さんに心から喜んで貰おうと努力し続けたい経営者、個人事業主

▼—— 主婦

● 子どもやだんなさんのことばかりで、自分が輝いてないとうつうつとしている主婦

● 一生懸命やっていてこれ以上できないほど努力しているのに、
なぜかうまくいかなくてイライライしっぱなしの主婦

● 感情的になるのは悪いことだと思っていて、でも、時折爆発してしまうお母さん

▼—— 理容室 勤務女性

● 「人とのコミニュケーションが取れないと感じている方」
におススメしたいです。

ただし、あくまでもその方自身がそのことに気づいていて、
なんとか、改善したいと強く望んでいることが条件です。

リアルマスターコースの事を会話のなかで話すことはしますが、
「薦める」となると、私の場合は、こんな感じになります・・・(^^)v

あと、可能ならば、
「中学生全員!」
(笑い)
リアルマスターコース小学生版があれば、小学生からでも!

大人になる前に知ることができれば、
早い段階から、自分の人生に向き合えるし、迷いが少なくて済む気がします。
絶対、生きやすくなると思います。

なぜ高校に行くのか
どうしてその高校を目指すのか

早い段階で
whyを考えることで、勉強はもっと楽しくなると思います。

学校の課外授業で教えて欲しいくらいです。

学生時代、いかに少ない授業数で、楽な授業を選択し、
楽に単位をとることに頭を使っていた私を思い出します。
(↑私は、自分で組んだ楽ができるカリキュラムのおかげで、
ラクラク短大生活をクリアしましたが、
結局、数年後、
自分でお金を貯め、全然違う分野の専門学校に入りなおし、
仕事と勉強の両立で、非常に苦労して国家試験を受ける破目になりました)

時間とお金の節約の為にも・・・(笑)
早いうちからのリアルマスターコースをおススメしたいです。

————————

いかがでしょうか?

あっ自分だ!って気づいたものはありましたか?

このコースは、分厚いテキストが有って、
僕の考えやメソッドをあなたに押し付けるコースでは有りません。

あなた自身が「人生における学び方」を
自分自身で身につける為の6ヶ月間です。

このコースでは、そのお手伝いをさせていたく、
あくまでも精神的、経済的、健康的、愛情的、「自立」支援の為の
環境づくりをさせて頂いているコースです。

きっとここのコースの仲間とは、一生のお付き合いになる人が多いと思います。

この先、僕が死んでも、それぞれここで学んだ誰かが継承して
同じような場を作れるようになり、

いずれは、この手のコースなんて開催しなくても、
ご家族、友人でいろいろ「自立」と「成長」を見守り支援し合える、
そんな世界が出来たらなっていう思いで、コースを開催させて頂いています。

最初は、高額だなって思うかもしれません。

よく、

「お金を用意できていない」=「覚悟が出来ていない、準備ができていない」

そんな風な考える方も有りますが、、、
一概に言えないものかもしれないって感じるようになりました。

そうすると、最近になり、
「分割支払いはできませんか?」というご相談が増えてきました。

現状、僕と面識の無い方への分割支払いは、
今までずっとお断りしていたのですが、

今日から数日間、スカイプやリアルでヒアリングをさせて頂いて、
一定条件をクリアして頂ける方には、
「分割支払いを解禁」させて頂こうと思います。

僕も、金銭面でいろんな方にご迷惑や支援をして頂いた事がある身ですので、
「受けたいけど、受けれない」という気持ちはよーくわかります。

「僕が経済的に助ける」のではなく、
「あなたが自分で計画を立てて、宣言し実行する」

そんな「ひとつ目のハードル」だと捉えて頂ければ幸いです。

半年なんてあっという間です。

しかし、その半年間(全12回)とその後の無料での参加枠は、
あなたにとって、大きな可能性を秘めている「貴重な時間」と捉えています。

そのあっという間にどんどん変化をしていっているコース生は、
みんなそれぞれ「個性」「欠点」「コンプレックス」「悩み」を
どんどん「魅力」に変えていっています。

是非、あなたが、あなた自身で、
「自分の魅力をマネジメント」してもらえるようになれたらなって思っています。

2013年1月から、あなたと一緒に学びを共に出来る事を
心から楽しみにしています。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

昨日、このようなメールを頂きました。

2012.12.14配信分

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

昨日、このようなメールを頂きました。
=========================

hibiさん。

こんにちは!
鈴木杏梨です。

突然ですが、冬期講習を開催していただくことはできませんか?(*^_^*)

友人からある事について、お勧めのセミナーや勉強会があれば
教えてほしいとメールをもらったのですが、
詳細を聞いた瞬間に「そのテーマなら!」と思い浮かんだのが、
セミナーや勉強会のタイトルではなくhibiさん自身だったもので(^^;;

来年に向けて活かし方、動き方を見直したいようなのですが、
いわゆる目標達成云々的なものではなくて、
ビジョンや本質的な部分の行動指針的なものを求めてるような感じがして…。

私も今年から方向転換を進めてるのと、
hibiさんが次の年を考えるときにどうされてるのか伺ってみたく(*^_^*)

冬期講習があったらうれしいなぁと思ったので、
図々しいのは百も承知でリクエストさせてもらいました。

やっていただけたらとっても嬉しいです(≧∇≦)

鈴木杏梨

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彼女は、リアルマスターコース生でもなく、
ほとんどお会いする機会は無いのですが、
ブログやFacebookを通じて、
いつも僕をウォッチングしてくれているのが、伝わってきます。

たしか、一昨年の僕の夏期講習に参加してくれた時も、
「hibiさんの頭の中身を覗いてみたかったから。。。」が参加動機でした。

そして今回

来年に向けて活かし方、動き方を見直したいようなのですが、
いわゆる目標達成云々的なものではなくて、
ビジョンや本質的な部分の行動指針的なものを求めてるような感じがして…。

そして、それが

セミナーや勉強会のタイトルではなく「hibiさん自身」

っと言われては、「はい!いいですよ!」って感じになります(^^;

早速本日、年内に日程を調整し、会場を抑え、
極々少人数で、「原宿」の地で、
「冬期講習」を開催させて頂く事になりました。

日程が急であるのと、極々少人数の為、
以下の内容を読んで、ピンときたらすぐにお申込み下さい。

「魅力マネジメント 関口 貴(hibi)の冬期講習」

テーマ
『自分自身の為の来年に向けての本質的なビジョン、行動指針の明確化』

以下の並べたような、OL、主婦、サラリーマン、個人事業主、
もちろん密かに起業をお考えの方にもおススメです。

■ いまの現状を打破したい!来年こそは!とお考え。
■ 目標を立てたが、何から手を付けてよいかわからない。
■ 無理をせずに、もっと自然に人を引き付けられる人間になりたい。
■ 夢や目標はあるけれど、自分の魅力とどうつなげていいたらいいの?
■ 資格を取ったんだけど、なんとなく来年以降、集客など不安がある。

そんな方の為に、魅力をマネジメントする視点から、
参加者一人一人の現状を把握し、
あなたの未来の理想像に、少しでも近づける為のヒントを、
僕の経験と知識を引き出しから惜しみなく引っ張り出してお伝えします。

日程 2012年12月19日(水)
時間 13:00~16:00
※希望者のみ午前中に明治神宮参拝&ランチ(実費)
会場 原宿の会場です。
料金 ¥4,000円
定員 6名様 他、主催者2名 計8名(満席御礼)

冬期講習に参加したい方は、こちらをクリックしてお申込み下さい。

今回、リクエストをしてくれた「鈴木杏梨さん」の詳細はこちら
Facebook http://www.facebook.com/suzukianri
ショップ  http://vivra-vivre.net

今日は、お知らせのみのメールで恐縮です(^^

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

自分を大切にしろって、いったいどうすれば良いのさ

2012.12.12配信分

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

現役コース生の中でいま共通している課題がいくつかあるので、
今日はそのひとつをシェアさせて頂きますね!

それは、

「自分を大切にしようっていうけど、大切にする”やり方”がわからない」

ということ。

凹んでばかりいたり、嫌な事ばかり起きて、他の人に相談をすると、
ポジティブに生きようとか、自分を大切にしよう!ってよく言われるけど、
抽象的でわからない。。。

そんな人が結構います。

関口サンは、自分の事を大切にする「やり方」を知っていますか?

まぁ世の中には「やり方」は沢山あると思いますが、
わからないという方だけ、この後もお付き合い下さい。

今日は、リアルマスターコース式の
「自分を大切にするやり方」を紹介しますね。

それは、毎日自分が出来た事、成し遂げた事を
箇条書きにして、その日の最後に自己採点します。

100点満点で何点取れたか。

それを、ビジネスをしている人は、
ビジネスで◯◯点
プレイベートで◯◯点

のようにつけていく

上司に怒られたからと減点するのは禁止。

出来た事を書き上げた時の、自分の満足度(心地よさ度)を点数で表します。

単純にこれだけなんですが、毎日やる事で、
どんどん自己評価が上がっていき、自己の承認がどんどん進みます。
自信もつきます。

毎日なんか続かないよ。。。って言う人は、
「よし、今日まではやろう!」と明日からも続ける事は考えずにやる。

ひとりで出来そうになかったら、仲間と一緒にやる。

このコースには同じような事を乗り越えた仲間が沢山居ますからね!
もちろん、僕も付き合わせてもらっています。

メールやLINE、Facebookのメッセージとかで報告をもらっています。

これは、うちのコース生で自信が無くていつも自分を責めている人が
僕と一緒にこの「やり方」を実践する事で、
見違えるほど自信に満ちた人に変化していった「やり方」のひとつ。

え?そんな簡単なことで?

って感じるかもしれませんね。

そう、実は、自分を大切にするなんて、簡単なことなんです。
しかし、簡単なことだからと馬鹿にしてやらないといつまでもそそまま。

大金をはたいて自己啓発セミナーにいっても、
その時は良いけど、すぐにまた元通り。
なんてことになるのと一緒。

このコースでは、日々を大切にしている人がどんどん伸びていっています。

「身体の元気の継続は、カンフル剤より、日々の食事」

のように、日々どこまで自分を承認してあげているかで、
見えるものが変わってきます。
人生が変わっていきます。

変われるのって、実は「些細な事の積み重ね」なんです。

ストレスも一緒。。。ですね。

自分を大切にするって、
自分を毎日ちゃんと出来ているところを見ていてあげる事。

そんな風に思います。

いかがでしょう?
関口サンは、日々、自分を大切にしていますか?

誤摩化したり、欺いたりしていませんか?

そうそう、今年の6月くらいに配信して好評だったメルマガが、
更なるヒントになるかもしれません。

こちらにシェアしておきますので、是非、読んでみて下さい。
http://goo.gl/LUjU7

コース生がどんどん変化していくのを見ていると、
とっても心地よくなります。
僕もきっと変化しているのかな。。。って自分を認めてあげています。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

仕事中のストレス、イライラの原因ナンバーワン

2012.12.11配信
こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

昨年末くらいでしょうか。。。

OLやサラリーマンの仕事についてのストレスや問題解決の相談を
いろいろ受けていると、ある傾向に気づきました。

仕事中のストレス、イライラの原因として、

「自分のプライベートの時間をとっていない」

がナンバーワンでした。

相談者の中には、コミュニケーションについて凄く学んでいるし、
僕よりもいろんなテクニックを知っている。

しかし、なかなか職場でのコミュニケーションがとれない。

だから、更にコミュニケーションテクニックを学んだり
心理学を学んだりして、頑張っている。

それでも、なかなか職場での問題が解決しない。
いつも仕事でストレスを抱え、イライラしている。

相談者と話をしながらその方達を観察しているとある共通点に気づきました。

それが、「自分のプライベートの時間をとっていない」という事。

でも、それを指摘したところで、

「仕事が忙しい!なかなかプライベートの時間なんかとれない。」
「上司とうまくいっていないのだからプライベートは関係ないのでは?」

などの回答が返ってきます。

まぁ騙されたと思って、ちょっと仕事以外の事で、
「自分がしたい事」をしてみたらどうでしょう?

と提案してみました。

すると、騙されたと思って実行した人と、
そうでない人に、変化が表れました。

無理やりにでも、「自分がしたい事」に少しでも時間を割いた人は、
「仕事中にイライラしなくなった」との事。
さらに、上司との関係も良くなってきたとの事。

実行せずに、職場で改善しようとしていた人は、なかなか解決に向かわなかった。

これって、解決した人にいろいろヒアリングをしてみると、

「自分の時間を大切にして居なかったのは自分なのに、
それを無意識に犠牲者のような感覚で仕事に意識を向けていた。」

との回答が多かったです。

つまり、自分自身が選択していた「我慢」の矛先を、
職場に向けていたので、「心に余裕」が無かったのですね。

これは、僕も経験してきましたが、
仕事のストレスを解消する為の時間として何かをするのと、
「自分が本当にしたい事」に対して時間を割くのとを
混同している時にそれは起きていました。

「ずっと寝ていたい」

これが本当にしたい事なら、それで満たされるのでしょうが、
それは、マイナスからゼロに戻しているだけ。

逆に、本当にしたい事。

「釣り」「スポーツ観戦」「ショッピング」
「友達との食事」「映画鑑賞」

なんでも良いので、それをしていると、心はマイナスからプラスに満たされて
職場でもイライラをしなくなる傾向にあるようです。

ストレス、イライラは、「心の余裕」が無くなっていた時のシグナル。

「ストレスの原因」を探しても、きっとそれは「表面上」かもしれません。

職場で忙しい、なかなか時間を取れない。
そんな時でも、ちょっとの時間でも良いです。

アロマオイルの入ったお風呂の浴槽にゆっくり使って
その時に「あーこれは自分の時間だ!」ってしっかり感じてあげる。

それだけでも、心の余裕が生まれてくるようです。

仕事中のストレス、イライラの原因を探すのもいいですが、
ちょっと「自分の時間」というものを、見直してみると、
ストレスやイライラは、軽減されると思いますよ。

僕は学者ではありませんので、根拠は?と言われても困りますが、
コース生といろいろ話していると、

何かうまくいかない。。。そんな時って
自分の時間、自分自身を大切にいない時が多いようです。

関口サンは、一日にどのくらい自分を大切にしている時間を取っていますか?

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

イラっとしたら、その人の気持ちになってみる。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今朝、ある大切な方から電話が鳴りました。

「関口さん、朝早く悪いんだけど、
俺は関口さんと長く付き合っていきたいから、
今から関口さんが耳が痛いかもしれない事を言わせてもらうよ!」

との切り出しでした。

僕は、もう何を言われるかドキドキです(^^;

彼の声のトーンはあきらかに「怒りモード」です。

結局、話を聞いていると、彼の耳に入ってきた情報と事実に
食い違い「誤解」がある事がわかり、
誤解が解けて大事になりませんでした。

ただ、この誤解が解けるまでには、ある大切なプロセスがあります。

人は、何か怒りに触れた時、ついつい「確認」を忘れてしまいがちです。
「思い込み優先」で、心も耳も目も「思い込みの怒りフィルター」が
かかってしまうんですね。

今朝の電話の彼は、何かあった時、いつも「確認」を怠りません。
そして、誤解があるとすぐに修正できる。
ある意味、潔い。

その部分をとても尊敬しているし、真似させて頂いています。

先日のシークレットセミナーでも扱ったのですが、
「怒り」って大切なものを脅(おびや)かされた時に発動する感情。

ですから、怒っている人の「怒り」をおさめめようと、
「理屈」「言葉」で抑え付けようとすると、
どんどん怒りは増幅してしまいます。

自分自身に対してもです。

ですから、自分を含めて、怒りモードの人と接する時は、
「この人はどんな大切なものを脅(おびや)かされているのか」を
観察して、寄り添ってあげながら、相手の話を聞いてあげる。

自分自身との対話の時も。。。

すると、お互い大切なものを認識し合ってのコミュニケーションになるので
誤解があっても解けやすいし、ミスがあっても気持ちよく修正できる。

自分とのコミュニケーションも。。。

今朝、彼の電話の声に寄り添っていると
彼が「大切にしているもの」が伝わってきました。

彼も「確認」を怠らなかった。

彼とはまだ付き合いは1年くらいですが、
セミナー会場の提供で支援をしてくれたり、
いろんな人脈を紹介してくれたり、
時には優しい声をかけてくれたりと、

僕にとってはとっても大切な人。

その人が「怒りモード」で朝早く電話してくるという事は
「大切なものを守るため」と思い、彼のその気持ちに寄り添いました。

そして、その彼の大切なものが伝わってきた気がしたので、
それに寄り添いコミュニケーションしていると、
すぐに誤解は解けました。

こちらは誤解だとわかっていても、気持ちに寄り添わず、
外側から怒ってる気持ちを抑えようとして、
落ち着かせようとして「正論」「理屈」でなんとかしようとしても逆効果

誤解は解けても、「怒り」は何故か心に残ってしまう。

何を誤解しているのかを探すより、
何を大切にしているのか。。。に寄り添うと、
「誤解」は探さなくても自然と見えてくるし、心も軽くなる。

寄り添うって、「その人の気持ちになってみる。」
から始める事なのかもしれないですね。

僕は、「誤解」「思い込み」って、
「してしまって当たり前のもの」って捉えています。

それぞれが、環境、育ち、状況で心や耳や目のフィルターがかかっています。
同じものに遭遇しても違った捉え方をしてしまいます。

その違った捉え方を、批難したり、攻撃したり、制圧しようとしても
コミュニケーションはどんどんこじれていくだけ。

その人が大切にしているもの「価値観」に寄り添ってあげて、
同じ方向から問題を見つめ直すと、早くに解決に向かうと思います。

誤解している人を責めてもしかたないですもんね。

イラっとしたら、イラっとしている人に遭遇したら、
まずは、その人の気持ちになってみる。寄り添ってみる。

すると、、、

そりゃー、そうなるよね!って。。。
穏やかに、優しくなれるような気がします。

怒りっぽい人、
怒りを我慢している人、
そのような人が周りにいる人は、

是非、お試しあれ!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

感覚で選択する~ニセモノと本物の感じ分け方

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

昨日のニュースレター 「ニセモノと本物の見分け方

には、沢山のレスをありがとうございました。

一番多かったレスの内容は、個人名や団体名をあげての
あれは「ニセモノ」か「本物」かとの質問

次に、hibi(関口)さんは、神様を信じていないのですか?という類のレス。

1通1通お答えできないので、今日は、それをお答えしながら、
僕の捉え方をシェアさせて頂きますね。

まず、驚いたのが、いただいた個人名、団体名の多くは、
ほとんど僕が知っているお名前、名称の方で、
高額のものを提供している方達

みなさん、お金をかけていますね~(^^;

では、回答させて頂きますね。

その個人、団体名がニセモノかどうか。。。

… … … … …

僕にはわかりません。

しかし「質問された方、それぞれ個人がどう感じているか。。。」

そこを大切にして欲しいなと、質問内容を読んでいて感じました。

メールの文章を拝見していて、あまりにもその人達が発している
「言葉」「文章」「理屈」に惑わされている様子が伺えました。

セミナーやセッションを受ける場合は、
たぶん、ある種の「期待」を持って受けられるかと思います。

その「期待値」を表現する事は「文章」「言葉」でどうにでもなります。
「結果」の提示も、あるうまくいった「一例」に過ぎないので、
全員がその期待に応えられるとは限りません。

受講者の感想だって、でっち上げればいくらでも作れます。

実は、これはあまり書きたく無かったのですが、
昨日、ある方と電車で一緒に帰る時に、
もう開示していいかな。。。って感じたことがあるので、

このレターで、お伝えします。

僕のリアルマスターコースでは、参加動機をお伺いした時に
「hibi(関口)さんに、私を変えて欲しい」
「hibi(関口)さんに、私を成功させて欲しい」
「hibi(関口)さんに、私のメンタルブロックを外してほしい」

これらのような類いのセルフが入っていた場合は、
受講をお断りするようにしています。

何故なら、鼻っから「自分が自分で変わる事」を信頼してないからです。

儲けだけを考えれば、どんどん「たくみ」な言葉を使って
募集かけてじゃんじゃん集客してしまえばいいでしょう。

出来ないこともありません。

でも、それって何の為にやるんでしょう。。。

僕があえてそれをしないのは、僕には、受講者が成長できる
「環境」の提供をする以外には、出来る事はないからです。

「僕のところへ相談しにくれば大丈夫!」
「僕の言ったとおおりにすれば大丈夫!」

なんて、口が裂けても言えません。

逆に、それを言っている講師、カウンセラー、コーチ、コンサルタントは
信用できず、ニセモノ、本物を語る以前の問題と捉えています。

あくまでも、上記に述べたのは、これは僕の捉え方なので、
これが「一番正しい捉え方」とは思っていません。

ちなみに、僕のコースに来る方の「動機」ぶっちぎりナンバーワンは

「直感」「なんとなく」
「理屈ではない何か」を感じ取った人が来られています。

このような方が多いので、その人達によって
素敵な環境を作れているのかもしれません。

それは、「僕の力」ではなく、「受講生の力」だと信頼しています。

信頼しているからこそ、遠慮なく感じた事を
じゃんじゃんフィードバックしたり、
向き合ったり、必要そうな時だけ手を差し伸べるようにしています。

そこが、このコースの第一関門です。

昨日の僕のニュースレターにメールを下さった方には、
説教じみた言い方になって大変恐縮なのですが、
「相談系」「自己啓発系」「自己実現系」のそれらを選ぶ時は、

よーく観察して、自分はどう感じているかにフォーカスすると
いいんじゃないかなって思っています。

そう自分が感じたままに選択することで、
相手がニセモノであっても、感じたままのあなたに原因がある訳で、
ニセモノにクレームを入れるのはお門違いかと思う訳です。

もしかしたら、そのニセモノは、まだ発展途上で
本物になる前の「プロセス」の途中にあるからかもしれないからです。

全ては、自分自身。
人のせいにしない人生を選び生きる。

セミナー、セッションがこれだけ増えてくると、
選ぶのも大変かと思います。

是非、自分の感覚(感性)を磨いて欲しいなって思います。

そして、「自分の選択」を信頼して生きて欲しいなって思います。

もしかしたら、昨日のレターのタイトルは、
「ニセモノと本物の見分け方」ではなく
「ニセモノと本物の感じ分け方」のほうがよかったんですかね(^^;

さて次に、僕が「神様」を信じていないのかどうか。。。

僕は神様を信じています。
ですから神社にお参りに行くことが多いです(^^

意外ですか?

ただ、僕の場合、神様は個人個人の自分の中に
それぞれ宿っているという考え方の持ち主です。

その自分の中の神様にアクセスしても手応えが無い(目に見えない)ので、
「儀式」として、神社に行って「気」を落ち着けて、
自分自身との約束をしてきたり、感謝をしてきたりしています。

神様は、もう一人の自分であり、自分だけの神様。

だから、誰かの為に何かをするのは自分であり、
自分の神様のメッセージを他人には使いません。

「あなたは、神を信じますか~?だれを信じますか~?」(^^)

なんだか取り留めなく書いてしまいましたが、
今日のレターは、いかがだったでしょうか?

最後に、昨日初めてお会いした人に、嬉しいメールを頂いたので、
ご本人の許可を頂いてこちらに掲載しました。

今日も最後まで読んでくれてありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

ニセモノと本物の見分け方

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今日は、ニセモノと本物の見分け方のお話を。。。

僕は、リアル、リアルと連呼する現実派であり、
時々アメブロ等でスピリチュアルな事を否定するような
発信をする時があります。

しかし、決してスピリチュアル全てを否定している訳ではなく、
逆に、僕自身”そういう世界”に興味を持った人間だからこそ、

敢えて、スピリチュアルな事を否定するような発信を
する時があるのかもしれません。

よく読み解いて頂いている方には理解して頂けると思うのですが、
否定しているのは、スピリチュアル全てではなく、一部。

一部の輩に「気づいてやめてもらえたら」
一部の輩に「みんなが騙されないように」

そんな気持ちで書いています。
ただ、僕は不器用なので、誤解を受けることもありますが(^^

冒頭述べたように、僕自身は、スピリチュアルな話は大好きですが、
全て、生きる為の「ヒント」として捉えているだけくらいで、
それ以上でもそれ以下でもありません。

まして、僕は霊能者でもスピリチュアルな世界の教えを
説くものでもありません。

ただ、気になるんです。 ニセモノが。。。

あるサイトでニセモノの見分け方が載っていて、
ある文章を見つけました。

鵜呑みにする訳ではないですが、これって霊能者に限らず
セミナーの講師でもやっている人、そのセミナー講師に靡いている人が
居るなって感じました。

一部紹介しますね。

★───────────────────
「目を見張らせるような現象ばかり見せて“珍しがり屋”をよろこばせている
霊媒は、知的にも道徳的にも低級な霊のおもちゃにされています――
名前は何とでも名乗れるし、見せようと思えばどんな霊の姿でも
見せられます。そうやって人間を騙してはよろこんでいるのです。」

『インペレーターの霊訓―続「霊訓」』(潮文社)  p.151

★───────────────────
「一般に予言者と称して災害や不幸を安直に予言している人間は、
イカサマ師でありハッタリ屋だと思って間違いありません。」

『霊媒の書―スピリチュアリズムの真髄「現象編」』
(スピリチュアリズム普及会)  p.267

★───────────────────

よくテレビとかでも、演出に気づかず、
「おーーーすげーー」とか拍手喝采されている人。いますよね。

感動しました!泣きました!みたいな。。。

相談者の個人情報について事前打ち合わせを綿密にして、
番組制作者の意図にそって数々のリライトを重ねて
放送時に、相談者に涙させ、お悩みをドラマチックに解決するように演出したり、

耳に極少リモコン式スピーカーを装着して、スタッフに回答をもらい、
自分は目隠しして、まるで超能力があるかのように、
目に見えないものを見えているがごとく的中させたり。。。

まぁ、ショーとしては面白いですし、“珍しがり屋”に対して信じ込ませるには、
とっても容易い方法です。

何故、みんな見抜けないのかと不思議でなりません。

リーディングとか、チャネリングとかを売りにしたり、
自分がやっているやり方を無理に押し付けてきたり、
アセンション等の予言等で人の心の恐れにつけこんで、

自分のカリスマ性を築いている人がいたらよう注意だなって感じています。

大丈夫ですか?

あなたの周りにこんな勘違いした輩はいませんか?
あなたの周りに、そういうのにコロッと靡いてしまう人、居ませんか?

やたらと教組じみた発言をしたり、「神」の名を使ったりするような
霊能者や講師達には、くれぐれもご注意下さい。

本物と偽物の区別は、「理屈」ではなく、
ご自身の「感覚」でしっかり見極めたものです。

それには、
「自分がどう感じているか」「客観的な自分」をしっかり承認できることが
とっても大切だと思う今日この頃です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

講師によく思われようとした時の落とし穴

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今日は以前の話を。

セミナー講師をしていると、受講生が僕に認めてもらおうと
普段以上の実力を僕に見せようと背伸びをしてくる人がいました。

カッコつけてきます。

僕はその人が「出来ている人」と勘違いして
特にアドバイスは要らないだろうと、
ただ、ありのままであろうその姿を承認していました。

それでは「背伸びをした出来たふり」の姿なので、
適格なアドバイスをできないんですね。

さらに、その格好つけている姿にあったレベルのアドバイスをしますので、
受講生にはハードルが高すぎて、その通りに出来なく、

やがて、時だけが過ぎていく。。。

フタを開けてみたら「できてないんじゃん!」って感じ。

当然、目標達成や実現等はほど遠くなってしまう。
せっかくセミナーに来ているのに勿体ない。

逆に、自分ができていないところをしっかりと講師に伝え、
どこを改善したいのか、どのように改善したらよいのかを
「出来たフリをせず」「さらけ出して」聞いてくると、

こちらも出来る限りのアドバイスをできるようになりますし、
僕自身が直接的なアドバイスが無理な場合は、人脈を使って
適格な人を紹介したりできます。

僕も、コースの中では、受講生が自分をさらけ出しやすい環境を
作るように心がけていますので、僕自身も沢山自己を開示します。

沢山自己開示するので、
受講生も僕の中から欲しいものが見つかりやすくなります。

僕の引き出しの中は惜しみなく見せます。教えます。

したがって、それを実践するほど目標達成や実現等にどんどん近づき、
そのセミナーがとっても有意義になり、結果も出ます。

人間ですから「よく思われよう」とう気持ちは理解できるんですが、
成長しよう、改善しようっていう時には、「現状」を伝えないと、
どんな敏腕なコンサルタントや講師でもどうにもならないと思います。

今、僕のコースに来る人は「よく思われよう」とする人は見当たらず、
初日から僕がびっくりするくらいの開示をしてくる人がいます。

まぁ、安い受講料じゃないので「覚悟」してきている人が
集まってきていますからね。

とてもいい環境です。

きっと中途半端な金額まで下げてしまったら、
「覚悟」してくる人はいないでしょうし、
途中で来なくなってしまうでしょう。

僕のコースでは、そうやって覚悟して開示をしてくる人に限って、
成長速度も速いし、吸収力も有るような気がします。

僕に認められてもね。。。
僕がその人の人生を保証してあげられる訳じゃないし。。。

もちろん、僕なりに個々のコース生の
「存在」「あり方」「考え方」「成果」などは承認はしますが
間違った開示方法をされてしまうと、どんどんズレていきます。

もし、セミナーを受けるなら、
潔くありのままを出してしまったほうが
楽に成長できるようになると思います。

だって、出来ていないから出来るようになる為に
セミナーに参加するんですもんね。

出来ていないのに、講師によく思われようと
背伸びした自分を見せている自分がいたら注意信号ですよ。

でも。。。格好悪い自分をみてもらうって勇気が要りますよね(^^

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

ブログの役割

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

このニュースレターを読まれている人の中には、
ブログを書いている人も少なく無いと思います。

今日は、ブログのお話を。。。

ブログを書いている人の中には、大きく2パターンがあると思っています。

◎ 自分の為に書いている人。
◎ 誰かに何かを伝えようと書いている人。

僕が7年前、アメーバブログを始めた頃は、
自分の為に書いていました。

自分の何の為にかというと、
自分を客観的に見たかったから。

会社員時代、我慢の連続で自分を見失っていましたからね。

会社を退職し、日記くらいつけないと、
自分を客観的に見れない。

そう感じたんです。

また、カッコつけて嘘偽り書いても始まらないので、
極少人数の知り合い限定に正直に書いて、見てもらうようにしました。
(知り合いの為に書くのではなく、あくまでも自分の為に)

最初はネタも無く、本の書評や食べたもの見たものの事ばかりでしたが(^^;

書いていくうちに、どんどん自分がどんな人間かが、
わかってくるようになりました。

文章にする事で、自分の心理状態、おかれている状況を
整理整頓できるようになり、客観的に見つめ直す事が
出来るようになってきたんですね。

ですから、僕はコースの人には、ブログを書く事を薦める時があります。

今の気持ちを正直に吐き出したり、文章にする。
そうする事で、あてはまる言葉を見つけながら、
どんどん自分を「承認」していけるからなんですね。

自己承認がなかなか進まない人は、
最初は誰にも見られないブログでもいい。
できれば、信頼できる極少人数にしか見せないブログでもいい。

ブログを書く事をお薦めします。

Facebookだと、タイムラインでどんどん自分の投稿が
過去へと流れていってしまいます。

ブログは「テーマ(カテゴリー)わけ」が出来るので、
あとで容易に読み返せます。

ブログを書く事で、自分を知っていく(承認していく)作業を
ブログを読み返す事で、努力地て来た自分を承認していける。

とっても大事な作業だと思います。

僕がそうやってブログを書いているうちに
コメントがつくようになりました。

知らない人とのコミュニケーションの始まりです。

最初は、ドキドキしました。
顔も本名も知らない人からの接触ですからね。

でも、自分を承認、共感してくれているコメントは
とっても嬉しかったです。

自己承認ブログに、他者からの承認も、得られるブログに変化しました。

そのうち、自分の為に書くブログから、
誰かに何かを伝える為のブログに変わってきました。

どうやったら、この想いが、読み手に伝わるか。。。
どうやったら、タイトルをクリックして読んでもらえるか。。。

いろんな事を考えたり、他の人がやっているのを真似したり、
ブログのスキンを他の人と違うデザインにしてみたり、
ホームページのように、メニューバーをつけてカスタマイズしてみたり、

読んでもらう為の工夫を、いろいろやりました。

でも、どんな素敵なデザインよりも、
「タイトル」そして「記事」に重点をおくようになり、

この二つをしっかりさせる事が、
長く読んでもらう為の秘訣だなって
思うようになりました。

僕のコースにいる人も、誰かに何かを伝える為、
ブログを書いている人が少なくありません。

アメブロを書いていて僕に教えてくれている人は、
ほぼ全員、ブログが更新されると、メールで更新情報が届くので
全て目を通させて頂いています。

みんなの成長を見ているとホント面白いです(^^

時々僕にツッコミを入れられるコース生も居ます。

特に、ビジネスの為にブログを書いている人が、
自己満足記事を載せていると、ツッコミを入れます。

「猫の写真とかさ、Facebookで十分じゃない?
読者(見込み客)は、あなたのペットを見たいかね。。。」

ってかなり手厳しい時もあります。

中には「かわいい」って人も居ると思います。
でも、それでビジネスが加速するとは到底思えません。

いつも堅苦しいからと、ゆるめの記事を書くのも
パーソナリティーを知ってもらうには、多少いいかもしれませんが、
せっかく訪れてきてくれたのに、

「景色の画像」や「ペット」の画像が頻繁にあると
いずれクリックされなくなりますよね。

有名人、芸能人なら別ですが。。。

そういうのはFacebookでみんなできますし、
どうしてもしたければそっちでやればいいと思っています。

それでも、どうしてもブログに載せたかったら、
気の利いたセリフを一緒に載せたり、
いろいろ「読者の為に」何かを届ける努力が必要かなって。。。

そう感じています。

冒頭にも書きましたが、ブログには、

◎ 自分の為に書いている人。
◎ 誰かに何かを伝えようと書いている人。

大きく、この2つのパターンがあります。

ブログを書いている人は、
誰の為に書いているのか。。。を意識して書くと、
そのブログの可能性(魅力)が、広がると思います。

まぁ、最終的には「自分の為」になるんですけどね。
「伝える」事を目的としたブログなら、
それだけ、言葉や表現が大切だって言う事になります。

いかがでしょう?

自分のアメブロ読んで下さい!っていう方は、
読者登録して頂ければ、こちらからも読者登録させて頂きますので、
ニュースレターを見ました!って教えて下さいね!

今日は、ブログのお話でした!

今日も最後まで読んでくれてありがとう
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

集客できない認定カウンセラー・コーチたち

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今日は、久々に集客の話を。。。

最近、他の講師・団体の認定者(受講者)からの集客相談が多いです。

きっと「認定」はしても「集客の仕方・あり方」までは教えてくれなく、
教えてくれたとしても、新たに料金を追加して「集客コース」にように
別口でコースを設定しているからなのでしょうね。

そこまで資金が回らない人が、ぼくの無料サイト「ひよこの起業塾」から
いろいろ相談をされてきます。

ただ、メール相談だけだと「限界」を感じることがあります。

それは「自己の承認」が出来ていないが為に、
集客に苦労されている人が多いという事。

びっくりするのは、有名なカウンセラーさんのところで
高額使って受講しているのに「自己承認」が進んでいない。

心理テクニックや心理学の知識は、
沢山植え付けられているみたいなんですけどね。

もったいないなーって思います。

なので、有名な方や団体の、運営の状況やその仕組みや認定されたひとの実態が、
その相談内容から、どんどん浮き彫りになって、わかってしまいます。

とても興味深いのですが、他人事とはいえ、
こう相談が多いと「カウンセラー」「コーチ」って
一度、その認定者や団体の看板の色がついてしまうと、
独立して活動していくのって、大変なんだなーって思います。

「商売優先」の方や団体の「餌」で終わらないようして欲しいなと感じます。

網元、鵜匠、鵜、魚。。。
みんな鵜のステージの認定までは行くんですけどね。
ちょっとは、名が売れた「鵜」になるんですけどね。

でも、どうなんでしょう。

ちょっと僕の話を。。。

実際僕も「師匠」の名前をWEB上で露出していました。

その師匠の周囲では、知らない人は少なかった。

でも、それで集客の恩恵を受けたかというと、そうでもない。

逆に「師匠」の名前をWEB上で露出せずに、
自分の魅力を全面に押し出して活動してからのほうが、
はるかに集客はうまくいくようになりました。

実際、この無名の僕が開催する20万円~40万円の半年コースに
一年ちょっとで、40名以上集まってきて頂けています。

そして最近では、僕の師匠の事を知っている人が少ない。

◯◯認定って、その◯◯の影響力があるのはいいと思うのですが、
僕が受講者、相談者なら、◯◯認定の方より、◯◯そのものから
学びたいし、相談したいと思います。

現に、僕自身も、ある認定を受けて講師の活動しているとき、
どうしても、認定してくれた師匠と比べられてしまい、

「やっぱり師匠から習うのが一番でしょ!」って師匠のコースを
選んで行ってしまった人は少なく有りませんでしたから。。。(^^

見向きもされない場合も(^^;

最初はいいでしょう。
有名な看板を利用するのも。

でも、それは「利用」に過ぎない。
それで駆け上がった人は、それ以上にはなりにくい。

ですから、集客する上で、自分の色(魅力)を出していくには
「自己承認(魅力マネジメント)」って必須なんだよなって思います。

自分を知らなきゃ、自分を開示できないですからね。

もうひとつ。

正直いうと、今の時代、どんなに不景気でも
カウンセラーやコーチの集客って
僕自身はそんなに難しいものではないと思っています。

世の中に悩みを持っている人なんて沢山います。

っていうか、悩みが全くない人なんて居るんでしょうか。。。

そして同時に、集客出来てない人でも優秀なカウンセラーさんは
沢山いるのという現状を知っています。

この現状を見て思うのですが、集客できないカウンセラーやコーチって
集客する前に、ちゃんとコンセプトやニーズ調査をしていない。

あとは、それにあった広告活動をできていない。

自信があるものだったら、売り込んでもいいし、
自信があるものだったら、逆に、売り込まなくてもいい。

ただ、「知ってもらう為の行動」をしていないから集客できていないだけ。

そもそも「お知らせ」と「売り込み」を
ごっちゃにしちゃってるから、おかしくなるのだと思います。

必要ない人に説得して買ってもらおうとしている人が多い。
必要な人がどこにいるのかを把握して、「お知らせ」するだけでいいのに。

簡単なことなんですけどね。

僕自身も、最初から上手く出来た訳でなく、
集客で苦労してきたクチなので、
集客できない人の気持ちはよーくわかります。

うちのリアルマスターコースのビジネスコースの面々も
受講期間、修了後もこまめに僕に相談して来る人は
着実に結果を出していっています。

ただ、「自分なりに」やってしまう人は結果は出にくい。

「自分なりに」考える事はいい事なんですけどね。
「自分なり」と「自分らしく」を、はき違えているんですよね。

ですから、素直に言われた順番の通りにやっている人は、
短期間でも、うまくいきます。

まとめると、、、

他人の看板だけに頼らず、
自分や商品の魅力をマネジメントして、
コンセプト、ニーズ調査をして
知ってもらう活動(予告、告知、フォロー)をすれば
きっとうまくいきますよ、

集客の相談をされたい方は、お気軽にこちらからご相談下さいね。
ひよこの起業塾(無料)

あなたの周りで集客できていなく困っているカウンセラー、コーチがいたら
教えて上げて下さいね。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

僕がメールよりも電話のほうが好きな理由

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

僕はよく「自己啓発セミナーをされている関口さんです。」って
紹介される時があります。

間違えではないのですが、正確には。。。

「自己啓発」ではなく
「自己承認力養成、実現力養成、その具現化サポート」をやっています。

啓発とは、人が気づかずにいるところを教え示して、
より高い認識・理解に導くこと。

僕の場合、自分自身では認められない部分を見つめ直す事で、
さらに「実現する力(エネルギー)」を強くする部分も含まれているのと、
僕の強みを活かして具現化のお手伝いをさせて頂いています。

似ているようで、ちょっと違うと意識して活動しています。

さて、本題にいきましょう!

僕自身は今「自己啓発」を学ぶより、今持っている才能の「部分、部分」の
ポテンシャルを上げていきたいと思い、そちらにウエイトをおいて
いろんな「学び」の場に顔を出させて頂いています。

最近で代表的なものが、「声」のレッスンを受けた事。

ただ、この声のレッスンは、昨日アメブロにも書かせて頂いたんですが、
アウトプットの為の「発声」のレッスンよりも先に、
インプットする為の「聞く方」のレッスンを強調して行なわれます。

たしか、本格的に「発声」をレッスンされたのは、全6回のうち
3回目くらいから。。。

僕らは、何かを理解しようとした時に、
「言葉」を頼りにしがちです。

しかし、このレッスンを受けて感じたことは、
耳から入ってくるものの重要性。

赤ちゃんは生まれたばかりの時に、
お母さんの声を聞いて安心したり、
お腹の中に居る時と同じ周波数を聞いて泣き止んだり、

「理解」するのではなく「聞いて感じる」ほうを優先しています。

お母さんが「理屈」を言って泣き止む赤ちゃんが居たら、
気持ち悪いですよね(^^;

でも、僕たちは、教育され「言葉」を扱うようになり、
やがて、「聞く、感じる」という部分から
ちょっとずつその優先順位が変わってしまっていっているような気がします。

きっと「無意識」には、耳で感じているんです。
しかし、「言葉」「文章」などで「理解」をしようとしてしまう。

常識や理屈にあわせようとしてしまう。

ですから、テレビで見聞きした時の事を、第3者に伝える時に、
「誰々さんがこう言っている」「言っていた」というものは伝わっても
その時の「音」というのは、伝えることは言葉だけでは「再生困難」

でも、テレビの影響力って凄いですからね。
どんどん「言葉」によって情報が拡散されていきます。

僕らは、もう少し「耳」の感覚を大切にしたほうが
いいんじゃないかなって思うんです。

いくら「心」の事を勉強して心を穏やかにしようとしていても、
インプットする「耳」が研ぎ澄まされていないと、
「言葉に刷り込まれた世界」に生きてしまう事になる。

僕が受けた「声」のレッスンでは、聞こえる「声」だけでなく、
「聞こえる声がない時の音=間」も感じるようにレッスンされます。

僕が、自分の半年コースでその学びを実践していた結果、
「受講生を理解する」のではなく「受講生を感じる」力が
養われたような気がします。

コース生にもそれを伝えています。

「相手を理解しようとするな、感じろ」って

そうやっていくうちに、
「なんとなく」とか「直感」のようなものが研ぎ澄まされ、
今の半年コースのよりよい環境を作れたのだと自負しています。

人間て、他人とのコミュニケーションをより心地よくする事で、
いくらでも幸せな人生を創造することができると思うんです。

言葉の限界を超えたコミュニケーションをできるのが「声」

これからは、そのコミュニケーションに大切な「発声」「聞く感覚」が
重要視される時代になっていくような気がします。

もちろん「言い回し」など「言葉のノウハウ」的なことも大切ですが、
「声」はこれからの時代とっても大切になってくる。

そんな気がします。

何故なら。。。

「言葉」は嘘はつけても「声」は嘘をつけない。

今、インターネットがどんどん普及していっている中、
僕らは情報の洪水の中に居るようなもの。

どれが正しい、とかどれが正しくないか。。。
ということに意識を向けるのも大切ですが、
きっと「言葉」だけでは限界があると感じています。

あなたが、もしその「言葉の意味」「理屈」「常識」で、
ご自分の行動の選択をしていたなら
少しだけでもいいので、「リアルな声」に意識してみると、
心地よい世界を創造していける「センス」が磨かれるかもしれません。

「声」を通したコミュニケーションってとっても大切です。

僕がメールよりも電話のほうが好きなのは
そのせいかもしれません。

相手のデリケートな部分を感じてあげて寄り添ってあげられるから。。。

今はスカイプやLINE等無料通話が発達してきて
とっても嬉しいです。

僕も、今度ニュースレターに「音声」で提供できるように
してみようかなって思っています。

いかがですかね。
需要有りますか?(笑)

このメールも「言葉」の集合体ですからね。

本当はもっと伝えたい、伝わって欲しいことが沢山あるんですがね。。。
ですから僕の半年コースでは、思う存分
心地よいコミュニケーションをさせて頂いています。

どうですか、「声」の大切さ、伝わりましたか?

ちなみに、僕がレッスンを受けたのはこちらです。

きっと世界が変わりますよ。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

昔と言っている事が変わってきています

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

最近、今まで「黒」「悪」と感じていたものが、
どんどん「白」「善」とオセロのようにひっくり返ってきていてます。

極端に言えば、「もうさ、何だっていいじゃん!」って感じです。

しかし、僕を以前から知っている人は、

「え?この前と言っている事が違うじゃん!」

って感じる人も居るかもしれません。

言う事がコロコロ変わる事自体、人として「信頼、信用」にかけますが、
決して、いい加減な気持ちでいっている訳ではなく
心からそう感じられるものが多くなってきたような感じです。

うまく言えませんが、

過去に言ってきたことも本音
今、言っていることも本音

過去を否定して「黒」から「白」、「白」から「黒」と
ひっくり返しているのではなく、オールOKの世界がみえてきた。

そんな感じです。

もちろん、「全てについて」ではないです。
まだまだ「黒」「悪」に見えるものも沢山あります。
「そんな事やったってダメさー」みたいな自分も居ます(^^

でも、最近ほんと理由はわからないんですが、
ほとんどのものに「OK」を出せるようになって来てしまっています。

そんな僕は、果たして魅力的なのだろうか。。。
人間としての面白みが無くなってない?なんて感じる時もあるんですが、

ちょっと具体的にお伝えしましょうか。。。

具体的に言うと、昔の僕はこうでした。

「僕のセミナーに来たんだから、ここでは僕の言う事を聞いて下さい!」

結果として。。。実行する人はうまくいくし、
実行しない人はいつまでもうまくいかなかった。

だから、「騙されたと思ってやってみーよ!」って
自分のやり方を押し付けていました。

そりゃそうですよね。
自分がそう信じて疑ってないんですから。

でも、最近はこうです。

相手が、僕のやり方を否定してきた時など、
「ほーなるほど!僕のやり方でなく、そういう事をしたいのね!」と
まずはそこから受け入れます。

そして、思考では、その人のやり方ではうまくいかないと僕は予測してます。

結果、うまくいかない。
予定調和、予定通り。

そこで、今度は、一緒に寄り添ってあげる。
何故、僕のやり方ではなく、自分のやり方でやりたいのか。。。
何故、僕のやり方を選ばないのか。。。
何故、自分のやり方を貫きたいのか。。。

何故、何故、何故、、、

その「何故」に寄り添います。

そうすると、その人が本当に大切にしているものや
無意識に感じている乗り越えたい課題が見えてきます。

その人は、きっと自分でも気づいていない「何か大切なもの」がある。
その人は、きっと自分でも気づいていない「何かの恐れからの逃げ」がある。

それがわかるまで、僕のやり方を押し付けない。

本人が気づくのを待つ。
僕も一緒になって気づくのを待つ。

その「何故」が予測できたら、それに気づく環境を作ってあげる。

すると、本質的な解決の糸口が見えてきます。

上っ面の「えいやー」的な、小手先の「えいやー」的な
水戸黄門の印籠をかざして「ひかえよろう」的な
僕の「やり方」を押し付けない事で、本質的な解決の糸口が見えてきます。

まぁ、「えいやー」の方が派手だし見た目はカッコいい。

周りも「出たー!それそれ!」みたいな感じで盛り上がります。

でも、それじゃ限界がある事に気づいたんですね。
「あのセミナー」だけをずっとやっていたのも、そのせいかも知れません。

ですから、「それ」を押し付けないことにした。

気づくまで、寄り添うことにした。
気づく「環境」を作り込む事に意識を向けて受講生と半年間接した。

人を見ないで「場」を読んだ「場」を作った。

そして、そんな風に受講生と半年間、そして、その後も付き合っていると、
受講生自身にどんどん「自分で気づく力」が養われていて、
今度は、受講生が周りを「気づかせられる人」に変わっていっていった。

もし、僕が僕のワンパターンなやり方だけを押し付けていたら、
それがどんなにいいものであっても、その人にはそうならないような気がします。

きっと、ワンパターンな「えいやー」的な解決方法を薦め、
それをやらない人がいると、「へー、やればいいのに。。。」
とスルーせざるを得ない世界の住民になってしまう。

それって解決してあげたいじゃなくて、
この解決方法を使って欲しいだけ。。。だったのかも知れない。

今は、僕が押し付けない事で、「場」を提供する事で、
受講生達が「新しい何か」を発見できるようになってきて
それをどんどん育てて、周りへ分かち合えるようになっている。

それを見ているのが心地いい。

僕がhibiって呼ばれているので、受講生が成長すると
これは「ヒビイズム」ですよ!なんて言ってくれる人もいますが、

そのエッセンスは入っているとしても、
受講生たちは十分に「自分オリジナル」になっていっています。
そして、そのオリジナルをお互いが認め合っています。

ここでもオールOK!

「みんな違って、みんないい!」の「金子みすず」の世界
「自分も相手も承認する(受け入れる)」ところから始める世界。

ですから、結果、僕自身も、受講生からどんどん学び、
新しい受講生にそれを分かち合えるようになっている。

リアルマスターコースで、期を追うごとに
受講生の成長速度が速くなっているのは、
きっとそういう事かもしれません。

コースを修了してからも「期を越えて」交流している人は、
どんどん新しい何かを気付き合い、分かち合っている。

さあに大きな「オールOK」な世界が見えてくる。

だから、学校のように、先輩とか後輩とか、上とか下とか
そういう関係ではないように感じています。
もちろん、僕も含めて。。。

自分は「黒」だと思っていても、誰かはそれを「白」と捉えている。
いままで「黒」だと思っていたものが「白」でもある事に気づいていく。

「もうさ、何色でもいいじゃん!」の世界。

とってもフレキシブルな自由な世界が出来たなって感じています。

以前、僕は「価値証明」を原動力に何かを始めようとしている人を見ると、
「それをすると燃え尽きるよ!」ってよかれと思って制止していました。

でも、今は静止せずに「見守ること」を意思して行動しています。
そして「ヒント」だけは差し出します。

本人が自分で気づけるように。。。

出来ない時もあるけど、
それもOK!そんな今の自分を認めちゃう。

世の中って、人の数以上に「正解(捉え方)」があるって
意識して生きていると、いろんなものが愛おしくみえてきます。

世の中、何でもあり。
全ては、自分次第。

最近の「こんな僕」は、おかしいでしょうか?(笑)

最後に、「価値証明してしまうひと」について、
先日公式ブログに書きました。

短めなので、よかったら覗いてみて下さい。
そして、「価値証明しているような人」に是非教えて上げて下さい。

あなたは美しいって。。。
認められたいって気持ちは、
本当はピュアで光り輝く大きな力を持っているって。。。

「価値証明はいけませんか?」

今日は、取り留めなく書いてしまいました(^^;
今日も最後まで読んでくれてありがとう。

いつも本当にありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

自分の考えや気持ちを伝えられず、後味悪く不愉快になる体験

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今日は、家族、職場で意識していても

「言いたいのに言えない」
「黙ってしまう」
「断りたいのに断れない」
「伝えても通じるように言えてない」

自分の考えや気持ちを伝えられず、
後味悪く不愉快になる体験をしている人の為に書きますね!

もう、そういう体験はしまいと、いろいろ自分なりに考えたり、

自分のそういうところを直そうと、いろんなセミナーに参加したり
本を読んだりして、伝えるノウハウを覚えたとしても、

なかなかそれを実行にうつせない。
結果が出せない。

また、セラピーを受けて感情を解放しても、なかなか上手くはできなく、
更なるメンタルブロック発生し感情解放のループへ、、、ぐーるぐる

さてさて、

なぜ、こうなってしまうのか。。。

それは、その為の訓練を「地道」に積んでいないからだと思うんです。

その訓練する環境にいない、
または、自分をそういう環境に身を置いてないからだと思うんです。

子供頃、学校へ行く時に玄関で、
お母さんに、「ハンカチ持ったの?」って
言われ続けたから習慣になった。

出来るようになった。

そう、言われ続けたから出来るようになった。

そうやって言われ続けないと習慣化できないことは、
大人になっても一緒な部分はあるんですね。

簡単な知識、簡単なノウハウさえも、
無意識に避けてしまったり、
やろうとしても続かなかったり、

そういう「ハンカチ持ったの?的お母さん」が居ないと
ついついいつものパターンにハマってしまう。

時には、「そんなのわかってるよ!」
なーーんて反抗してみたり(笑)

大人になると、出来ない自分を親のせいに出来ないのと
なかなか本音でぶつかってくれる人はいません。

そういう環境の中で、人間関係がうまくできない自分を責めて、

『我慢すればいいんだ。それで済むんだ』

と、悲劇のヒロインか被害者となり、
どんどんふさぎ込んじゃう。

それで、ずっと人生を生きるなんて、
せっかくの命(人生)がもったいないですよね。

ある期間だけでいいから、そういう訓練のできる環境に身を置けば、
どんどん出来るようになるだけでなく、
自分に自信がついて、気づけば周りも変わってる。

そんな世界が創れるのに。。。

僕のコースでも沢山訓練して、何度も何度も同じ事を言われ
それを自分のものにして、社会で活躍している人が少なくありません。

僕は、しつこいですからねーーー(笑)
でも、放っておくときもハンパなく長い間放っておきますけどね(^^

見守っては居るけど。。。
巨人の星の明子お姉さんのように。。。きっと
わかる人少ない。。。

話を戻しましょう。

コースを修了して社会で活躍するっていっても、有名人になるとか、
大きな会社を作ったとか、そういう事をさしているのではなく、

自分の可能性を最大限に生かして、
社会で活躍しながら、自分の人生を思うままに生きている。

そんな人生を手にいれているという事です。

たった半年、自分を見つめ直し、
仲間と一緒になって訓練を積むだけで。。。

昨年は、生まれたての子鹿のように弱々しかった女性も、
今ではどんどん自分から発信して、

今度は、過去の自分と同じような苦労をされている方に、
そのような『環境』を提供していくようになりました。

コース生には、僕のコースで学んだ事は、どんどんパクっていいよ!
どんどんパクって、自分で味付けして
自分オリジナルにして下さいとコース生に伝えています。

特にビシネスコースの人にはね。

ですから、リアルマスターコースのやり方だけにこだわらず、
自分自身のコミュニティを創り、

ロイヤリティも他人の看板も
全くしがらみ無しのオリジナルな環境。

そんな環境を作って、他の人と共存できる関係を推奨しています。

そんな訳でこの度、

僕のコースのエッセンスと彼女の経験から得られたものを融合して、
それらを惜しみなく提供してくれる『環境』ができましたので、
今日はその彼女が作った環境を紹介させて下さい。

★もちろんリアルマスターコースの運営とは無関係、利害関係もなし。
全くの彼女のオリジナルです。

だから、いいんです!(力んだ 笑)

§ 自分の考えや気持ちを伝えられず、後味悪く不愉快になる体験をし続けている方は
是非、こちらをクリックして覗いてみて下さいね。

自分オリジナルなコミュニティ、コンテンツを
持てるようになった彼女を、僕は心から感謝と尊敬しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

欠乏感は、実現を助けてくれる最強のパートナー

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

満腹の時に、次の食事の事を考えたくなくなるように、
幸せに溢れている状態だと、なかなか目標実現に向かいづらい傾向にあります。

コース生の中でも「以前より、幸せを感じられるようになった」という人も
「実現力はどうか」というと、まだまだな人もいます。

もちろん、着実に前進はしていますが、
爆発的に変化成長を成し遂げている人と
そうでない人がいます。

同じ環境で、同じように学んでいるのに何故だと思いますか?

幸せを感じながら、上手に爆発的に実現している人って、
ある特徴を持っています。

それは、自分の中の「欠乏感」の「正体」にちゃんと気づいて
その爆発的エネルギーを上手に燃やしているっていう事。

「欠乏感」=心にぽっかり穴が空いたような感覚。
「欠乏感」=衝動買いをしたり代償行為でその欠乏感を埋める感覚。

欠乏感は、いろんな現象として自分の表面に表れてきます。

「怒り」「悲しみ」「諦め感」「嫉妬」
「競争意識」「比較」「自己卑下」「自分責め」。。。

いろいろあります。

その欠乏感を埋めようと、「無意識」に行動してしまうと、
その「欠乏感」を埋めようとするエネルギーはどんどん増幅します。

エネルギーが高いので、欠乏感が埋まった後も、どんどん暴走します。

そして、エネルギーはあっても、
欠乏感が埋まってしまったら「燃えるもの」がないので、
結果、燃え尽き状態になります。

よく、怒りのエネルギーでブログを書いている人もいますが、
そういうのって、怒りに共感している人は別として、
冷静な読み手には、その怒りはちゃんと伝わりますよね。。。

正直、僕もそういう時あります。
そういう時の文章って、冷静になって読むと恥ずかしい(^^;

でも、その「怒り」という欠乏感の正体を見つけて、
冷静な状態で、そのエネルギーを使うと
いい感じでそのエネルギーを使うことができます。

ブログの文章もちゃんと本質が伝わり、リアクションも多いです。

このように、この欠乏感の正体を知ってどう取り扱うか、、、、

そこが鍵のような気がします。

このコースの中で着実に加速しながら「実現」している人って
この「欠乏感の正体」のエネルギーを上手に燃やしているんです。

よく、「ネガティブな感情は解放したほうがいい!」と
どんどん解放しちゃう人がいますが、

「幸せ」を感じたいなら、どんどんやればいいと思います。

しかし、「実現」をしたいなら、そのエネルギーを解放せずに
上手に付き合っていく事もひとつの方法です。

先ほど述べた欠乏感の表れ

「怒り」「悲しみ」「諦め感」「嫉妬」
「競争意識」「比較」「自己卑下」「自分責め」。。。

これらは、とっても大きなエネルギーを持っています。

別に、悪いものではないです。

悪いのは、その正体を「悪い部分」とてしか扱えない
意識(心のフィルター)じゃないですかね。

いったい、そのエネルギーの「正体」は何でしょう?

ちょっとその心のフィルターを外して、
よーく観察してみませんか?

そのエネルギーをどう上手に使えそうですか?

それとも、邪魔そうだから、さっさと解放して消化しちゃった方がいいですか?

あなたの人生ですから、
どっちでもいいとおもいますよ(^^

でも、出来るなら、せっかく人間として生まれてきたのですから、
何かを創造する為にそのエネルギーを使って打ち込んでみませんか?

外側で起きている事で、ネガティブな感情に気づいたら
それは、自分の中に「欠乏感」があるという事。

気がつかせてくれている「リアル」に感謝です。
創造は、「リアル」への恩返し。

欠乏感は、実現を助けてくれる最強のパートナーなんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なかった事にして、無意識に代償行為に走ったり、
感情解放でどんどん解放したりするのは、
「実現したい人」にとっては、もったい話です。

自分の中の「欠乏感」の「正体」にちゃんと気づければ、
上手に実現する事が出来るんです。

精神的欠乏感は、そんな「人間らしい魅力」だと思うんですが、
いかがでしょう?

最後に。。。

(シークレットセミナー詳細 内容 削除)

あなたの「欠乏感」という最強エネルギーをむやみに爆発させずに、
良質なエネルギーとして利用できるお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

「怒り」「悲しみ」「諦め感」「嫉妬」
「競争意識」「比較」「自己卑下」「自分責め」。。。

これは、あなたの魅力に気づかせてくれる大切な感情です。

「欠乏感」とは、重苦しくつきあうのではなく、
その正体を暴いて「軽やか」に付き合ってみませんか?

いかがでしょう?

最後まで読んでくれてありがとう。
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

変われない理由、変われる理由

2012.11.26 配信分

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

「相手を変えたかったら、自分が変えないと。。。」

これは、よく言われる言葉ですが、
そこでほとんどの方がされるのは、

「自分で自分を変えようとする事」

でも、実際問題、自分で自分を変えるのって難しい。

そこで、自己啓発などのセミナーに通ったり
心理学を勉強したりして努力をする。

でも、ほとんどの人が変われない。

稀に変われる人って
「劇薬」や「天地が入れ替わる」や「価値観が変わる」ような
衝撃的な出来事に遭遇したりして、突然変異が起きた人。

何故なら、生物には、身体(潜在無意識のカタマリ)が、
さまざまな環境の変化に対応して、
内部状態を一定に保って生存を維持するという

「恒常性」を持ち合わせているから。

精神力、忍耐力でなんとか変えられる人もいますが、
精神力ではなかなか難しいものがある。

また、セミナーを受けたり本を読んで
「一時的」に「気づく」事はできても「変える」事は難しいですよね。

「気づいた」ことで「知らなかった」から「知っている」に変わるけれども、
『知っているけど変われない』という、苦痛も同時に手に入る。

知らなければ、済んでいた事も、
知ってしまったので諦められない、でも変われない。。。

変われない自分を苦痛に感じたり、卑下したり、
いくらそのネガティブな感情を解放しても、
次から次へと、どんどん出てくる。

「天職を見つけて働こう!」の世界・ノウハウを知った → できない。
「幸せと成功の両方を手に入れよう」の世界・ノウハウを知った → できない。
「憧れの生活をしている人が目の前に表れた」その世界を知った → できない。

これらは、「できない」=「できるあなたになれない」

だから、できるあなたになろうとして、
どんどん努力する。。。でも、なかなか出来ない。。。

中には、出来ないくらいなら、
知らないほうが幸せだったかも。。。なんて人もいます。

そりゃそうですよね。

いくら意識を変えようと自己啓発セミナーに参加したり、
心理学を学んでも、「恒常性」という本能的な機能が
あなたが変わる事を阻止しようとしているからです。

「やればやるほど、自分はできない人間だと証明しているようなもの」

顕在意識VS潜在無意識の戦いは、1人対2万人と表現する人もいるくらい
『勝負あった!』の世界です。

では、どうしたらいいか?

それは、この「恒常性」の機能を逆手にとることです。

逆手に取るにはどうしたらいいか。

どうしたらいいと思いますか?

それをこちらを書いてみました。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

相談ごとには『解決する』ではなく『感じて伝える』から始める

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今、明治神宮に来ています。

コース始まって以来の課外授業。
どんな一日になるかワクワクです(^^

さて、今日も僕のレターにお付き合い頂き、ありがとうございます。

僕のニューレターへの、返信での相談内容は、
何かを実現する為、特にビジネス系のアドバイスを
求めてくる内容が多いのですが、

最近は、人間関係の相談が増えてきました。

僕のコースには、カウンセラー志望の方も数名おられるので、
メーリングリストに、ご本人の了解をとり、
その方の相談内容をコース生にシェアさせてもらいました。

そして、アドバイスという視点よりも、

*この相談内容を読んで、どう感じるか。
*相談者に何を伝えてあげたいか。

という観点でレスポンスを求めました。

その相談内容というのは、これです。

相談内容 ーーーーーー A子さん (仮名)女性 ーーーーーーー

hibiさん

大変ご無沙汰しております、A子です。

******* の時にご挨拶させていただいた以来ですが、
わたし的にはメルマガを通していつも
hibiさんのメッセージを受け取るのを楽しみにしています☆
いつも素晴らしいメッセージを本当にありがとうございます!!!

さて・・・
実はご相談がありましてご連絡させていただきました。
(中略)
正直とても迷ったのですがどうしてもご意見を聞いてみたく
メールさせていただくことにしました。

長文になってしまいましたので
お時間があるときにでも読んで頂ければ幸いです。

=========================
実は主人との関係のことなのです。

私の主人はとても心配性で(人間不信?!)
なにかと心配します。
子供が小さい(来月2歳)ということもありますが、

例えば・・・
○ショッピングモールで子供をカートに乗せてはいけない
(誰が触っているかわからないから)
○屋台やファミレスで食べてはいけない
(何が入っているからわからないから)
○人ごみにはいかない
(礼儀がなっていない人が多く疲れるから)
○自転車禁止
(危ないから)

等いろいろこだわりがあります。

以前は、育児サークルや車での外出も反対されていましたが
最近少しずつOKが出るようになりました。
そして、一番私が辛いのは東京の実家に帰しもらえないことなのです。
放射能の心配が理由なので、もうすぐ二年帰っていないことになります。

もうそろそろ東京に帰りたいという話をすると
「まだまだ放射能は出続けているし、自分の都合で子供が白血病やガンになってもいいのか!」
と怒鳴り出すため結果的に私が我慢しあきらめています。
東京に帰って実家で両親に会わせたいと言っても
会いたいなら来てもらえばいいと言われるだけです w)€。
(お金は一切出してくれません)

いろいろ話し合おうと思ってもお互い言っても譲らないなら
話しても意味がないと言われてしまいます。

何度も離婚を考えましたが子供のためにも何とか前向きに
頑張ろうと思っています。
ただ、言っても反対されるのでは・・・と思う癖がつき
相談せずに黙って行動することも増えてきました。

hibiさんだったらどうしますか?

どうぞよろしくお願いいたします。
=========================

さて、この相談内容が、
あなたの親しい友人からあなたへの相談だったら。。。

どう感じるでしょうか?
何を伝えてあげたいですか?

誰かカウンセラーを紹介して終わりにしちゃいますか?(^_^*)

少し話はそれますが。。。

僕は、リアルマスターコースをやってきて、
『解決してあげよう』という在り方を手放しました。

ただただ、相談者をよく観察してどう自分が感じるか、
何か自分の中に伝えてあげたいものがないかに、
フォーカスするようにして、あれば惜しみなく伝える事に徹してきました。

その結果、コース生は、

ああしなさい!こうしなさい!とアドバイスされて、
その通りにやる『受け身』での問題解決ではなく、

周りを観察しながら、周りの声を感じながら、
自分自身で感じて気づいて解決していける
『自立』した問題解決へとシフトしていくようになりました。

これは、僕にとってもコース生にとっても
とっても「大きな財産」かなーって感じています。

さて、話を戻しましょう。

あなたなら、この相談内容に、なんて声をかけてあげたいですか?

正解は、人の数だけあるし、
相談者は、そこから選択したいものだけすればいいんです。

正解をだそう!自分が解決してやろう!
なんて。。。力まなくていいです。

必ず、その人には解決する手段を見つける力があるんです。

どんなに苦しそうな状況でも、
しっかりそれを信頼してあげましょう。

それぞれ、自分の人生ですからね。
誰かのやり方を強制される環境より、
自分で選べる環境のほうが、

自分の人生を生きている感じがして
いいんじゃないかなーなんて思うんです。

実は、コース生が、何人かこの相談内容に対して
コメントをくれました。

そして、今回の相談者にそれをシェアしたら、とても喜んで貰えました。

▼その相談者からのレスポンスは、こちらです。

早速皆様のアドバイスを読ませていただいたのですが…

すご~~~く、感謝、感動、感激して涙が出そうになりました。

お会いした事もないのになんて私の気持ちを汲み取ってくれているんだろう!!!

私のがんばりを分かってくれているんだろう!!!
皆さん、凄すぎる!!!
それが正直な気持ちです。

いつも自分を労っているつもりでしたがどこかで自分責めや主人責めをしていたんでしょうね。

メッセージを読んで私ってよくやっているよねってじわ~と心の中があったかくなりました。

感動しました!
本当にありがとうございます(*^_^*)

コース生でもないのにたくさんの仲間が応援してくれているという
勇気までいただいちゃってなんて自分は幸せ者なんでしょう!

いつか本物のコース生にますますなりたくなりました。

タイミングがくるときまで自主トレに励みたいと思います(^O^)/

今回は素晴らしい気づきを本当にどうもありがとうございましたo(^▽^)o

またご連絡させていただきますねo(^▽^)o

感謝の気持ちを無限にこめて…
ーーーーーーーーーーーーーー

相談ごとは、『解決する』ではなく、
『感じて伝える』から始める

これがリアルマスターコース式なんです。

コース生たちからのコメントは、
こちらでシェアさせていただいています。
http://goo.gl/iqUgO

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

時々自分を緩める時間をとっていますか?(^^

こんにちは、関口(hibi)です。

あなたは、時々自分を緩める時間をとっていますか?(^^

僕は、自己否定がひどかったときは、
「認められたい」が強くて、いつも力んでました。

ボクシングの選手が、常に「力」を入れていたら、
いざという時に「MAXの力が出ない」

「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」

というように、いつもは緩めていてリラックスして
ここぞ!っていう時に、力を発揮するのがいいんでしょうが、

自己否定が強いと、
いつも緊張して、少しでも欠けている部分を補なおうとしているので
疲れるばっかりで、その疲れた分の結果すら得られない。

読売ジャイアンツの「杉内投手」も言っていました。

やる気のない感じで投球フォームをスタートさせて、
ボールを話す瞬間だけ、一気に指先まで力を集中させて
「ブン!」って投げるそうです。

いつも全速力で走るけど、しっかり休みも取るチーターのような人なのか
ペース配分を考えてその都度変えながら長距離をいく、ウミガメのような人なのか

自分のタイプを知っておくと、緩め方も上手になるかもしれませんね。

いつも全力じゃ、そのうち壊れちゃいますよ。
まずは、どんなに小さなことでもいいので、
ちゃんとやっている部分を自分の中に見つけて認めてあげて、
心も身体も休ませてあげて下さい。

長い人生なんですから、ちゃんと時間をとって、心も身体を休ませてあげましょうね。

こういう場所にいって自分を労ってあげるのもいいかもしれませんね~

北海道 http://goo.gl/nij91
東京  http://goo.gl/tTQkr
関西  http://goo.gl/314ac

僕は、別な意味で、もっぱらここで癒されていますが(^^;
今夜もいきます。
http://goo.gl/KqFOh

自分にゆっくり時間を取ってあげられないのは、
もしかしたら、自分の中に否定したり認めていないものが
あるからかもしれないので、ちゃんとみてあげてほしいなって感じます。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

恋愛したい人へ、他人と深く繋がりたい人へ

2012/11/19配信

今日は「恋愛したい人へ、他人と深く繋がりたい人へ」向けて
書いてみますね。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

恋愛は、自分の中の欠乏感を、無意識にその欠乏感を埋めてくれそうな人、
または、自分に無いものを持っている相手で、自分を埋めようとした時に
するものって以前書いた事があります。

その記事を読まれた方から質問が来ました。

「欠乏感がなく、満たされていると恋愛はできなくなるのですか?」

関口さんは、どう思われますか?

では、正解かどうかはおいておいて、
僕の「恋愛」に関しての捉え方でお伝えしますね。

──────────────────────────
欠乏感がなく、満たされていると恋愛はできなくなるのか
──────────────────────────

そもそも、この『満たされている』というのものが “くせもの”で、
どんなに愛溢れている人でも、生きている限りは心のどこかに
気づいていない『欠乏感』のようなものがあるような気がします。

まるで、「自分は悟っているんだ!」と口にした瞬間、
口にした人が到底悟っているようには見えないように。。。

そもそも、悟っている人は自分で『自分は悟っているんだ』って
口に出して言わないですよね。

では、この『満たされている』状態ってどんな状態でしょう。

ぼくは時々『あ~満たされているな~』って口から漏れる時がありますし、
そう誰かに対して表現する時があります(笑)

しかしそれは、あくまでも『満たされている感覚』なのであり、
その感覚はあっても、生きている限り、必ずどこか無意識に
欠乏感のような部分があると思うんです。

本当に全てが満たされている訳ではない。

だから、「満たされていると恋愛はできないのですか?」というのは、
「そんな事は無いと思います。」というのが、
僕が今回の僕の回答になります。。

もう少し掘り下げましょうか。。。

恋愛が始まり、絆が深まったり、
結婚したりして満たされ感があれば、

無意識な部分での欠乏感に気づきにくくなり、
更なる別な恋をしたくなるような事がなくなる。

「幸せを感じられている恋愛や結婚」をしている現在進行形の人の事です。

逆に、恋愛や結婚をしていても、外側ばかり向いていて
「比較、競争」の世界に生きていて、自分の内側(幸せ感)を感じらないと

自分の中の欠乏感に気づきやすくなり、それを無意識に外側から埋めようと
自分の欠乏感を埋めてくれそうな他の人を求めて好きになってしまって、
二股に走ったり、不倫に走ったりしてしまう。

他人のものが欲しくなってしまう。
他人の持っているものが欲しくなってしまう。

友人の彼のほうがカッコいい、高年収だ!
友人の彼女のほうが可愛い、奇麗だ!

て、外側ばかりに反応してしまう。

ビジネスと恋愛は似ていると言われますが、
本当に良く似ています。

よく、一人暮らしの独身女性がペットを飼ったり、
熱中できる仕事が見つかると、
恋をしにくくなったり、結婚できないという事が
世間では言われていますが、

これも、ペットや仕事熱中できる仕事によって『満たされ感』があるので、恋を求める事が少ないのだと思います。

だからといって、「比較、競争」の世界に生きていると、
「パートナー探し」「婚活」「仕事」への行動は出来ても
相手と深く繋がれるような感覚が薄れているので、

キッカケがあっても長続きしない。

僕がいつも言っている「燃え尽き体質」と一緒ですね。

恋をしたいな、恋愛をしたいな、いい人見つからないかな?という人は、
恋人探しの前に、外側だけにフォーカスするのではなく、
『外側を見ながら、内側にフォーカス』をする癖をつけると、

あっこれって恋?って内側の自分の声(欠乏感の声)に
気づけるようになるかも知れないですよ!

そうでないと、衝撃的な恋をするほど大きな事がないと、
自分自身の恋心に気づけないかもしれません。

それとも「衝撃的な出会い」まで待ちますか?(^^

ビジネスでも衝撃的な「キッカケ」がないと
なかなかうまくいかないのと一緒

本当は、未来の恋人候補(ビジネスチャンス)が目の前に何人も現れても、
『気のせい』『思い過ごし』で済ませているかもしれないですよ。

うちのコース生で独身の人達は、コースの途中になると
『恋愛』がテーマに切り替わる人が少なくありません(^^

オセロゲームのように、パラパラとひっくり返った期もありました(笑)

それは、最初は違う事を目標にコースを受けにくるのですが、
『外側を見ながら内側にフォーカスする』ことをレッスンしていくことで、
何か恋ができそうな自分になって行くのでしょうね。

既にパートナーがいたり、結婚している人は、
周りと深く付き合えるようになりたい!って思うようになっています。

実際、恋がスタートした人もいますし、
そろそろ恋が始まりそうな人もいるようです。

他人と深くつながれなかったひとが、
どんどんつながれるようになっている人もいます。

人との繋がりが深くできる事で、
ビジネスも自然と上手くなっている人もいます。

自分の生き方が決まった人もいます。

そうする事で、自分の人生がどんどん豊かになるって
「心で感じて」いるからなのかもしれませんね。

心って不思議ですね。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

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本音で話せる友達が何人いますか?

2012/11/18配信

こんにちは、さっき今日が父の命日を思い出し、慌ててお花を買いに行ってきた
魅力マネジメントの関口(hibi)です。(汗 (汗

さて、今日は僕の父にちなんだ話題をシェアしますね。

僕は父とは小学校2年の時に別れ(母親はその時既に蒸発済み)、
僕から伯母にお願いして18歳まで育てて貰ったので、
子供の頃の父との思い出は、あまりないのですが、

父が母の蒸発で自殺未遂をしようとした事以外に覚えているのは、

小学校4年の時にひょっこり表れて
小金井公園でキャッチボールしてもらったこと

その年に行なわれた日米親善野球 第8戦(11月4日 後楽園球場)
ニューヨークメッツ対読売巨人軍の試合に連れて行ってもらったこと

この2つが印象的です。

すっごく嬉しかった。
お父さん!大好き!って感じた。

でも、またすぐにどこかへ行ってしまいました(^^;

ただ、それがキッカケで野球が好きになり、
高校卒業までずっと野球を続けていました。

また、野球観戦をするたびに父を思い出すので、
わりとご贔屓のチームに関係なく、
ひょっこり球場へ足を運ぶ時が今でもあります。

なんとなく、隣に父を感じながら。。。

さて、そんな僕を捨てていってしまって地方をふらふらしながら
日雇いで生活をして、お酒、タバコ、甘いもの(と女)が好きな
風来坊な父でしたので、不摂生がたたったのか、

その後、会うときはいつも入院先の病院でした、(^^;

「父が倒れた!病院に担ぎ込まれた!」って連絡が入り、
いつも病室で弱っている父しか印象がない
僕にとっては全然「父親らしくない」父親でした。

正直情けなくて、しっかりした父をもっている友人が羨ましかった。

でも、こんな父でも尊敬している事があります。

それは【父が人の悪口・陰口・愚痴を一切言わなかった】という事。

ある意味、それって、許しの天才?けっこう器でかいってこと?

何故、一緒に住んでいなかったのにそれを知っているかというと
平成2年に父が亡くなった時、沢山の父の友達が集まってくれた事で、
父には沢山の友達が居たことを知ったんです。

そして、お葬式に集まってくれた沢山の友達の口からは、
「ツネさん(父の名前は恒雄)は、絶対に人の悪口陰口を言わなかったな」
という言葉が何度も僕の耳に入ってきたんですね。

僕は、結構人のうわさ話だったり悪口陰口を言ってきたほうだったので、
ちょっと衝撃でしたね。

今でも、「辛口」って意図しながらも
注意していないと「悪口」になっちゃう。。。
愚痴だっていっちゃう。。。(あかんやん)

お葬式の時の父の友人達からのその言葉は、
「父からの無言の説教」のようでした。

そして何より、父がその沢山の友人に助けられて生きていたんだなと知って
そういう人生もありなのかなって父を許せるようになりました。

特に心底父を恨んでいる訳ではなかったので、
許すっていうのもオーバーかな。。。

でも、父は友人達や知り合いをちゃんと受け入れていたから
人の悪口・陰口・愚痴を一切言わなかったのかなって。。。

それとも我慢してたから酒に走ったのか。

今となってはどちらでもいいかな。。。(^^;

「人の悪口・陰口・愚痴を一切言わなかった」っていうのは事実なのだから。

話はちょっとそれますが、

以前、てっぺんの大嶋啓介さんが言っていました。

人間って、人生の80%人間関係がうまくいっていれば、
幸せな人生を送れるのだと。。。

今、ほんとそうだなって感じています。

そういう意味では、僕の父はきっと
「幸せな人生」を生きた人なのだろうなって
お葬式のときの事を思い返して感じています。

僕は、正直、40歳くらいまで、友達付き合いが下手でした。
仕事人間のときは、本音で話せる友人が居なかった。

「知り合い」は多かったけど「友達」は少なかった。
上っ面の人、損得で付き合っている人ばかりに見えて、正直面倒くさかった。

でも、ある時期から友達付き合いが楽しくてしかたなくなっきました。

大切にされている感、頼りにされている感、損得無しな安心感。
迷惑を掛け合っても離れる事ない信頼感に満ちています。

それって、昨年から始めたコースに参加してくれている仲間のおかげかなと。

僕の話になってしまいますが、僕は昨年夏から半年コースを始めて、
コースを通して知り合った友人達や以前から知っていた友人との深い繋がりで、
親しい友達が沢山増えました。

上っ面ではない、本音で話せる友人たちです。

それらの友人は、僕が選んだというより、僕を選んでくれている人達。
その友人達がいる事に、今、心から感謝しています。

僕自身は、コースでは「講師」っていうより上下関係のない形を好んで
運営させてもらっていますので、普通のセミナーとはちょっと異色です。

単なる兄ちゃん、単なるおじさん。
そこで、みんなが気づいてそれぞれが「自立」していく感じ。

人の心理パターンなんて、人の数ほどあるし
教科書通りにはいかない。
人の実現パターンなんて、人の数以上あるし
教科書通りにはいかない。

なので、コースではテキストもなければ、
最近はホワイトボードも使わない日もある(^^

あるのは、僕から渡した「空」のバインダーと「白紙」のルーズリーフだけ

人生に教科書があるとしたら、それは自分で作ればいい!
そんな感じでやっていますので、
修了するとみんな自分だけの教科書が出来上がっています。

「常識」とか「普通」なんていう「型」は要らないんですね。
自分だけのオリジナルな人生な訳ですから。。。

父と僕との関係性も、「常識」という面から見たら
「常識はずれ」かも知れないけど、

当の本人が幸せなら、それにこした事はないのかなと、、、

そんな風に父との関係を教訓?にしながら、
コース生(仲間)に何があってもその人の人生を信頼しながら接しています。

コース生同士も、安心安全な場だと感じるようになると
どんどん本音でぶつかり合っています。でも、繋がっています。

みんな、とってもいい感じ。
まるで昔からの親友のような関係になってしまう人もいます。

まぁ、友達作りの為のコースではないのですが
最低限そこが出来ないと、人生上手くはいかないと感じています。

読者さんは、本音で話せる友達が何人いますか?

僕は、その数が多いほど、幸せを感じられる人生に
なるじゃないかなって感じています。

どうでしょうね。。。

さて、その「友達」なんですが、、、

僕は以前から、「友達は選ぶものだよ!選んだほうが良いよ!」って
いろんな諸先輩方に教わってきました。

しかし最近、自分にはそれは当てはまっていなかった事が判りましたので、
それをアメブロに書いてみました。
よかったらこちらも読んでみて下さい。
http://goo.gl/yaAjm

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

あなたの選択基準は何ですか?

2012/11/17配信
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『”あなたの可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント』

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関口 貴 公式ニュースレター
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今日は「あなたの選択基準は何ですか?」
をお届けしますね。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

何かを選択するとき、誰だって間違えた選択はしたくないですよね。

ブログやレターには、何度も書いている事ですが、
人間て最終的には「快」か「不快」かを基準に選択しています。

そして、ほとんどの人が「不快」を避ける為に行動を選択しています。
生きていく為の防衛本能だから仕方ないです。

ただ、僕自身、何人もの人の成長に携わってきてわかったのが、

★順調に成長している人って、「快」を基準に選択して行動している。
★急成長しているけど、長続きしない人は「不快回避」を基準に選択して行動している。

という事。

快を基準に選択している時は、「ゼロ→プラス」
不快回避を基準選択している時は「マイナス→ゼロ」

どちらも同じプラスへ向かいエネルギーですが、
ちょっと質が違うように感じています。

ちょっと話はそれてしまうのですが、
昨日、衆議院が解散になりましたね。いよいよ選挙です。

あなたは、選挙で何を基準に投票されますか?

政策でしょうか?
政党でしょうか?
それとも、立候補者の人間性?

僕の知人にも現職代議士が居たり、
地方議員をされている人がいるので
選挙というと「あー大変だなー」って感じるのですが、

当人達にしてみると、今までは「公示」した時点で
ほとんど結果は決まっているような事を言っています。

そんなもんなのかな~って感じるのですが、
商売の集客と一緒で、
「どれだけの「種」を、普段から撒いて水をやり、肥料を与え養っているか」
にかかっているそうです。

もちろんメディア戦略も影響しますが、
それは、浮動票(無党派票)がほとんどらしいです。

しかし、最近は各党の体制が崩れ始めたり新党ができたりと
メディアに影響されて今までの党派を超えて投票するひとも居るので
「当確」が出るまでは、予断を許さないといった感じらしいです。

選挙で何を基準として選択するか。。。

僕自身は、誰に投票するかは、その時の感覚で決めています。
投票しない時もあります。

投票しないっていうのも、ひとつの意思表示として。。。

人間って、何かを選択する時に、選択肢が無いのも苦しいですが
選択肢が多すぎる時も、選ぶ事への無意識な苦痛を感じるそうです。

できれば「正しい」選択をしたいですからね。

レストランのメニューなんかも、
お店が良かれと沢山のメニュー数を提供していても、
実はお客さんは「迷って選べない。。。」なんて事ありますよね。

それと似ていると思います。

ただ、レストランでメニューは選んでも、
選挙だと投票会場まで足を運ばなければならないので、
そこまでのエネルギーをどう動かすか。。。

そこが選挙で人を動かす難しいところなんでしょうね。

あっ(^^;
そろそろ、話を戻しましょう。

「快」を基準に選択する。
「不快回避」を基準に選択する

あなたは普段どちらを好んで使っているほうが多いですか?

これは、きっと瞬時に無意識に選択している基準なので、
ちゃんと自分を観察してあげていないと、あまり自覚は無いと思うんです。

さぁ、どちらを使っているでしょうか。。。?

正直なところ、僕は、どっちのエネルギーでも良いと思います。

「不快」を乗り越えてこそ得られる「快」もありますし、
「不快」を避けたからこそ得られる「快」もあるからです。

ただ、その自分の”標準パターン”を知っておくと、

「自分に負荷をかけて頑張ることで成長するタイプか」
「自分に優しくして心地よくさせて成長するタイプか」

負荷が心地よい人も入れば、負荷が心地悪い人も居ます。
状況、環境が決めるのではなく、「自分」がどう感じているか。。。

それさえわかっていて、そのように自分を扱ってあげれば、
自然と苦しさはなくなっていくと思うんです。

その自己認識がちゃんと出来るようになる事で、
自分とのパートナーシップが組みやすくなるような気がします。

自分とのパートナーシップについては以前も書きましたね(^^

選択肢に「良い」も「悪い」もない。
ただ、そこには、「快」か「不快回避」があるだけ

ようは、「直感」を磨けている人のほうが、
最終的に永続的な「快」を得られるような気がします。

選挙もメディアの理屈、理論、煽りにのせられず!直感で!(笑)

いかがでしょうか?

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

気づけば、いい人ではなくて嘗められている人になっていた

2012/11/16配信
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『”あなたの可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント』

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関口 貴 公式ニュースレター
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今日も、このメールを開らいてくれてありがとうございます。

【気づけば、いい人ではなくて嘗められている人になっていた】

今日は僕が9年間過ごした会社の社長との話をさせて頂きます。
今回は特に、営業マン、個人事業主、交渉ごとが多い人に読んでもらい、
参考にして頂ければ嬉しいです。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

以前、僕が居た会社の社長は、ワンマンで、業界でも強面で有名で
殆どの人が面と向かって反論する人は居ない。

そんな人でした。

僕自身もその業界では、その社長の側近として「腫れ物」を触るかのように
周りからはご機嫌を取られたりおだてられたりしていました。

最初は、勘違いして「自分は凄い!」と
有頂天になって時期もありましたが、

ある時期から、実は僕が凄いのではなく、会社、社長が凄いのだと
冷静に自分をみれるようになったのですが、

ただひとつ、ある「癖」が僕の中にあり、
それが仕事上で、その時はプラスにはなっても、
僕の会社の業績や自分の人生にはマイナスになっていた事がありました。

その癖とは「恐れ」から「いい人」を演じてしまうという「癖」

実は、あるきっかけを通して、自分は「いい人」を演じる事で、
僕自身は業界では嘗(な)められていたという事に気づいたんです。

僕が居た業界は他社との「交渉ごと」がとても多く、その交渉ごとで
会社の売上げが決まるとっても過言ではないくらい交渉力が大事でした。

他社から自分の会社にとって不利益な提案があったとき、
気づく前の「ひよっこ」な僕の最初の対応はこうでした。

「僕はいいと思うんですけど、社長がなんていうか。。。」

そう、僕は”いい人”になっていて、交渉相手に穏便に対応し、
社長のせい、社長を悪者にしてその場をやり過ごしていたんですね。

言い換えれば、「何も判断できない兵隊さん」をやっていた訳です。

これをやるとその時はうまくいったような感じがします。
相手を妥協させることが出来ますからね。
もしくは、社長が僕の代わりに交渉してくれます。

ですから、業界の人達も、「こいつをやっつけてもしかたない」ってことで
僕も傷を負うことはありません。

しかし、ある日から、その言葉「僕はいいんですけど」を
使っていたを僕を、社長は怒鳴り散らしました。

「いつまでお前は俺の陰に隠れている仕事をしているんだ!
俺が居なくなったら、お前はこの会社をどう背負っていくんだ!
自分だけ良い子になってるんじゃないよ!
そんなんで何が独立したいだ!笑わせるな!」って

んー、今でもその声が聞こえてきそうです(^^;

そうなんです。

僕がその言葉を使っている以上は、僕の役割は、
「交渉」ではなく、「伝令係」にしか過ぎないからなんですね。

僕は独立を夢見ていたので、そんな事をしていては致命的になる訳です。
独立した時の「いいひと」な自分を、想像しただけで恐ろしかったです。

それ以来、僕は「僕はいいんですけど作戦」が使わなくなりました。

それからというもの、逆に「自分を悪者」にして、交渉に臨みました。

「社長がいいと言っても、僕は譲りませんよ!」
っていう態度で臨みました。

すると、「手強い相手」が最前線にいるので、
先方も一所懸命「交渉を成立させよう」と僕に対して折れてきます。

僕を通り越して社長に話がいった時も
関口の顔を潰さないためと社長も値をつり上げてくれるので、
ほとんどの業界の方が僕のところで交渉をしてくれるようになりました。

もちろん、今まで以上に利益が上がるようになりました。
もちろん、僕の成績も上がってきました。

何より、「交渉能力」を養えるようになった。

それからというもの、業界の人達からは
「A社の関口って知ってる?あいつ坊ちゃん面してるけど、
結構、えげつないから気を付けたほうがいいよ!」
とまで言われるようになりましたが、

「交渉役」としては、この上ない褒め言葉だと感じたのを覚えています。

最後のほうでは、その時の社長が僕が使っていた言葉を使い。、
「いや、俺はいいんだけど、No.2の関口がなんていうか。。。
この仕事は関口に任せているからなぁ。。。」と

社長が「いい人」になっていました(^^;

しかし、最初の僕の「いい人」とは違い、
「狸」「策士」のような表面上「いい人」であり、
しっかりとした商売人には変わりなかったです。

僕のような「嘗められている”いい人”」では無かったんですね。

しばらくの間は、社長と僕の「あ・うん」のコンビで荒稼ぎでした。
まぁ、荒稼ぎの事はおいていて。。。

「恐れに負けてまで、いい人を演じない事」

これってビジネスをやる上でとても大切な事で、
最近時々お見受けするのが、

「いい人でありたい」「よく思われたい」が為に、

「我慢」をして自分のコンテンツを無料提供してしまったり、
「我慢」をして価格を下げる事で売上げを伸ばそうとしたり
しているひとがいます。

最悪は、ちゃんと仕事をしているのに
「お金をとれない」自分になってしまっている。

この「我慢」が命取り。いや、無意識に「我慢」してしまい
我慢している事すら気づかずに、結果、商売が成り立っていな人もいます。

そして、うまくいかない、自分には向いてないんだと独立を諦めてしまう。
そんな人が沢山いるような気がします。

決して「悪役になったほうが商売うまくいく!」と言っているのではないです。
シビアにやったほうがいいと言っているのでもないんです。

心の底から愛溢れていて「値切ってあげよう」「無料でやってあげよう」と
慈愛を感じているなら、どんどんやればいいです。

しかし、自分を欺いてまで「我慢」して仕事を請け負うと良いこと無いです。
``````````````````````````````````

僕は以前、「え?友達なのにお金とるの?」って言われたことがあります。

そんなときは、
「友達が経営しているコンビ二で、『友達だからいいだろう?』って
値切ったり、タダでもっていくような事をする?」って質問します。

あの社長の教えがなかったら、
「友達を無くしたくない」という恐れに負けて
「無料」でやっていたかもしれません。

おっかない社長でしたが、今ではとても感謝しています。

「いい人でいたい」

その気持ちはとっても大切ですが、
自分の気持ちを欺(あざむ)いてまで、
自分の価値を落とす事はないと思います。

値切ったり、無料でする時は、自分の中から溢れた「余分」でやる事。
それが鉄則のような気がします。

「商売」をしていて、「えげつないなー」って感じる人が多いのは、
それは、その商売人が「自分を欺いていない」証拠かもしれませんね。

僕もよく「商売人」って言われることがありますが、
その「商売人気質」から、値切ってもらったり、
無料で何かをしてもらえるってとても価値があるってこと。

逆に「いい人」って言われている人から、値切って何かを手に入れても、
結果的には、それはあなたにとって「価値なき値切り」「価値なき無料」に
なってしまうことでしょうね。

どんな小さな仕事でも、お金を仕事の対価として受け取ることをしているなら
自分を欺くような事をしないほうが良いなって思います。

「いい人になる事」は「自分を欺く事」では決してないとお伝えしたいです。

商品、サービスに自信を持つ前に、まずは自分自身への自信を養って
自分を欺く事の無い商売をして欲しいなって感じています。

最後に。。。

今日は「ご商売」の話になってしまいましたが、
今後、このニュースレターでは読者さんからの相談も
しばらくの間、積極的に受け付けていこうと思います。

恋愛、人間関係、ビジネス、人材教育、集客のこと
なんでも良いです。

全て僕に解決できるとは限りませんが、
僕が経験してきた事、周りから学んだ事をフィードバックさせて頂き、
それを読んだ他の読者さんの何かの気づき、選択肢のひとつになれば、
とても嬉しいです。

相談する相手が居ないっていうほど悲しいものは無いですからね。
立ち止まって停滞している人は是非、一歩を踏み出してみて下さい。

このメールへの相談事はもちろん「無料」
「相談事」は僕のエネルギーになるからです。

是非是非、遠慮せずにこのメールに返信でご相談下さいね!
フィードバックの際、名前を伏せて欲しいとは、
イニシャルや仮名でもかまいません。もちろん実名でもOKです!

読者さんからのご相談(可能性の種)を、お待ちしています。

※いただいたご相談は、ニュースレターへの掲載に限らず、
何らかの形で必ずフィードバックさせて頂きます。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
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こんなに説明しているのに何故理解してもらえないの?

2012/11/15配信
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関口 貴 公式ニュースレター
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今日も、このメールを開けてくれてありがとうございます。

今日は【こんなに説明しているのに何故理解してもらえないの?】
をお届けしますね。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

昨夜はリアルマスターコース体験会でした。

昨日の参加者の方の一人のお話です。
彼女はとっても頭のよい方で仕事もできる方。

でも、いろいろ仕事で解決したいことがあるという事で
お鍋をつっつきながら彼女の話をきいていると、
臨場感が溢れ、彼女の周りの状況や登場人物がイメージできるほど
とっても説明が上手な方なんだなという事がわかりました。

しかし、その説明の中で「肝心なところ」が抜けていました。

彼女自身が「どう感じているか、どうしたいのか」が伝わってきません。

彼女は無意識に
「相手に状況を細かく説明すれば”気持ち”もわかってもらえる」
というパターンがあったようです。

ですが、「たぶん。。。」という形で
察する事はできますが、それは僕の勝手な受け取り方。

確認をしないと彼女がどう感じているか、どうしたいのかを
知ることはできません。

なので以前、”あるコース生”がいろいろ相談をしている中で
ことこまかく2時間もかけて臨場感あふれる状況説明をしてくれたけど、
何をしたいのか、何故そうしたいのか伝わってこなかった例を話しました。

そして「あなたの説明も、それと同じである」ことを伝えました。

状況を細かく説明していても、「どう感じているか、どうしたいか」を
まったく伝えていない事を指摘させて頂きました。

もちろん、説明している時はヒートアップしていますから、
「あぁなんとか解決したいんだろうなぁ」というのは伝わってきます。

でも、本人が具体的にどうしたいのかはまったく伝わってきません。

彼女は、自分の説明の後、身の回りの人達から
「で?」「それで?」
「何がいいたいの?」「何がしたいの?」
等の類いの質問をされるたびに

「だから言ってるじゃん!」「何度も説明させないでよ!」って
思っていたそうです。

でも彼女は、さっきのコース生の説明2時間の話を聞いて
客観的に自分がそうなっている事を重ね合わせられたようで、

「何故、周りはわかってくれないの?何故、理解してくれないの?」
っていうのが「何故」だかわかったようです。

相手に「理解させよう。わかってもらおう」とすると
ついつい説明が長くなってしまいがちですが、
本当はそれは、「尾ひれ(装飾)」の部分であって、
「核心(コア)」ではないですね。

一所懸命説明しようとするがあまり「核心」を忘れてしまう。

もし、「沢山説明しているのに、相手がわかってくれない!」
そんな状況に出くわすことが多い人は、もしかしたら彼女のような
「状況だけでわかってよ!察してよ!」のパターン
に陥っているかもしれません。

ちょっと振り返ってみて、「自分の何故?とどうしたいか!」を
伝えるだけで、長い説明はなくてもシンプルに伝わる事を気づいて欲しいです。

これって恋愛下手な人にもよくあるパターンです。

相手によっては、察してもらえない。
ちゃんと気持ちを伝えないとちゃんと伝わらない。

これってテクニック以前の「認識」の問題なのかなって感じています。

関口さんは大丈夫ですか?
コミュニケーションする相手に「気持ち」を伝えていますか?

僕も昔はそれが出来ていなかったので、いつでもそれをわすれないように、
最近は、こういう事をするように心がけています。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

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小さなミラクルを見逃さない為に

2012/11/12配信
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関口 貴 公式ニュースレター
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今日は「小さなミラクルを見逃さない為に」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

「ミラクル」っていう言葉を聞いて関口さんはどんな言葉が浮かびますか?

僕は以前、「偶発的な奇跡」「通常ではあり得ない事」って思っていました。
「ラッキー」みたいな感じでしょうか。。。

Wikipediaで調べるとこう載っています。
- – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - — – - – - – - – - – - – - – - – -
§ 奇跡(奇蹟、きせき、英: miracle)とは、
人間の力や自然現象を超えたできごと。
神の力などとされ、宗教と結びついていることが多い。
シャーマニズムの支配する世界ではシャーマンは
病気を霊力で治すと信じられている。
旧約聖書でもモーセはさまざまな奇跡を行ったと記述されている。
- – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - — – - – - – - – - – - – - – - – -

でも、最近は「ミラクル」って人間の力や自然現象を超えたものっていうより、
むしろ、本来あるべき事象。。。
んーー「あるべき」って言うのはおかしいかな。。。

ミラクルのいうのは、本来の姿、本来の事象であって、
本来の姿、本来の事象じゃない世界に生きている時に、
人間はネガティブな感情を感じられて、それを教えてくれている。

そんな気がします。

ネガティブな感情を感じた時、「気づいて!」って言われて
そして、その気づきに従って「行動」すると出会えるもの。

それが「ミラクル(奇跡)」のような気がします。

でも、そのネガティブ感情にフタをしたり、我慢して生きていると、
その「ミラクル(本来の姿、事象)」からどんどん離れていく。

そんな感じがするんです。

ですから絶好調の時は、ミラクルを起している自分になっている。
絶不調の時は、ミラクルから離れている自分になっている。

ミラクルを起すには、ちゃんとネガティブな感情からのメッセージを
しっかりと受け取って、「行動」を起していく事。

それが大事なのかなって思います。

では、ネガティブな感情と上手にお付き合いするにはどうしたら良いか。

それは、五感をしっかり働かせる事。

感情というのは、潜在無意識が身体のパーツを使って「リアル」な現象として
もうひとりの自分が教えてくれているメッセージだと捉えれば、
そのメッセージを身体の五感を使ってキャッチするんです。

きっと最初は言語化しようとしても無理でしょう。
多分、言語化できない事のほうが多いと思います。

でも、昔の人は上手い事身体のパーツや現象を使って言語化してくれています。

「頭にくる」「鼻につく」「息が詰まる」「肩の荷がおりる」
「胸がキュンとする」「背中がゾクっとくる」「足がすくむ」

これらの現象は感情を表せていますよね。

では、何故そうやって身体が反応するんでしょう?

そこをしっかり自分と対話してあげる事が大切なんですね。

ネガティブな感情が湧いた時、ついつい外側に原因を探してしまい、
「あれが原因で、ネガティブになったんだ」って解釈しちゃう。

たしかにそうなんですが、なんで反応したんでしょう?

同じ事象が起きても反応する人としない人がいたり、
違った反応する人がいます。

外側は本質的な「元の原因」ではなく、
自分の中にある「根っこ」が「元の原因」であってそれが反応して、
自分にメッセージをしてくれている。

いろいろ勉強している人は「そんなのわかっている」って思うでしょうが、
その反応に向き合っている人は少ないように感じます。

もし、関口さんが、望む未来を創造したいのなら、
五感を働かせて、内側(マスター)からのメッセージを
しっかり受け取ってみてはどうでしょうか?

五感を研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほど、
「小さなミラクル」を沢山体験できるかもしれないですよ。

そして、いずれはそれが積み重なって大きな「ミラクル」になる。

そんな気がします。

別にスピリチュアルな事を言いたいのではなく、
現実(リアル)としっかりと向き合うほど、
内側(マスター)からのメッセージを受け取れるようになる。

それをお伝えしたかったのです。

ネガティブな感情と上手にお付き合いするには、
やっぱり僕が激変したこの一日セミナーを体験するのが手っ取り早いかな。。。

そんな気がします。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

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“あなたの可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント
関口 貴(hibi)
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自分とのパートナーシップがよくわからない人の為に

2012/11/11配信
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『”あなたの可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント』

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関口 貴 公式ニュースレター
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今日はブログでもお伝えした通り、
【自分とのパートナーシップがよくわからない人の為に】
を、お届けします。

今日、初めて僕のニュースレターを受け取る方もいらっしゃいますね。
よろしくお願いします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。
最近気づいた事なんですが、
僕は最近『カチン』とヒットする事が
特に少なくなったような気がします。

嫌いな人がいなくなってきました。
というか。。。いま、嫌いな人が居ない(^_^)

プライベートや仕事の事ではまだまだ課題はいろいろあるのですが、
課題とぶち当たった時に、
自分の中のネガティブな感情をコントロールするわけでもなく、

そのネガティブな感情は、僕の身体が反応している事なので、
僕の身体の反応している部分に対して、子供を扱うように

『よしよし、どした?』って

聞いてあげている感じ。
一緒に感じてあげる感じ。

まるでもう一人の自分が僕の中にいるような感覚ね。
二重人格とは違う、子供の頃の自分のコピーがいるような感じです。

これって自分とのパートナーシップを意識的にできているってことなのかな?って思っているのですが
いかがでしょう?

よく、自分との対話は大切っていう人がいますが、
その対話の中で大切なのは、次の事だと思うんです。

=================
自分を責めない。許す。
自分を甘やかさない。逃がさない。
=================

少し説明しましょうね。

自分を責めるというのは、
キャッチボールで相手が用意できてないのに
いきなり豪速球を投げつける感じ。

自分を甘やかすというのは、
相手を見て見ぬ振りして無視する感じ。

誰だって用意できてないのにいきなり豪速球を投げられたら嫌だし、
存在を無視されたら嫌ですよね。

失敗して、凹んでいるのに豪速球でボールを投げたり、
失敗して、凹んでいるのに見て見ぬ振りをして無視したり。

それを自分にやってしまったら、
どんどん苦しくなるし、生きにくくなる。
生きていくのが嫌になってしまうんじゃないかな。

自分を許すというのは、甘やかすのとは違います。

許した上で、

「で。。。どうしようか?」

って自分に相談するんです。

自分とのパートナーシップって、
自分の存在をどんな状態でも認めてあげて、
もう一人の自分が受け取りやすいようにボールを投げてあげる。

そんなもう一人の自分とのキャッチボールのようなものだと思うんです。

その自分とのキャッチボールが上手な人こそが、
周りとのキャッチボールも上手になる。

世の中には、沢山のコミュニケーションテクニックやメソッドがありますよね。

でも、いくらコミュニケーションのテクニックやメソッドを覚えて身に付けても、
それをまずは自分に対して使ってあげないと宝の持ち腐れのような気がします。

あと、キャッチボール以外で例えるとね。

自分とのパートナーシップって
もう一人の自分と相談しながら
自分の人生を歩んでいく楽しい旅のように感じます。

楽しい旅なら、喧嘩したり無視したりしないで、仲良く旅をしたいし、
旅する相手のパーソナリティを知っておくといいですよね。

そんな風に、もっともっと自分と対話して
自分を知る作業を日々行なっていく。

「己を知る」とも言いますよね。

自分の事をちゃんとわかっている人は、
何故か幸せそうで、実現力もある。

自分の事を「思い込み」で決めつけている人は
何故か窮屈そうで、実現力に乏しい。

そんな気もします。

もし、あなたがあなたのパーソナリティをよくわからなかったら
オススメのメソッドがあります。

PCM(プロセス・コミュニケーション・モデル)

自分とのパートナーシップを築くには、
まずは自分のパーソナリティを知っておくことが大切。

僕が信頼しているトレーナーが12月2日に、その入門となるセミナーを開催します。
僕は合宿まで行って受けましたが、とても役に立っています。

『自己接待最優先』という観点から学ぶと、
とても自分に優しくなれて、生きやすくなりますよ。

詳細は、こちらです。

あれ、最後は友達の宣伝になっちゃった(笑)

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

【斎藤佑樹】ハンカチ王子は成功者ですか?

          2012/11/10配信
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       関口 貴 公式ニュースレター
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今日は「【斎藤佑樹】ハンカチ王子は成功者ですか?」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

先日、日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手のインタビュー記事を見つけました。

彼は、甲子園で優勝投手となり、その時ハンカチで汗を拭う仕草で、
「ハンカチ王子」ともてはやされ、早稲田大学でも数々の記録を残し
そして、プロ入り。

成績は

2011年 6勝6敗 
2012年 5勝8敗

プロで勝ち星をあげるって並大抵の事じゃないけど、
きっと「こんなものか。。。」と思っている人も少なくないと思う。

彼とよく比較されるのは、同い年で甲子園決勝で対戦した「マー君」こと
田中将大選手(楽天)。彼は大学へは行かず高校からプロへ

2007 11勝7敗
2008  9勝7敗
2009 15勝6敗 
2010 11勝6敗
2011 19勝5敗
2012 10勝4敗

そこそこの成績を残し、エースと言われている。

さて、そこで感じてしまうのが、
「成功者」ってどこの時点での事を言うの?って話。

ハンカチ王子は、高、大学と早稲田系の学校で輝かしい成績を残した。
日本中で有名だ。
でも、プロでは、周りが期待するほどぱっとしない。

彼は有名人ではあるが、はたして成功者だろうか?

なんでこんな事を言うかというと、
僕は成功者って「他人が決めるもの」だと思っていた。

「いくら本人が言っても、他人から認められないものは成功者ではない。」

そう感じていた時期がありました。
その時期って、何をやってもダメでした。

「認められる為」にやっているからね。

でも、どんなに小さい成功でも
「自分でその成功」を認める事を出来るようになったら
成功を感じた時の喜びがどんどん自分に自信を付いて、

今を楽しく生きられるようになった。
そして、小さな成功の石垣を積み上げている底辺があるので
自分の「可能性」まで見えてくるようになった。

周りと比較して「何か」成功して「認められて幸せ」を感じるのではなく、
自分自身がやってきたひとつひとつの小さな成功体験を
とことん自分で承認してあげて、自分に感謝して幸せを感じる。

それができれば、どんな事でも乗り越えられる精神が宿ると信じています。

斎藤佑樹選手のインタビュー記事を読んでいると、彼の精神の強さが
見え隠れしていて、彼も自分をしっかり承認している男なのだなって
感じました。

あんなに周りから認められて持ち上げられて、
でも、突き落とされるような記事も書かれるようになり、

普通だったらかなり凹むし心も折れそうになると思う。

でも、彼は自分で自分の道を歩いている。
他人との比較よりも「まずは自分」っていうのを感じます。

彼は成功者か?と聞かれたら、
僕は「成功自覚者」だと思うって答えるかもしれない。

成功は他人が決めるものではなく、自分が決めるもの。
最近、そんな風に感じています。

彼のインタビュー記事の中でこんな素敵な一節がシェアされていたので、
最後にそれをシェアして終わりますね。

ある人から聞いた言葉らしいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人は一本の道しか歩いていない。
その道は他人から見たらくねくね曲がりまくっていたとしても、
前を向いて歩いている自分にはまっすぐにしか見えない。

他人から見たら遠回りしているように見えるかもしれないけど、
自分が歩こうとしている道は一本で、それはまっすぐで、
いちばんの近道なんだから、前へ 進み続けることが大事
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたは、自分の道を歩いていますか?
自分が歩いてきた道で、実現してきた小さな成功を
しっかり認めて賞讃してあげていますか?

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

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100万個のアドバイスより必要だったもの

          2012/11/9配信
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       関口 貴 公式ニュースレター
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今日のニュースレターは、僕のコースのメーリングリストに
今朝投稿した文章をリライトしてお届けします。

タイトルは「100万個のアドバイスより必要だったもの」

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

人を助けよう、導こうとすると、返って逆効果を生む事もある。
アドバイスは、時には人を傷つける場合もある。

いろいろあって凹んで、なかなか動けない人に対して、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ほら、こんな世界もあるんだからお前も頑張れ!
お前はまだ恵まれてるほうだよ!」

「えー頑張ってるよ。これ以上どうすりゃいいのさ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みたいにね。

こういう世界があるから「頑張らないでなんちゃら、、、」ってのが
流行ったりするのだろうか。。。って思ったりする。

確かに、このアドバイスで奮起できる人もいるけれど、
そのアドバイスが無意識に相手をコントロールするようになっちゃう。
結果、相手を凹ませることもある。

言ったほうは気持ちがいい。
正論だからね。(自分にとっては)

僕は昔このアドバイスの仕方が強かった。
だからこのアドバイスをする側の気持ちもわかる。

いや、今でも時々でちゃうかな。
その人を観察してて、叱咤した方が気づくだろう!わかるだろうって
条件反射のようにしてしまう時がある。

いや、言わないと気づけない人ってジャッジした時には、今でもそうする。

でもね。
さっきのように出来ない人も世の中には沢山いる。

今年7月に修了した三期の女性が最初の方、そんな感じだった。

同期のみんなに、あーすればいい、こーすればいい!ってアドバイスではなく、
まるで責められているように。。。

もちろんみんなは、責めてはいない。彼女の事を思って愛を投げてる。
みんな一所懸命だ。知恵を篠ってアドバイスしている。

で、

そこで学んだ事があります。

それは、その彼女の気持ちを”感じてあげる事の大切さ”

彼女は、聞いてくれるだけでよかった。
充分だった。そのステージだった。

「私、聞いてくれるだけで良かったんです」

僕はその彼女の言葉にそれを気づかされて、
とにかく彼女の話を聞くことにフォーカスした。

そしたら、だんだん彼女が僕に
いろいろ個人的に相談してくれるようになった。

彼女は、少しだけでも前向きになってきた。
僕も彼女の「そこ一緒だよ!」って同じ所を見つけて共感した。

そしたら、僕もアドバイスしやすくなった。
何を欲しいかが理解できる、いや感じられるようになってきた。

あとは、彼女は自分で気づき出してとどんどん自分で行動して、
僕の知らない所で本を読んだり学んだりして、
僕の知らない事までどんどんコース内でフィードバックしてくれた。

そして、今はおっきい器ができた。

もうね。別人(笑)

期の最後の方には、同期の人から
「◯◯ちゃんは、三期のリーダーだよー」って言われるくらい(笑)

一番出遅れていた風だったのに。。。大化けした。

そこで確信した。

あー、人ってアドバイスを投げてあげる事よりも、
まずは、感じてあげる事って大切な時もあるんだ!!

色んなものを引っ張りだしてきて、その人に与えるより、

まずは、

「どうしたの?ん? そうかそうか。わかるよ。」

っていう手順が必要な人も世の中には沢山いるんだって。。。

そして、本当はどうしたいのかをちゃんと聞いてあげる事。
中には、本当にどうしていいかすらわからない人もいる。
だから、一緒になって感じてあげる。

感じてあげることから始めてみる事が大切。
向き合ってみることも大切。

僕は最近、特に辛口が減ったように感じる。
まだまだ辛口な時があるけど。

周りから指摘されて、辛口を減らそうとした時は、
どうも自分らしくない感じがして苦しかったけど、

1年以上、リアルマスターコースをやってきて、
みんなの心の傷を覗かせて貰って、
無意識に変わってきたのかもしれない。

うまく言えないけど、

あー弱っているなーっていう人が居たら、その人の立場で感じて、
できそうならアドバイスをしてみる。

そういう世界って心地いいなって。

講師が、自分が創ったメソッド、自分が推奨するメソッドを
受講生にあてはめようとするあまり、そのコースから脱落していく人を
何人か見てきた。実際、僕のコースにもきた。

僕は、そういう人達にも学ばせてもらった。
セミナーにでても中途半端にしまう「あるパターン」も見えてきた。

やっぱりそういう人達にも、

感じてあげることから始めてみた。
向き合ってみることから始めてみた。

そして、じっくり待った。

気づくのを待った。

前述の女性と別な人で、途中「明日は出ません!」って言われて、
コース開催日にその人のFacebookを見たら
「ディズニー超楽しい!!」って投稿してた(@@ 

それでも、その人が気づくのを待った。

そして、気づいて戻ってきて、ちゃんと修了していった。
いまではその人は友人にも僕のコースを薦めてくれている。

人が変わるのって、100万個のアドバイスより必要ものがあるよなって
痛切に感じています。

あーせい!こーせい!って言うのは簡単。
あーせい!こーせい!って言って気づかないのは本人が悪い。

そういう考え方もあるけど、僕はちょっとシフトチェンジ。

その人を感じてみる。
その人の人生を信頼してみる。
そして、何より「待つ」「見守る」

僕にとっては、今んとこそれが、
最強のアドバイスや寄り添い方です。

わからせるのではなく、自分で気づくのを待つ。
これをコース生のみんなから痛切に学びました。

【読者】さんは、本気で話を聴いてくれる人はいますか?
親身になってアドバイスをくれる親しい友人はいますか?

居れば、それは素晴らしい人生の宝ですね。
きっとお金よりも尊い財産。

もし、いなかったら僕のところは大歓迎ですよ。
僕がすごい訳でもない。コース生がすごいだけじゃない。
この素敵な「場」を体験してみて欲しいです。

そういう財産を作って欲しいです。
きっとその財産とは、一生のお付き合いになります。

コツコツ少人数制でやって、今では40名を超えるコース生になり、
やっと「自分の可能性を見つけたい。自分の可能性を育てたい。」という人
の為の土壌を作れたと感じています。

この土壌はこれからももっと耕していきます。

僕はこのコースからリアルマスターコースの講師を作ろうとも考えていません
その方が儲かるんだろうけどね。。。僕はしません。

何故ならそれぞれが、自分の色をした自分中心の
リアマスな世界を創っていければと思っています。

僕が仕掛けを創ったら、僕が中心になっちゃう。

自分らしく自由に生きれる心地いい世界。
是非、創って下さいね。
創れるのは、あなたしかいないのですから。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

このあと、Officialブログのほうに本文にでた◯◯ちゃんの事を書きます
「hibiの読み物がお好き」な人はお楽しみに♪(^^

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こんなフィードバックの貰い方は自分を成長させてくれます

2012/11/7配信
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関口 貴 公式ニュースレター
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★こんなフィードバックの貰い方は自分を成長させてくれます
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こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

僕のニュースレターをお読みの方は、よくセミナーなどに参加したり、
勉強熱心な方が多いのかななんて勝手に思っているのですが、

学習の場にいると,いろんな人からシェアをしてもらったり、
自分についてのフィードバックを貰ったりすることが多いと思います。

この「他人からのフィードバック」って
客観的な角度から見た自分を表現してくれているので、
それを受け入れる事でとっても成長できますよね。

さて、結構前になるのですが、僕は”ある女性”からこう言われました。

「hibi(関口)さんって,高度なフィードバックを貰い方ができる人よね」

はて、、、高度なフィードバックの貰い方???

どういう事なのか尋ねたら、こういう事らしいんです。

「例えば、部下が上司にアドバイスやフィードバックを貰うのは,
当たり前と言えば当たり前、できて当然なのだけれど、

上司が部下に対して自分の事についてフィードバックをもらうというのは,
できているようで,なかなか出来ない人のほうが多い。

表現がふさわしいかどうかわからないけど、
”目下”のものにアドバイスを求めるってなかなか出来ない事。

それをhibiさんは,さらっと出来るのよね。」

なるほど!!

こう言われるまでは、まったく自分では気づかなかったのですが、
そういえば僕はコース生や受講生に平気で自分の客観的な事を
いろいろ尋ねられる。

「今の説明の仕方どうだった?」とか
「今日の話すスピードどうだった?」とか
「今の言い方、ちょっとキツかった?」とか

これは,僕がきっと「周りに合わせて苦しく生きてきた時の産物の残り」だけど
今となっては、それが『強み』としてちゃんと生き残っているんだなって
感じて、ちょっと嬉しくなりました。

その女性曰く、
「部下からフィードバックを貰って、それを受け入れられる上司って
出世しやすいようですよ。」
(※受け入れると、言う通りにするは違います。)

こりゃあいい事聞いた!ニュースレターに書かなきゃ(^^ってことで
みなさんにもシェアしているというわけです。

もし,部下や後輩、生徒さんをお持ちの方は、
自分が彼らから「どう見えているか」をフィードバックを貰う習慣を身につけると、
何かいい発見があり成長が加速するかもしれませんよ。

僕自身、ありのままがいい!自分らしく!って薦めていますが、
あくまでもそれは自分を「客観視できてこそ」「必要があれば修正できてこそ」
のことなのだよなって、改めてその大切さを認識しました。

そうでないと、

「自分らしく!」ではなく
「ただの独りよがり」になってしまいますからね。

【読者】さんは,フィードバックを貰うのは上手ですか?

さて、本文に出てきた「ある女性」とは,

(株)リクルートに勤務退職後、恩師の勧めでアナウンサーを目指し,
のちに“初の女性メインキャスター”と話題になった女性。

日本テレビ「これが問題!土曜8時」「ニュースワイドTODAY」など、
報道番組を担当していた『成田万寿美(なりたますみ)』さんです。

僕は、彼女からスカイプで笑声レッスンを3ヶ月間を第1期、第4期と
2回受講させて頂いたのですが、声だけでなく、コミュニケーションをとる
相手への接し方、寄り添い方までいろいろ学ばせてもらいました。

昨日から第9期の「スカイプ笑声レッスン」の受付がスタートしたようです。

口べた、コミュニケーション下手,引っ込み思案の人から
講師業や人前に立って話をする方は、

是非、「想いを伝えるプロ」から受けておいたほうがいいですよ。
普通のボイスレッスンとは、かなり違います。

詳細はこちらです 少人数制なのでお早めに!!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

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絶対に勝てる人生ゲーム

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.31号 ◇◆◇

 

昨日のニュースレター、沢山の返信ありがとうございます。

お返事おいついていなくすみません(^^;

でも、全部読んでいますよ。

 

さて、今日は「絶対に勝てる人生ゲーム」

 

を、お届けします。

 

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

 

僕はあまりコンピュータゲームをやらないほうなんですが、

あのゲームをやる人って、必ず勝てるゲームだったら

夢中になれるでしょうか?

 

ちょっとわかりづらいかな。。。

 

言い方を変えると、「絶対勝つ”保証付き”のゲーム」に

次々と挑むでしょうか?

 

きっと保証がついた時点で、ゲームの本質である

 

スリルを味わったり、

知恵を絞って何かを見つけたり、

テクニックを磨いたりして、

 

次々とハードルを越えていくことの面白さというものが

無くなってしまい、挑む事をやめてしまうような気がします。

 

逆に、何がなんだか、どこから攻略してよいのか検討もつかない

ひとつもハードルを超えられないゲームにも、感心すら湧かず、

挑む事をやめてしまうような気がします。

 

これって、リアルな人生にも言えるような気がします。

 

あなたの人生が、”絶対保証”されている人生だったら、

心の底から人生を楽しく面白く生きていけるでしょうか?

 

あなたは人生において、想像を超えた世界を目指し続ける事で

心の底から人生を楽しく面白く生きていけるでしょうか?

 

「全てが予定調和の人生」もしくは、「全てが妄想で終わる人生」

 

僕の場合、きっと耐えられないと思います。

 

もし、全てが思うままになってしまったら、

それはまるで、「魔法使い」です。

 

人間は、ない物ねだり。

時には、魔法使いにでもなれたらいいのに。。。って思う事もあるでしょう。

 

でも、魔法使いになったとしましょう!

 

きっと自分の為の人生ではなくて、

世の中の困っている人に力を差し伸べることをする

世の中の為だけに生きる人生になってしまうのではないかな。。。

 

っていうか、魔法使いだったら、

世の中に困っている人をなくしちゃえばいい。

 

さて、では、あと何しましょう???

 

 

きっと「神様」が存在するとしたなら、

そんな「神様」の退屈さを紛らわす為に、

 

僕らはそれぞれに与えられた「個性」と「運命」というもので

なんの保証もない「人生ゲーム」をさせられている

 

「自分で人生を創造できるコマ」

 

なのかも知れないよな~なんて考える時があります。

 

 

よく、相談事を受けていると、

「まぁ、出来るのがわかっていたらやるんですけどね!」

っていうセリフを言う人がいます。

 

はたして、保証付きで「出来るのがわかっていたら」

本当にやり続けるでしょうか。。。

 

やり続けるモチベーションはどこへ?

 

保証付きの「絶対に勝てる人生ゲーム」なんて、

面白くないよな~なんて感じるのですが、

関口さんは、どう感じられますか?

 

やっぱり、保証付きの人生のほうがいいですか?

 

保証がないからこそ、苦難があった時こそ、

 

“創意と工夫で生きる”

 

そんな、自分だけの人生ゲームを楽しんじゃえば、

起きるいろんな事を、味わいながら体験できると思うわけです。

 

そう考えると、自分の周りには、

いろんなキャラクターがいて面白い。

 

楽しい人生ゲームをさせてもらっていると思うのですが。。。

 

まさに、”リアル人生ゲーム”

 

いかがでしょう?

 

まぁ、自分には到底乗り越えられないような課題が降ってくると

逃げたくもなりますが、きっと乗り越えられるから起きているんだと、

自分の「運命」を信じてあげましょうではありませんか?

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう

 

いつもありがとう◎

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

 

あなたを動かす内側の正体とは?

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.29号 ◇◆◇

10日以上、レターの間隔を空けてしまいましたね
「リア充」ってやつでしょうか。。。(^^;

今日は「あなたを動かす内側の正体とは?」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

心の準備ができてから。
環境が整ったら。
条件が整ったら。
自信が無くて。
まだ自分には早いと思うんです。

僕が知っている実現できない人たちの”いいわけ”上位5です(^^

こういう人達って、僕みたいなのがいくら言っても動きません。
やりません。

そもそも実現する為の”心”が自立していないから
自分を動かす為の「内側からエネルギー(燃料)」が産まれないんですね。

僕の経験上ですけど、こういう人達って、
自分で気づかないとほとんどスタートしない。

一歩目を踏み出さない。

その一歩目を踏み出させてあげようと、
講師業をしている人でこういう人がいます。
(以前の僕もそうでした。んーまだやる時あるかな。。。)

★出来ない人の「恐れのスイッチ」を押してその人を動かそうとする。

すると、ふたつに別れます。

恐れて”凹む人”と”やる気になる人”に

凹んだ人はその人(講師)から去っていく(被害者になります)
やる気になる人は”恐れ”によって「切羽詰まる」のでスタートします。

でも、すぐに”燃え尽きる”

この「切羽詰まる」は、外側から刺激されたエネルギー(燃料)なんですよね。
だから外側からの燃料(刺激)が切れるとまた動かなくなっちゃう。
だから燃え尽きる。

こういう人達は、いつも外側に揺り動かされて生きている。
外側にばかりフォーカスしている。

「やらないと、ヤバい事が起きる、えらいことになってしまう」など危険回避
の時などもそうです。

また、外側への”競争”や”比較”なんかして何かを実現している人もそう。

「あんな風になりたい」
「あんな風に贅沢な遊びしてみたい」
「あんな風にかっこ良くなりたい」
「あいつを見返してやる」
「絶対あいつに勝ちたい」

動く為の対象物が全て外側です。

このようにいつも外側に刺激を求めてしまう。

セミナー中毒者によくある風景ね。

逆に、

継続して何かを成し遂げることができている人って、
自分の”内側”でエネルギーを産まれさせています。

外側(リアル)にフォーカスしていても。。。

「あんな風になりたい」
と思った時、”何故”そう感じるんだろうって内側にその正体を探す。

「あんな風に贅沢な遊びしてみたい」
と思った時、”何故”そう感じるんだろうって内側にその正体を探す。

「あんな風にかっこ良くなりたい」
と思った時、”何故”そう感じるんだろうって内側にその正体を探す。

「見返してやる」
と思った時、”何故”そう感じるんだろうって内側にその正体を探す。

「絶対あいつに勝ちたい」
と思った時、”何故”そう感じるんだろうって内側にその正体を探す。

その習慣が身についている。

その正体が見つかり、大切なものだった時に、その内側の正体は、
いつまでもエネルギー(燃料)を生れさせ、
それを燃やし続けることができる。

出来ない人や、続かない人って、結局”内側の正体”を見つけられてないから
一歩が踏み出せたとしても、続かなかったりする。

人間ですから、三次元に生きているのですから、
外側にフォーカスしてしまうのは、致し方ない。。。

別に悪い事ではないです。

でももし、何かをしても”続かない!”という人は、

外側に反応・反射した時に、同時に”内側の正体”を見つける事から
始めてみるといいと思いますよ。

“何故”、【読者】さんは、それを実現したいんでしょう?
今日はちょっとその正体を探してみませんか?

きっと「つい無駄遣いしてしまう人」は、それが少なくなるかも(笑)

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

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“自分の可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント
関口 貴(hibi)
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★このニュースレターの転載はご自由に。。。

その際、どちらかリンク貼ってくれたら嬉しいです。
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解決しようとしないほうが、解決したりする不思議

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.17号 ◇◆◇

今日は「解決しようとしないほうが、解決したりする不思議」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

何かを解決しようとした時、

解決しようとする為には、現状での”不都合の原因”を探して、
それを取り除くか、改善を重ねて解決の方向にもっていく。

理論的に、法則を信じて、解決しようと頭をひねる。

とっても大切な事。

しかし、最近感じているのは、それだけではうまくいかないこともあるという事。

「解決したい」という感情が、

どうしても、マイナスの部分にある「原因(犯人)」を探して、
ぞれを解決しようとしてしまうので、

マイナスをゼロ、またはマイナスをプラスにする時に
マイナスな部分にフォーカスしてしまう。

「タバコを”やめる”にはどうしたらいいか。。。」

なんで、やめられないんだろう。

その”やめられない”原因を探して解決しようとしているので、
探せば探すほど、どんどん原因が出てきて、逆に解決しずらい。

「あのムカつく、イラつく相手をなんとかしたい!」

なんで、ムカつくんだろう。。。

その”ムカつく、イラつく”原因を探して解決しようとしているので、
探せば探すほど、どんどん原因が出てきて、逆に解決しずらい。

【不快】な感情にフォーカスしちゃっているからなんですね。

「違和感」を取り除くには、「違和感」にフォーカスしないと取り除けない。

僕は最近、【快】の感情へのフォーカスを心がけています。

「本当はどうしたい?どうありたい?」

願望をイメージして、きめ細かくヴィジュアル化しています。
そして、その時の感情をとことん感じるようにしています。

さも、現実に起こったかのように感じる。

そして、感じ切ったら、そのあと手放します。

勝手に望んでいるだけ。
勝手に感じているだけ。

だから、望み通りにならなくてもいい。

でも、望んだ通りになったら、嬉しい!と感じる。

今の僕にとっては、そのやり方のほうが
解決に至る速度が速いような気がします。

仕事の面でも、遊びの面でも!人間関係でも!

「この違和感は、何?」ってネガティブな感情を見逃さずに
しっかり感じとるのは、とっても大切な事だけど、

ネガティブな事ばかりフォーカスしていると、
やがて、そっちの方向にどんどん迷い込んで、
ネガティブ地域の住民になってしまう。

ネガティブ住民は、そっちのほうが居心地がいいから、
ポジティブな地域の住民には、無意識になりたくなくなっちゃう。

いつまでも

「ここままでいいよ~」「そのままでいいよ~」

ってやっちゃう。

「このままでいい」と現状を受け入れたら、
そこからどう生きるか!

そこにフォーカスをあててみてはいかがでしょう?

「私はこう生きる!」

それを

勝手に望んでいるだけ。
勝手に感じているだけ。

だから、望み通りにならなくてもいい。(解決しなくてもいい!)

でも、望んだ通りになったら、嬉しい!と感じる。

最近、このパターンで、目の前の問題が解決することが多くなってきました。

【不快】を解決しようとせず、
望む【快】をイメージして感じてみよう◎

きっと、何かが変わる。

==============================
外側(ひと、出来事、環境)は、【変える】のではなく、
望む快の感情を感じれば感じるほど、勝手に【変わっていく】もの。
==============================

僕は、そう捉えて居ます。

諦めない心も大切
諦める心も大切

外側を創造しているのは、自分以外の何ものでもないのですから。。。

自分を信じて、気楽にいきませんか?

日々起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

あなたは間違っている!!!

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.16号 ◇◆◇

今日は「あなたは間違っている!!!」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

うちのコース生のひとりが、コース中に僕がシェアさせて頂いた

「間抜けの法則」

について自分なりにまとめ、
僕のホームページにコラムを投稿してくれたので、

今日は、それをシェアしますね。

▼ここから

人はとかく、「それ、間違ってる!」と言いたがる。
あなたは何基準?
真実基準(正しい、間違ってる/本当、嘘)、
役立ち基準、
相手基準、
(現在の)常識基準、
喜び基準、
幸せ基準(嬉しいかどうか)…

人は誰も、自分の中にある価値観に従って(突き動かされて?)
生きている。

そして誰もが‘善かれ‘と思って「アドバイス(意見)」する。

された側はというと、必ずしも発信側の意図通りには
伝わらないことが多々ある。

…ま、それも世界(人生)を面白くさせるPointでもあるのだけれど。

「反対された、、」
「拒否された、、」

挙げ句の果てに
「(自分を)否定された…((((;゜Д゜)))))))」と受け取ってしまう場合も、ある。

悪意はない(たまーに、そういうタイプもいるので言い切れない)
のだが…。

そこには、受け取り手側の価値観による解釈、
独自の方程式が出来上がる。

例えばこんな感じに。

誰かにメールをしたとする。
なかなか返信が来ない。
そこで生じる方程式がコチラ、、、123…(^O^)/

返信がない
= 自分の発信に価値がない
= 自分価値ない
= 悲しい or 嫌われた

…みたいな。

紐解けば、他愛ない こんがらがった解釈に過ぎない。
だが現実には「メールの返信ない=嫌われた」、だ。
次にメールを送る勇気は、残念ながら持てない。
こうやって選択肢が狭まって行く。人生が窮屈になっていく。

そこで登場するのが強ぉぉぉーーい味方、

「ま」抜け の法則。

まぁ、「メールの返信ない=嫌われた」と解釈しなくなる
ような、劇的changeのお手伝いは、できない。

しかし、方程式を紐解いたり、違う解釈(可能性)を
見い出し、選択肢を拡げるスムーズなお手伝いなら
両者に心地良く、できる。

客観的な立場を保てる第三者からすると
「メールの返信ない=嫌われた」は、ちと極端だ。

たまたま仕事が立て込んでいて、まだ見てない可能性だって
あるのだ!
その時、「それは間違いだよーー」
ではなく、「私には違った風に見えるよ」と言えばいい。

「ま」ちがい、ではなく、ちがいを述べれば良いのだ。
それは、自分の意見を言いにくいと感じているような人には
オススメである。

他人との調和を気にして、自分の意見をガマンしている
(飲み込んでいる)気遣いタイプには、ぜひともチャレンジ
してみて欲しい。

言われた方もさして気にならないし、
当の言った本人が清々しい気持ちになれるのだから…!
自分の想いを、飲み込まないで良いというのは
気持ちがいい。

誰も不快にならないのだから、サイコー!である。

「ねぇねぇ、◯◯って××だよね~」お局様が言いました。

自分には、◯◯は△なわけ。今までなら、場を気にして、
お局様に気兼ねして、賛成するか ごにょごにょ誤魔化すか、、
でも、自分の本意では、ない。おさえても、意見しても。

じゃ、こう返しては?
「××ですかー、さすがですね。私は違った印象で△です」

‘さすが‘部分は、ヨイショしてもいいし、しなくてもいい。
だけど、内容如何ではなく、《相手の意見》として、
××と感じたことは否定しない。その人には◯◯の一面として
××に感じられたのだから…!
あなたには、◯◯が△であるように!!

あなたの「◯◯が△」を、更に第三者がこう言ったとしよう。
あなたは腹が立ちますか?

A『え~!何言ってんの。△だなんて、間違ってるよー』
B『ほぉ。私とは違いますね、◎◎って可能性はないですか?』

さぁ、あなたも
ケンカしないで
場の雰囲気を壊さないで
自分の意見もガマンしないで(飲み込まない・押し殺さないで)
相手の想いも自分の想いも尊重しながら
すがすがしく過ごしませんか?

「ま」ちがい、ではなく《ちがい》を楽しむ。
違いがわかる人間(ヒト)になると、
人生、心地良くなりますよ♫

▲ここまで

みんな違って当たり前。

間違ってる!!!って指摘するより、「間」を抜いて、
私と違っている!!!と捉えたら、腹の立つ事も減るかもしれないですね!

採用するかしないかは、あなた次第の法則です。

日々起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

“お金がない”=”心が貧しい”って本当?

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.15号 ◇◆◇

今日は「”お金がない”=”心が貧しい”って本当?」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

ビジネスの仕組みを作る上で、「ピラミッド型」になるのは、致し方ない事。
少ない労力で最大の効果(利益)を出すには、そのほうがいいに決まっています。

しかし、ピラミッドが大きくなるに従って、
頂点に君臨する人の「器」が、ピラミッドの大きさを超えた時、

ピラミッドの下のほうが「綻び」が出始めたり、
ピラミッドの頂点の人が「暴走」し始めるような気がします。

健全な株式会社は、株主、監査役や監視役がいて、
「綻び」「暴走」を止められることはありますが、

不健全な組織では、「信者」が増え、
それを頂点の人が「自覚」するまでは
誰かが気づいても、頂点の人に言えなく「裸の王様」となり、

「信者」達は、「あれ?おかしくないか?」と感じても、
その環境「変な心地よさ(自分の損得)」に流されて言わない。

損得抜きで「心地悪さ」を感じた人は、その組織から脱する。
脱するから、信者だけが残る。

「信者」と書いて、「儲かる」と読むのは有名。

でも、信者が儲かるのではなく、頂点だけが儲かる組織もある。

儲ける事は、目的が健全であれば、悪い事ではないと思うし、
儲ける才能って、すばらしいと思う。

でも、これからの時代、それでいいのかな。。。って感じる。

話が突拍子も無いところに行くかもしれないけど、

自殺者が年間3万人の日本って、
どれだけ「自立」できていない人がいるんですか?って感じ。

また、自殺まではいかなくても

自立していないから、所属の欲求に支配され、居場所を探し
自立していないから、派手さや贅沢さを見せられ影響される

その心理を逆手に取った商売が横行しているような気もする。

見た目健全そうな商売でもね!
気をつけないと危ないです。

どんどん吸い取られます。

僕は以前、

「男ならこのくらいの遊びをしなきゃ!」
「成功者っていうのはこういうものさ!」って

沢山の「消費」を、社長の意のままにさせられてきました。
「投資」という言葉に変換されてね。

社長の海外旅行には、自腹で「付き人」としてついていき、
社長の「遊び(豪遊)」に夜中でも自腹で付き合わされ、

自分がしたくない事にまで、自分のお金を沢山沢山費やしてきた。

ずっと支配されてきた。

ある意味、下の者が意のままになる状況がでてくると、
それを試したくなり、無謀な事を言って何処までついてくるかを
無意識にしてしまう不健全ピラミッドの頂点によくある風景。

「派手さ」「贅沢さ」=「幸せの形」と勘違いしている人が
いまだに、そういうものに影響される人達を募って、
「ヘンテコな幸せな成功者」を気取っている。

facebook見栄張り大会のはじまりはじまり~って感じで(><)

さて、

心が貧しいから、お金が稼げない。。。

そんな風にいう人が居ます。

確かにそうかもしれない。

しかし、「お金がない」=「心が貧しい」とは限らないと思う。

お金を稼いで、派手さ、贅沢さをアピールしている奴らほど、
本当は「心が貧しい」のではないかな。。。って感じる時がある。

心が自立していれば、孤独じゃないし、
自立するほど、仲間が増える。
心が豊かになる。幸せだ。

大切なものがはっきり見えている。

経済力だけでは、幸せの尺度は決まらないと感じる。

僕は今、信者、依存の世界から脱出できて、
本当によかったと感じています。

この一年ほど、コースの修了生、現役生をみても、
みんな自立したり、自立にむかっていて嬉しい。

みんなが自分の”個性”を信頼していきている。
他人の”個性”を信頼して付き合っている。

「成功者」なんて言葉があるけど、

この世に生まれてきただけで、
みんな「それぞれ”個性”をもった成功者」のような気がします。

それを讃え合えばいいと思います。

上も、下も、関係ない。

同じ人間。
でもみんな違う”個性”をもった人間。

だから、他人と比較したってしょうがない、
真似したかったら真似して自分独自のものにすればいい、

ちゃんと自分で立って、生きていれば、
沢山のものが手に入ってくる。

「お金の物差し」だけで生きている人は、
人の心を貧しくするような気がします。

【読者】さんは、”お金がない”=”心が貧しい”って思いますか?

日々、起こる事、関わる人々に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

僕がセミナー事業一本にはしない理由

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.11号 ◇◆◇

今日は「僕がセミナー事業一本にはしない理由」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

おかげさまで、今日で弊社、有限会社アエ・マハロは、
今日で丸7年になり8年目のスタートを切る事になりました。

思えば、沢山の人に迷惑をかけながら、助けられながら、
支えてもらった7年間だったなと、振り返ればいろんな事を思い出します。

設立二年目から細々始めたセミナー(ハピサクレッスン)事業は、
最初の集客は、3万円のセミナーに、実質たった1名
(AKB48の7名より少ない)

でも、その1名の方は、はるばる山形から来てくれたんですよ。

あとは、受講料を格安にして、なんとかもう1名
(茨城に住む前述の山形の方の親友)に
こちらからお願いした形で参加してもらい。

なんとか二名に。

あとは、スタッフ二名がお手伝いしてくれ、
僕+4名での開催

セミナールームは、青海の会場で約4万円

交通費、テキスト代、いろいろ収支計算しても、
3万円くらいは赤字だった僕の初回のハピサクレッスン。

そのハピサクレッスンも徐々に集客も順調に行き、

6年間58回の開催で、沢山の人と出逢って関わって来ました。

全くプログラムを変更せずに、いまだにリピートがある
犬飼ターボさんが作ったこのセミナーのクオリティの高さに脱帽です。

いまでは、『後からジワジワ効いて来る』と言われている
独自の発想で提供させて頂いている

「リアルマスターコース」も継続して開催させてもらっています。

※6期生は今日締め切ります。
※「新企画」は文末参照!

さて、ここからやっと本題

よく、僕はこう聞かれます。

『関口(hibi)さん!セミナー儲かってそうですね!
でも、なぜ、セミナー事業一本にはしないのですか?
その方が楽じゃないですか?』と

セミナー講師って楽に儲けているように見えるのでしょうか。。。(^^;

「僕がセミナー事業一本にはしない理由」

それはきっと、僕はセミナーをやる事で心の成長は出来ても、
人間の厚みは、セミナー以外の仕事をしないと、実現力を養えず
「人間が薄っぺらくなる」と思い込んでいるからなのかもしれません。

よく、若くしてセミナー講師、コンサルタントになる人がいます。

凄いなーって思います。

しかし、申し訳ないのですが、その殆どの方が(全員ではありません)、
僕には受け売りの「薄っぺら」に見えて仕方がないのです。

投影って言ってしまえば、それまでですが(@。@)

僕自身は、額に汗して商売している人の方が魅力的に見えるし、
そういう人からいろいろ学びたいと思うわけですね。

セミナー事業が、額に汗する仕事ではないと言っているのではなく、
人前に立つ仕事なので「派手さ」は感じるが、「厚み」を感じない。

若くして『教え』だけを提供している人達とも、お付き合いはしますが、
残念ながら、彼らから発信されているもので、素直に受け取れるのは、
その『教え』や『理屈』や『法則』だけのような気がしています。

残念ながら「厚み」や「味」を感じない。

そもそも、そこを求めては行けないのでしょうが。。。

僕の偏った見方かもしれませんが、そういう素晴らしい学びをしている人こそ、
もっともっと社会に出て色んな経験しながら活動すればいいのにな~って感じます。

「幸せな人生を導く者」なら、なおさらです。

だから、そういう方たちよりも、

§ 子育てに奮闘しているママ達
§ 日々会社で、ご苦労され奮闘しているサラリーマンやOL達
§ 個人事業で頑張っている人達
§ 夜のご商売で必死に生きている「お水ちゃん」達
§ 身体に鞭打って夢を見せてくれているスポーツ選手達

からのほうが、よっぽど「厚み」や「味」を感じます。

テクニック論ではなく、「厚み」「味」を感じる。

昔は、頭だけを使って商売している人(講師専門業)が、
能力もあり「華やか」だし「カッコいい」と思っていた時期もありましたが、

最近は、そういう人たちが『学びをやめて頭打ちした人』に見えて、
逆にカッコよくは見えなくなってきました。

それを僕に写しているから、僕はセミナー事業一本には絞らず、
色んな仕事に興味をもって取り組んでいるのかもしれません。

今日、「会社の設立記念日」に、もう一度会社の事業の見直しをしています。

セミナー事業はしばらく続けますが、今まで学んだ事を更に活かせる!
そんな「魅力ある事業」が無いかなと、模索が始まった日となりました。

まだまだ、僕には可能性があるんじゃないかなと。。。
それを見つけたら、育てていきます!マネジメントしていきます!

日々、起こる事、関わる人々に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

お金が無いから受講できません

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.10号 ◇◆◇

今日は「お金が無いから受講できません」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

何かを手に入れようとした時、それが手に入らないとします。

ほとんどの人は、「条件が揃わなかったから」と

お金を理由に、
家庭環境を理由に、
仕事の都合を理由に、

諦めてしまいます。

他方が優先っていう訳でなく、「諦めの場合」を言っています。

僕のコース申込者にもそういう人はいます。

「とっても興味はあり受けたいんですけど、
お金が無いから受講できなくて残念」っていう人。

実は、少なくないです。

僕自身も、何かを手に入れよう、実現しようとした時に、
なかなか条件を揃えられない時が、まだまだあります。

努力しているのにです。

しかし、努力しないでも、手に入れたり条件が揃ったりする人もいます。

あれあれ、またスピリチュアル?(笑)
って感じですが、、、

努力しても報われない。
努力しなくても受け取れる。

ここの大きな違いって何でしょうね?

今まではこう感じていました。

条件が、自分の人生を決めているのではなく、
自分が決めたようにしか、条件は揃わない。

このように頭では解釈していましたが、
今日、facebookで本郷綜海さんが投稿していた記事を拝見し、
あーそういうことかと腑に落ちました。

まだまだ、自分自身を信頼していなかったんだなと、、、

その投稿記事の一部を、シェアしちゃいますね!

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’

「~がないから~はできない」
「だから諦めるのが順当だ」

という考えの下にあるのはいつも

「自分は自分の求めるものを受け取るに値しない」という思い込みだ。

私はグラウンディングしてその思い込みができた時間と場所へと
さかのぼろうかと思ったが、自分が提供しているセッションと同じように
長い話を短くすることに集中することにした。

(もちろん時間を取ってさかのぼり解消し、新しいイメージを入れるのもよし)

まずは自分が自分の求めるものを受け取ることを許可するところからはじめる。

「私は自分の求めるものを受け取っていい」

「私は自分の求めるものを受け取るに値する。」

グラウンディングを深め、中心軸を整え
すでに欲しい状態が起きている次元へと意識をあわせる。

すでに起きているという体の感覚も伴わせる。

「私は~しています。(もっと長いけれど)ありがとうございます。」

宇宙の意志はなされた。

あとは信頼して人生を楽しむだけ。

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’

僕は、彼女から”グラウンディング”についての学びのきっかけを掴み、
日頃から”グラウンディング”を心がけて生活しています。

先日のニュースレターで紹介させてもらった
江ノ島での中澤成子さんのピラティスでも、

足の裏が地面(地球と言ったほうがいいかな)にペターーっとつく感覚を
体験できてとっても感動したのを今でも忘れません。

あーーこの感覚!いい!って感じでした。

僕自身もうまくいかないときって
たいてい”グラウンディング”、”センタリング”を忘れています。

もし、

「あれを手に入れたいけど、先立つものがない」
「あれをやりたいけど、時間や環境が整わない」
「受講したいけど、お金が無いから受講できません」っていう

「諦め」の考え(思い込み)をおもちなら、

ちょっとこの機会に改めてみてはいかがでしょう?

僕の半年コースに来ている人は、
何故か「何とかなっている」人が多いです。

きっと「私はこれを受けて変わるんだなぁ」と
自分を心から信頼しているのでしょうね。

「欲求」ではなく、「信頼」

もしかしたら、そこが何かを実現する為の、
「ひとつめのハードル」なのかもしれないですね。

ある受講生は、申込して受講料を支払っただけでコミットできて、
望む方向に進んだって、コースをキャンセルしてきました(笑)

その人は極端な人ですが、、、

だから、僕からハードル(受講価格)を
「受講して欲しい」という僕のエゴから下げてしまったら
かえってその人の為にならないのかもしれないと感じています。

受け取れるものも受け取ってもらえなくなるのかもしれませんからね。

いかがでしょう?

グランディング。。。センタリング。。。

是非、意識してみて下さい。

きっと、何かが変わりますよ。

僕は、変わりました。

日々、起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

★facebook投稿記事
http://mshn.jp/r/?id=0aiv1935

★本郷綜海さんのグランディング・コーチ養成講座のご案内
http://mshn.jp/r/?id=0aiv2935

★中澤成子のピラティス・レッスン
http://mshn.jp/r/?id=0aiv3935

大きなメンタルブロックを持っている理由

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.9号 ◇◆◇

今日は「大きなメンタルブロックを持っている理由」を、お届けします。

こんばんは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

僕は、そもそも「メンタルブロック」とか「心のブレーキ」とかいう言葉が
好きではありませんが、そういうものが「ある」としたら、それはそれで
そういうものが「ある」と受け入れていれているつもりです。

「その言葉が好きじゃない!」

これそのものが、関口(hibi)のメンタルブロックですよ!って言われそうですが(笑)

★本題いきましょう!

この後は、ややこしくならない為に、
メンタルブロックが「ある(存在する)」として話を進めます。

(トラウマって呼ぶ人もいますね)

何故、「ある」のでしょう。。。

必要だったからでしょうね。

きっと必要”だった”んです。

生きる為に、不自由なく生活する為に、

ただ、人は成長しますので、成長する過程で、
「必要だったもの」が「不必要になる」こともあります。

世の”メンタルブロック外し屋さん”は、

「不必要になった、メンタルブロックを外してあげます!」

っていう商売な訳ですね!

赤ちゃんの時に使っていたタオルを握りしめていないと夜眠れない。
だけど、もうすぐ新婚生活が始まるのに、ちょっと恥ずかしい。。。

こういう場合は、

「赤ちゃんの時に使っていたタオルを握りしめていないと夜眠れない。」

というメンタルブロックを外してくれる訳ですね。

“メンタルブロック外し屋さん”は素晴らしい仕事をしていますね。

さて、このメンタルブロック

人によって大きなものを持っていたり、沢山持っていたりするのは、
いったい何故なのかな。。。って不思議でなりませんでした。

そこで、いろいろ観察したりしていました。

あくまでも僕の勝手な理屈ですが、

大きなメンタルブロックや沢山のメンタルブロックを持っている人は、
とてつもなく「愛」が大きいか、「愛」が深いのではないかなと。。。

そう感じています。

愛が大きすぎるので、ブレーキがないと暴走しちゃう。

車に例えると、エンジンが大きい車ほど、高性能なブレーキを装備している。

そんな感じです。

僕は、メンタルブロックの正体さえ分かれば、
いちいち外さなくていいし、外してもいい、

どっちでもいいと思っている派です。

「自分には、こういうブレーキがある。」と受け入れて、

それで不自由なら、「では、どう生きるか」を創意工夫すればいい。

ブレーキ(メンタルブロック)
アクセル(意欲)
ハンドル(選択肢)
エンジン(愛)
燃料  (モチベーション)

これらを上手に運転するように心がければ良いのではって思っています。

その時に「このブレーキは外したほうが良い」と感じれば、
「外し屋」さんにお願いすればいい。

外さずに、どうハンドリングするか、どうアクセルワークするかを考え行動してもいい。

そもそも自分に必要で標準装備されていたものですから
大切に扱ってやったほうがいいと思うんです。

外したほうが「楽」だと思い込んで、ポイポイ捨てている人もいますが、

必要なものまで捨て過ぎて

「空気読めない系の人間」
「社会的わがままな人間」
「周りに配慮できない自己チュー人間」

に変わってしまった人も少なくないです。

『はっ?なんでいけないの~?』みたいな。。。

こういう人観てると、捨てりゃいいってもんじゃない!
って思っちゃうんですよね。

ブレーキを外すことだけにフォーカスするのではなく、
「大きな愛」をどう周りに分かち合っていくか、

そっちにフォーカスしていったほうが、いいのになって。

僕は、このハンドリングの仕方を

「思い込み」ではなく「観察し、確認」しながら「選択肢」を探してから
行動するように!って、今のコース生に説明しています。

運転する時には、「安全確認(観察、確認)」しますよね。

運転する時は、「どの道を通るか(選択肢)」決めてから進みますよね。

それと一緒です。

愛の大きい人ほど、そのブレーキをうまく使わないと
暴走してしまうので、やたらと外さないで、
何故、そのブレーキが必要だったのかを確認してからでも

ブレーキを外すのは遅くないのではないかな。。。

そんな風に感じています。

どうしても心のブレーキを外したい人は、

僕が信頼している「心のブレーキ外し屋さん」をシェアしますね。

▼東京では、上田正敏さん
(ご夫婦でされていてワークショップもされています)
http://mshn.jp/r/?id=0ainf935

▼大阪では、ざむ姫さん
(まだ、赤ちゃんちっちゃいから、受け付けてないかも)
http://mshn.jp/r/?id=0aing935

▼少しぐらい自分自身で外せるようになりたい方は、こちらで学べます。
http://mshn.jp/r/?id=0ainh935

ちなみに、僕は、心のブレーキがあるとしたら、
自分の「愛」で溶かしちゃう派(笑)

47歳のおやじが「愛」とか言って恥ずかしくないのは、
きっとその辺のブレーキはこの一年で解けて消えてしまったんでしょうね。(^^;

ではでは、今日はこのへんで

日々、起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

関口(hibi)さんはいったい何やっているの?

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.8号 ◇◆◇

今日は「関口(hibi)さんはいったい何やっているの?」を、お届けします。

最後に「大事なお知らせ」があるので、よかったら最後まで読んでね!

こんばんは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

僕は、幸せと成功の両立を出来ていなかった。

だからそれをやっているように見え、憧れた犬飼ターボさんのセミナー「ハピサクレッスン」で感動し、1年後にそのセミナーの講師(ハピサクトレーナー)になって、

悪い言い方をすれば、「似非成功者」の分際で、人を「幸せと成功」に導くハピサクレッスンというセミナー開催をスタートさせました。

ひどいですか?(^^;

ハピサクレッスン自体のプログラムは、非常に完成度が高いので、
ある程度のセミナー講師としての訓練さえ受けて、練習さえすれば、

高品質なセミナーは開催できました。

アンケート結果でも、受講生から「受け取ってもらったもの」を
フィードバックしてもらえ、開催するたびに自信が付いていきました。

当時(7年前)は、プチリタイヤ、セミリタイヤ、独立起業ブーム
というのがあって、「好きなことを仕事にする」っていうのが、
他のセミナーでも扱われていて、「幸せ=経済自由人」みたいな風潮だったので、

それを目指してハピサクレッスンに参加する人も少なくなかったです。

しかし、ハピサクレッスンがどんなに完成度が高くても、
そうそう「一日」で人間が変われる訳がないし、
一気に変わればそれだけ反動がきてしまう。

ダイエットのリバウンドみたいにね。

でも、何度も再受講を続けていた人達(毎回同じプログラムを受ける)や、
日常でテキストに書いてある事を地道に実践していた人達は、

その都度、その時の成長具合に合った学びと気づきを手に入れ、
徐々にですが人生を好転させて、幸せな生活と豊かな心を持ち合わせるようになっていきました。

人によって「豊かさ」の定義には差があるし、比べるのはナンセンスですが、
実際ものすごく一番成長したのは、受講者ではなく、

セミナーを”開催し続けた”ハピサクトレーナー達だと思っています。

毎回、毎回、同じプログラムを、何度も何度も伝えているうちに
やがて、講師自身がハピサク(ハッピー&サクセス)を手に入れていく。

受講料を頂きながら毎回、毎回、何年も、学び、気づき、腑に落ちて
知らず知らずのうちに、自分のスタイルのハピサクを身に付けていった。

ずるい?

「教えるほうが学べる」

最近は、「教えるほうが学べる」は世間でもクローズアップさせていて
家元講師制度ビジネスっていうのも流行っていますね。

ただ、集客まで教えてくれる、手伝ってくれる団体は少ないので、
資格をとったはいいものの、集客センスを磨けなく
その活動エネルギーまでない人は、どんどんフェードアウト。。。

僕は逆にそれで自分なりの集客方法を手に入れたので、
僕が集客方法を学ぶ機会を奪わなかった犬飼ターボさんには、
今でも感謝しています。

※ターボさんは、相談すればいつでもアドバイスをくれました。
誤解の無いように。。。書いておきます。

「教えるほうが学べる」

確かにそうなんだけど、世の中の全員が
セミナー講師をやる訳にも行かない(笑)

また、受講生としてどんどん学ぶにも、
「ある学び」が終わったら、

「やれ中級だ」「やれ上級だ」「マスターだ」「講師コースだ」と

まるで、セミナー講師から受講料を吸い取られるがごとく、
セミナー貧乏に至ってしまう人達もでてきた。。。ように見える。

★吸い取っている訳ではないと願う。信じる。

そして、それらの人を捕まえて、「だから金持ちになれないんだ」と
再受講しない人を標的に、更にどんどん参加を煽る。。。ように見える。

★煽っていない事を願う。信じる。

うまくいった少数の人達は、その講師の「信者」的存在になり、
講師に同調して「出来ない人」を責め立てる。。。ように見える。

★信者じゃない、責めていないと願う。信じる。

幸せに成功する為に学んでいるのに、
どんどん不幸で貧乏になっていく。。。

なんで?

へんなの。。。

まぁ、セミナーを受ける側に問題があると言ってしまえばそれっきりですが、
セミナーやセミナー講師が、もし意図的にそうしているなら
ちょっと問題視する必要もあるかもしれないですね。

「じゃぁ関口(hibi)さんはいったいセミナーで何やっているの?」

って話になるのですが、僕自身は、僕が開催している半年コースは、

「参加者が全員、最初から講師であり受講生である」

っていう接し方で「学び成長の場作り」をしています。

どんどん工夫して、1期生と5期生では内容が全く違います(汗)

僕はそんな凄い人間じゃないし、大成功している訳でもない。
書籍も出していないし、豪邸も高級車も持っていない。

しかも、バツイチで、若いお姐ちゃん好きときたもんだ。

しかし、受講者からの感想を聞くと、「出てよかった」と言われ、
僕はこの半年コースで、沢山のものを与えていたようだし、
逆に沢山のものを学ばせてもらい受け取ってきました。

僕にとっては、ほぼ毎月「ハピサクレッスン」を開催してきた6年間よりも
半年コースを4期生まで開催させてもらってきたこの1年間のほうが、

沢山のものを学べているし、集まった受講者(仲間)の学び具合や、
成長具合はハンパないと感じています。

それは、

「いつも、何かを与えようとしなくても、誰かに何かを与えている」
「いつも、誰かに何かを与え、誰かから何かを受け取れている」

そんな世界を半年間過ごせる場所を作れたからだと自負しています。

ですから、修了後は、修了生自身が、僕がやったように、
自分を中心にした同じように自分のコミュニティーを作る事ができれば、

徐々にですが人生を好転させて、幸せな生活と豊かな心を持ち合わせるように
なると信じて疑っていません。

まだ時々、周囲の一部の人達に自分の痛いところを突かれて、

「いつも、何かを与えようとしなくても、誰かに何かを与えている」
「いつも、誰かに何かを与え、誰かから何かを受け取れている」

を忘れてしまう修了生もいるようですが(^^;

きっと何か大切なものに気づこうと「茨の道」を
自ら選んで歩んでいるのでしょう。

僕には「見守る」「待つ」そして時々「経験」という僕の引き出しから
何かその人に最適なものを、労を惜しまずシェアする事ぐらいしかできない。

いや、周囲が自立・共存していくには、逆にそれで十分かなって感じています。

いかがですかね。。。

さて、ここで最後に大事なお知らせ。

僕は、6年前からセミナー講師という立場でやってきました。

2年前までほぼ毎月開催し、それ以降はリクエスト開催のみ受け付けて
開催してきた「hibiのハピサクレッスン」は、

2013年3月までの開催をもって、リクエスト受付を終了させて頂きます。
今後は、リアルマスターコースの初日にも開催しません。

今まで僕を支えてくれ、沢山のものを与えてくれた受講者の皆様に
この場を借りまして、心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

これからは、仲間のトレーナーや新人トレーナーに託そうと思います。

ハピサクレッスン公式サイト

hibiのハピサクレッスン公式サイト

僕自身、ハピサクレッスンの開催をやめても、

「いつも、何かを与えようとしなくても、誰かに何かを与えている」
「いつも、誰かに何かを与え、誰かから何かを受け取れている」

その自立・共存的世界は、リアルマスターコースをはじめ、何らかの形で
提供・活動を続けていくため、これからも日々創意と工夫をしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

日々、起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

※今回のニュースレターの内容は、セミナー講師業をしている人を
否定する事を意図して書いたものではありません。
また、否定する事により、自分のセミナーが一番であると
誇示するものでもありません。

世の中には素敵なセミナーは沢山ありますし、
僕も必要があると感じれば、いろいろ参加させて頂いています。

万が一、不快を与えてしまった人がいらっしゃるとすれば、
言葉足らず、至らなさをお詫び申し上げます。どうぞお許し下さい。

ボタンの掛け違え

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.7号 ◇◆◇

今日は「ボタンの掛け違え」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

ボタンの掛け違えって誰でもあると思います。

でも、それを修復できる人とそうでない人って
その後の人生が大きく違ってくるようにも思います。

「ボタンの掛け違え」

いわゆる、相互の誤解。

「ボタンの掛け違え」って洋服だったら着心地が悪い。

順番で言うと、

着心地が悪い

確認する。

ボタンを掛け違えていたのに気づく。

書け直す。

洋服の時は、みなさんそうされると思いますが、
これが人間関係だとなかなかそのようにはいかない時もありますよね。

着(居)心地が悪い

この洋服(人間)は自分に合わない

脱ぐ(関係を絶つ)

ってやってしまう人、居るんじゃないですかね。

今日、僕はある大切な人から「誤解」を受けていた事を知りました。

その大切な人は、今日僕に電話をしてくれて、
「Facebookの件、もしかして私の事を書いたの?」っていう感じで
尋ねてきてくれました。

★「っていう感じ」って表現しているのは、
その人の言葉を一語一語正確にここで再現している訳ではないという意味です

僕は、その人に

「はっ?(@@)★★さんの事は書いてないです。
名前は言えませんが◯◯関係の人のことを、◯◯な意図で書いたんです。」

と伝えました。

その人とは誤解が解けて、
お互いに「確認してよかったー」
「確認してくれてよかったー」って感じになり

すぐに和やかな感じになれました。

ホント、心から安心した!(^^

ブログにしてもFacebookにしても「部分」しか見えず、
全体像や流れが見えない時もあるので、
書くときや読むときって注意や観察が必要ですね。

だからといって、書く側にとっては詳細をつらつらと書く訳にも行かないし、
表現したい事を我慢するのも変だし。。。(^^;

これも経験してひとつひとつリアルで学んでいくしかないのかなと感じました。

自分の思い込みを信じ切って、更に主張するのは自由だと思うけど、
確認なしに決めつけてしまうと、残念な結果を生むこともあるのかなと。。。

居心地が悪かったら、確認、修復するに限るなー(^^;

自分にとって大切だなって感じる人には、ちゃんと誤解じゃないかどうか
「時間がかかってもいいから」確認、修復していこうと思っています。

逆に、大切って思われるような人間でありたい。

今日は、そんな風に感じる貴重な体験をした日でした。

日々、起こる事に感謝感謝です。

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

ピラティスでの気づき

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.6号 ◇◆◇

今日は「ピラティスでの気づき」を、お届けします。

こんばんは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

今、江ノ島から帰宅途中の電車の中でニュースレターを書いています。

というのも、今日は江ノ島de勉強会という僕のコース生
「はやまみなみさん(★文末参照)」と「中澤成子さん(★文末参照)」の
イベント開催に参加してきたからです。

アフターの食事会も大変盛り上がってしまい、すっかりこの時間です(^^;

今回の江ノ島でのイベントは、

僕のコース生のイベントだから参加したというよりも、
彼女達ならではの「他にはない企画」なので、
時間をかけてまで行く価値ありと感じ、参加しました。

きっと次回も参加(^^

今回の中澤成子さんのピラティスでは、

身体を動かす時に、自分の身体をリードする筋肉について学びながら
呼吸との連動を意識した形で体験し、腑に落ちる点が盛り沢山でした。

中澤成子さん自身、心の事も学んでいるので、
身体の矯正も、心の矯正も一緒というような考え方があり、
説明もとってもわかりやすかったです。

何故、矯正しても変わらないのか。
どのように身体と接すると変われるのか。

その辺りが非常に明確で、腑に落ちました。

小手先でいろいろやって、小器用にやっているつもりでも、
本質をついた点を改善しないと、何も変わらないのも

心も身体も一緒なのだなと。。。感じた訳です。

ダイエットや体質改善も身体の姿勢の矯正も、
知識、理論ではなく、身体が「気付き」を得ないと
何も変わらない訳ですね。

ピラティスは7月の江ノ島de勉強会で初めて経験しましたが、
今回は、前回より更に腑に落ちる点が多かったので日常でも実践します。

今回の一番のフォーカス点は、

「呼吸と腹筋」を意識して体全体をコントロールする。

これって、呼吸と心を意識して自分と向き合うのと似ているなと
勝手に感じていました。

とってもおススメですよ!

この江ノ島de勉強会企画は、年に4回行われますので、
興味のある方は、この3人の主催者のサイトをチェックしてくださいね!

★はやまみなみオフィシャルサイト
http://mshn.jp/r/?id=0ahvj141

★中澤成子オフィシャルサイト
http://mshn.jp/r/?id=0ahvk141

★江川ゆえ facebook
http://mshn.jp/r/?id=0ahvl141

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

半年間で売上げが2倍になったコース生、その後は、、、

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.5号 ◇◆◇

「半年間で売上げが2倍になったコース生、その後は、、、」を、
お届けします。

先ほどまで、9月にコースを修了した4期生のtomokoさん(エステ経営)と
西新宿の「くせものや」(文末★印参照)で、ランチをしながら
今後のtomokoさんの事業展開の件で相談を受けていました。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

tomokoさんは、最後までコースを受けて、
自分と自分の周りで起きている事に真剣に向き合い
地道に取り組んでいました。

僕は、無意識に人を時々コントロールしてしまう癖があります。
地雷を踏んでしまうんですね。(^^;

そんな時、彼女はそれを僕に指摘してくれました。

きっと彼女も言いにくかったでしょうね。
受講生の立場ですから。。。

でも、言ってくれました。
感謝です。

僕は、その言葉を素直に受け入れました。

その僕の受け入れている姿に彼女も感動してくれ、
逆に僕を受け入れながらコースを受けてくれました。

※セミナーとか出ると、無意識に優等生気取っちゃう人、
いい人になっちゃう人っていますけど、意味ないです。
現役5期生にもそういう人居ますけど。。。

おっと、話を戻しましょう。

そんな訳で、彼女はコース中に、
いろいろ公私に渡ってシェアしてもらったのですが、

シェアしてくれた内容以上に、
本人にとっては大変な半年間だったと思います。

人には言えないようなご苦労もあった事と思います。

そんな自分との向き合いが良かったのか?

エステの売上げが、この半年間で「2倍」になったそうです。

テクニック重視でもなく、ノウハウ重視でもなく
自分自身の「何故」や「大切なもの」と向き合った結果なのかもしれません。

ちっとはテクニックやノウハウを教えたけどね(^^;

でも、この半年間のベースが成果を引き上げたのかと思っています。

自分の中の「何故」や「大切なもの」と素直に向き合う事で、
他人からのアドバイスを素直に受け入れられたり、
行動できたりするのかもしれないですね。

売上げ2倍とは、僕もびっくりです(@@)

さて、

コース生の中には、スピードの速い人と、そう出ない人がいます。

僕は「どっちでもいい!」って思っています。

そして

早く成功したい!早く幸せになりたい!

そんな風に思っている人ほど、スピードが遅い気がします(^^

早く成功したほうが格好よく見えたり、
能力が高いように思われがちですが、

別にカッコ付ける為に実現・成功するんじゃないですからねぇ。

きっと、その人のポテンシャル(可能性)を引き出す為に合った
環境やスピードがあるのかもしれないですね。

焦ってもしょうがない。

今日のように、コース生の修了後の近況を聞いたり、相談を受けたりしていると
それぞれの成長に胸が熱くなります。(ムネアツです)

こんな感じでの僕への相談は、
コース中はもちろん、コース修了後も【永久無料】です。

そんな事したら、hibiさん大変じゃない?
儲からないんじゃない?
hibiさんが病気になったり、居なくなったらどうすんの?

って言われますが。。。

大丈夫です。ご心配なく!

コース修了生として、僕よりすごい人達がどんどん出てくるので(笑)
そして、お互いが仲間として支援しあえる環境なので、、、

ある意味、僕が居なくなっても価値がある場な訳です
このポリシーは誰かが受け継いでくれていると信じています。

それがリアルマスターコース、僕のやり方なので!

このコース出て、この環境を活用している限り、
自己啓発セミナーなんて要らないでしょ!って感じでやってます。

最後に、tomokoさんの今後

今後は、エステだけでなく「美・食・住」

美(Beauty):エステ、メイク、アンチエイジング
食(eating):水・雑穀・食べ物
住(space) :コミュニティ、居場所、よりどころ

この3つにこだわって展開していくようです。

既にそのような流れが彼女にきています。

コース4期修了生のtomokoさんに興味を持たれた方は、
彼女のアメブロをご覧下さいね!

※読者登録後、メッセージかコメントで
「hibiさんとこから着た!」って送れば、
相互登録絶対だそうです(^^v
http://mshn.jp/r/?id=0ahdp935

★携帯の方はこちら
http://ameblo.jp/corunucopiae/entry-11371801739.html

★僕の高確率出没店 「西新宿くせものや」はこちら!
http://kusemonoya.com/
来週、月曜日~水曜日、「関口のニュースレター見た!」って
17時以降の営業時間に行ったら、いいことあるかも!!

何が出るかは、当日のお楽しみで!

ではでは、

明日は朝から江ノ島に行ってきます!!!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

変われる人の特徴

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.4号 ◇◆◇

今日は昨日のニュースレター
http://realmaster.net/blog/20121003l/
の続きで

「変われる人の特徴」を、お届けします。

こんにちは、魅力マネジメントの関口(hibi)です。

「変われる人」は、ちゃんと行動にうつしてる。

これは、誰でも言っていますね。

では何故、行動に移せるのでしょう。

それは、しっかり自分の感情に向き合っているからだと思います。

「行動のエネルギーは感情」ですからね。

では何故、自分の感情に向き合えるのでしょう。。。

それは、意識的にであれ、無意識にであれ、
継続的に「自分と向き合える環境」を自分で選択できているからだと思んです。

子供の頃は、選ぶも選ばないも、親がいていつも見守ってくれていて
何かあると指摘してくれて、それも「何度も、何度も」出来るまで根気よく。

だから

しゃべれるようになった。
箸を使えるようになった。
自転車に乗れるようになった。

もちろん本人の努力もあったでしょうが、

「いつもそばで見てくれている人が居る」という支えみたいなものが
それを実現させていたのかなと。。。

「出来た時に、褒めてもらえる。」
「出来た時に、嬉しさを共有できる」

そんな環境にあったから、変われてきたのかなと思います。

依存とはちょっと違う、
「自立を支援してもらえる心からの繋がり」を感じられる環境。

そういう人達は、「愛」溢れているので
感情と行動のバランスがとれてどんどん変わっていくのだと思います。

よく、「あいつは一度注意しても直さない!」っていう人がいますが、
その人は、「何度も言われないと気づけない人」なんですね。きっと。

だから、「何度も言ってもらえる。」「それを受け入れて努力できる」

そんな環境に居る人は、時間の問題で変わっていけます。

でも、普通のセミナーではそこまで付き合ってくれません。

手がかかりますし、コストもかかる。

幸い、僕のコースでは、お互いが繋がり合ってお互いを観察し合って、
そして、時には他人の事を自分に置き換えてフィードバックし合ってる。

そういう環境にあるから、「変われる」のかなと。

よく、「関口さんはリアルマスターコースで何を教えているのですか?」
と聞かれますが、特に決まってません。

「NO PLAN」 です。

最初は、コース生同士がお互いに前回の開催日からの2週間にあった事を
シェア&フィードバックし合っているのを聴いているだけ。

最後に、その日に必要だなと感じたものを惜しみなく分ちます。

セミナーのように「知識」「体験」を提供するのではなく、
「変わる事のできる場」を提供しているの過ぎないのかなと。

だから、変われない人には、何度も何度も根気よく
変われるように接します。

しつこく声をかけたり、すっと放置したり。

その人に合うだろうというやり方で。

そんな風に接しているから、巣立っていく時にはどんどん逞しくなって
育った後も、そういう環境を自分自身で作って更に逞しくなっている。

セミナー開催しててなんですが、もう自己啓発なんでいらないよなーって
修了生をみているとつくづく感じます。

【読者】さんには、根気よく接してくれて、
いつでも本音を言い合える人は何人いますか?

その人数が多いほど、「変われる」確率が高いような気がします。

いかがでしょう?

今日も最後まで読んでくれてありがとう

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何故、自己啓発や心理学、又はノウハウ系セミナーを受けても、 変われない人と変われる人がいるのか

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.3号 ◇◆◇

今日は「何故、自己啓発や心理学、又はノウハウ系セミナーを受けても、
変われない人と変われる人がいるのか」を、お届けします。

読者さんは、今までどのくらい

自己啓発系や心理学系のセミナーを受けられましたか?
ノウハウ系のセミナーを受けられましたか?

または、どのくらい本を読んで勉強されましたか?

そして、その結果どのくらい効果を得ましたか?

 

こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

 

僕は、ずっと疑問でした。

「同じセミナーを受けても、効果を得られる人とそうでない人が居る。」という事。

※効果を得られる人がいる時点で、
決してそのセミナーが悪いと決まった訳ではないと思うんですが、

「何故、あんなに時間とお金をかけているのに変われないんだろう。」と。

セミナーや本からは、確実に「知識」「学び」「気付き」を得ているだろうに、
更に、更にと、同じようなセミナーを受けたり、本を買って解決しようとしている。

まるで、テレビCMで、次々とダイエットの器具を買いあさって、
体重を減らそうとして、でも挫折している主婦の方のよう。

方法、手段は手に入れているのに、目標を達成できない。

これは一種の「高揚感、気持ちよさ感」を、
セミナーを受けたり、本を読む事で中途半端に受け取って、
その領域から抜け出せないようなものがあるんじゃないですかね。

ダイエット器具を買った時点で満足しちゃってるパターンです。

本当に味わうといいのは、「高揚感」ではなく、
その先にある「達成感」なんですが、

達成する前に、”変な箇所で”満足してしまう。

また、こういうケースもあります。

セミナーに出ても、

本当の自分をさらけ出せず、優等生を演じてしまったり、
アドバイスをされても、「それは知っている」という言葉で
アドバイスされている本質を見ようとしなかったり。。。

もったいないですよね。。。

何故、自己啓発や心理学、又はノウハウ系セミナーを受けても変われない人と変われる人がいるのか

この違いは何だと思われますか?

「ただ、学んだ事を実行したかしなかったか」だけでしょうか?

僕は最初、そう感じていました。

だから「学んだんだから、さっさとやればいいのに。。。」って思ってた。

受講生にも「さっさとやれよ。。。」って心の中で思ってました。

※特にハピサクレッスンを受講しても変われない人ね(^^;

そして、気づけば「メンタルブロック、心のブレーキ」というヘンテコな言葉が
この世にどんどん発生してきた。(ひどい時は「カルマ」なども)

“成長できないラベル”のようなものね。

そして、成長できない原因を取り除いて、成長しましょうって感じで、、、
そんなセミナーやセッションも沢山でてきた。

これにも違和感を感じていた。

※決してそういうセミナーを悪評しているのではなく
僕が感じたというだけの話。

※悪評したいと感じるのは、
「無いもの」を「有るよう」に感じさせて
それを取り除きましょう的な商売をしている人ね。

話を戻しましょう。

ブレーキから足(心)をリリースしても、
そもそものエネルギー(燃料)が湧くところまでいかないと
前に進まないだろうと。。。

そう感じていたんです。

僕のコースにも、そういうセミナーやセッションを受けまくってきた
セミナーオタク(★文末の追伸参照)がわりと多く来ます。

§ やたらとすぐにメンタルブロックのせいにする人
§ 環境(特に無意識に親)のせいにする人
§ 無意識に他人のせいにして、勝手に犠牲者になってしまう人
§ 一時的な高揚感で満足してしまって何も達成できていない人
§ 理論武装して、「知らない」恐怖と闘っている人

こういう人達が僕の半年のコースでどんどん変わっていく姿を
見させて頂いているうちに、

「変われている人」のある圧倒的な特徴に気づきました。

なんだと思いますか?

。。。長くなったので、この続きは明日(10/4)のニュースレターで!

あっ、でもヒントは、ここにあります。
http://mshn.jp/r/?id=0afip935

今日も最後まで読んでくれてありがとう

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★追伸 セミナーオタクとは – - – - – - – - – - – - – - – - – - -

僕は以前、ブログで「セミナーオタク理論」というのを書きましたが、
http://ameblo.jp/hibi-blog/entry-10503033499.html

「もっとこういうタイプも居るんじゃない?」

っていうのがあったら、是非教えて下さいね(^^

新しい自分の一面を発見する

◇◆◇ 関口 貴 公式ニュースレター 2012.10.2号 ◇◆◇

今日は「新しい自分の一面を発見する」を、お届けします。

関口さんは、自分の新しい一面を発見する時ってどんな時でしょうか?

こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

僕は、非日常で「自分の新しい一面」や「強み」を発見する事が多いです。

もちろん、日常でも発見する事もあるのですが、非日常の時のほうが断然多いです。

日常ですとある程度の「パターン」で生活をしていますから、
ほとんどの事が想定内であったり、安定した形で生活をしています。

しかし、非日常ですと、その「パターン」が崩れる事が多いので、
「注意力」というか「観察力」が無意識に働くのか、
いろんなものに”気づける”ようになってきます。

先日、江ノ島で「自分を磨く為の勉強会&ピラティス体験」に
参加させてもらった時にも、自分の中の「緊張感と開放感」のバランスに
意識が向いていて、普段以上に自分と向き合える感覚を覚えました。

「あっ、僕はこんな時に、いつより緊張するんだ。。。」とか
「普段より開放的になっているな。。。」とか

普段の生活では「感じられない」新しい感覚(自分の反応)を楽しめました。

いつも、「伝える側、教える側」に居るので、
環境も立場も違った経験をするのはとっても刺激になります。

バランス感覚が養われます。

いつも同じパターンを繰り返して生活していると、
ついつい自分を見失っていたり、いざという時のバランス感覚が鈍るもの。

自分に合った、「非日常」をいくつか持っているとなかなかいいですよ!

「身体全体で感じる力」
「(内も外も)観察する力」
「バランスを調整する力」

それぞれが、養われますよ。

今週土曜日(10月6日)も、その江ノ島でのイベントがあるので、参加してきます。

まだ、お席もあるようなので、非日常、を体験しながら、
「新しい自分を発見したい」または「非日常でのバランス感覚を養いたい」
という方は、こちらのURLをクリックして詳細をご覧下さい。
http://minamin.biz/2012/09/14/enoshima1006/

もちろん「一度関口という人間に会ってみたい!」という動機だけでもいいですよ!

それでは今日はこの辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

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もう、みんなへ教えることは、無いんじゃないかなって感じた一日

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.10.01     http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「もう、みんなへ教えることは、無いんじゃないかなって感じた一日」
を、お届けします。

今日か10月

関口さんはどんなスタートを切りましたか?

僕は、午前中に仕事を片付けて、午後からサウナでぼーっとしていました。

不要になったものはどんどん手放そう。。。
そんな風な意識をしながらぼーっとしていました。

サウナで頭の中を空っぽにすると、いろんなものが入ってくるような気がします。

さて、昨日のニュースレターで書きましたが、

昨日は一日群馬に行き、リアルマスターコース生(2期・今年3月修了)の
同窓会&BBQに参加してきました。

そこで、痛感した事。

それは、

『もう、みんなへ教えることは、無いんじゃないかな』ってこと。

まぁ、僕もこれからいろいろ経験していく訳ですから、
まったく教える事がないってこともないんですが、

「自分の人生を生きる」っていう「あり方」というか「ものの捉え方」っていうのが、
半年間のコース、そして終わってからの半年間で

リアルで起きている事と向き合って、どんどん磨きがかかったのかなって感じています。

競争する訳でものなく、それぞれが、それぞれの目指す山に登っている姿って
とっても美しいし、その姿を見させてもらっているだけでも、
沢山のものを受け取らさせて頂いています。

修了したら、受講生と講師ではなく、その垣根を取っ払って、
お互いがお互いを尊重していく、本当の意味での「共存のステージ」を
リアルで体験できるようになる「場(コース)」を作れたことを実感し、

今、とっても胸熱です。

ちょっと受講料が高いと感じる方もいらっしゃると思いますが、
これは「セミナー参加」で満足を与えてもらう消費はなく、
無限の可能性をもった「コース(場)とその後」を手に入れる為の投資と捉えたら、

きっと安いものなのではないかなって、、、

手前味噌ですが、昨日のコース生と接していて素直にそう感じました。

人は、ひとりでは生きられない。

だから、助けて!って言っていい!
だから、迷惑かける時もある。

それを素直に受け入れて、「自立」すること。

それが大切なのかも知れないですね!

いかがでしょう?

それでは今日はこの辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

崖っぷちは今日まで

★賞味期限がある内容の為、今日だけ特別、ニュースレターを即日掲載です!

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関口 貴 公式ニュースレター
 2012.9.30 http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「崖っぷちは今日まで」を、お届けします。

いよいよ今日で9月も終わりですね!

月末になって、締切締切!と追い込まれている
崖っぷちな人も、少なくないのかな?(^^

人は、ギリギリになり、切羽詰まると異常なほどに力を発揮しますよね!

でも、それを乗り越えると大抵燃え尽きちゃったり、
異様にテンション下がったりしちゃう。

でも、これって生き残りをかけた人間らしい本能による行動なので
けっして全面的に「悪い」ことではないと思うんです。

そりゃーコンスタントにいろいろできたら美しいけど
それだと僕は物足りなく感じる時があります。

こういう「踏ん張り時」にがんばれる人って僕は魅力を感じます。

頑張らないで。。。って

「頑張る事」を制限または否定するような風潮が
今のメンタルヘルス的な形で語られたり、
スピリチュアル的な形で語られたりしていますが、

僕はどっちでもいいと思っています。

頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。

別に、「顔張る」とか「願晴る」って書きたきゃ書いたっていい。
普通に「頑張る」でも「がんばる」でもいい。

ようは、その人がその人らしく人生を生き抜いて味わう事が
とっても大切なことなんだと最近強く感じています。

切羽詰まらないと行動に移せない
「ギリギリ星人」だっていいじゃないですかね!

やりきれば、それだけ潜在能力(ポテンシャル)が高いってこと。

崖っぷちから脱出してもいいし、しなくてもいい。
ギリギリ星人から脱出しても、しなくてもいい。

そんなジェットコースターな人生も面白いと思う。

ようは、それを恐れて生きるか、ワクワクして生きるかで、
人生の味わい方が変わってくると思うんです。

関口さんは、コンスタント派ですか? 

それとも崖っぷち派ですか?

僕は、どちらかというと、崖っぷちに近いかな(^^;

崖っぷちと言えば、友人で僕が勝手にファンの「青山華子」さん

アメブロやっている人なら知っている人多いのではないでしょうか?

彼女が、近々大阪や福岡へ行くそうですよ!

▼10月5日(金) 13:30〜17:00 於)大阪市中央区
 
『会いたい人とつながる!売上が上がる! Facebeook写真投稿実践セミナー』

このイベントは、珍しく少人数で開催されるようなので、
「崖っぷちタイプ」の人は特に行ってみる価値ありかと!
(お席が空いていればの話ですが・・・)

実は、参加費 ¥15,000のところ、
今日(9月30日)まで¥10,000−

割引価格での申込みも崖っぷち(今日9/30まで)です!
http://ure-sen.jp/seminar/blog/post/1286http://ure-sen.jp/seminar/blog/post/1286

他にも、10月2日に『漫画っていいね!倶楽部飲み会』等
いろいろあるようなので、関西方面の方はこちらもチェックしておきましょうね。
http://ameblo.jp/blogseminar/entry-11366762140.html

▼福岡でも

10月9日(火)夜:ビジネスセミナー、
10月10日(水)の14時〜セクシーお茶会などをされる予定とのこと。

詳細は華子さんのメルマガをとっておくといいですよ!

このページからセミナー情報やメルマガ登録をできるようになっています。
http://ure-sen.jp/seminar/

もう少し華子さんが落ち着いたら華子さんに会えるかな〜

この前電話したら忙しそうだったので、
来月中旬くらいに電話でもしてみようか・・・(^^;

僕はネット上でですが、彼女の発信から
いろんな角度で勉強させてもらっています!

お薦めの崖っぷち女王ですよ!

さて、最後に。。。

今日、僕はリアルマスターコース第二期生(修了生)の同窓会で
群馬に行ってバーベキュー大会をやってきます。

同じ学びをした仲間たちが、終了後半年経って同じ期の仲間が働く
群馬の「桑茶カフェ」に集結!!
http://okaikostation.com/cafe.html

なんだか「茶」つながりで「茶髪デビュー」した人もいるようですが、
どんな成長した姿に触れられるのか、今から楽しみです♪

今日はMacBookAirを持たず一日過ごすので、
iPhoneからfacebookへの投稿になるかな(^^

フィード購読大歓迎です!
お会いしたことある人は、是非、メッセージを添えて友達申請してくださいね!
https://www.facebook.com/?ref=home#!/hibi.takashi.sekiguchi

それでは今日はこの辺で!

いってきまーす!

【問題】 今日のニュースレターで何回「崖っぷち」といったでしょう?(笑)

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

自己開示と自虐

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関口 貴 公式ニュースレター
 2012.9.29 http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「自己開示と自虐」を、お届けします。

僕は、リアルマスターコース生に。
自己承認ができたら、自己開示をしてご覧?って薦めています。
開示はメーリングリスト(以下、メーリス)でできます。

コースには、コース生全員が参加できるメーリスと
自分が参加している期だけのメーリスがあります。

そこで、いろんなことを開示していきます。

今抱えている悩み、感情の事、成し遂げたこと、自分の活動の告知、
何かアイデア募集!とか、、、その他いろいろです。

一年間やってきて、スカイプコースも含めて、コース全体で、
今40名近くいます。

修了されている方も、今でも投稿しています。

逆に、現役生でも全くしない人もいます。
でも、ちゃんと読んでいるらしい(^^

こういうコースのメーリスって
読んでいるだけでも勉強になります。

もちろん僕自身も!

コース生は、主婦からカウンセラー、セミナー講師、サラリーマン、OLまで
ですから自己開示する内容も様々です。

そして、開示する範囲も様々

開示の範囲を、インターネット上で例えると、

自己の承認
 ↓
自分の期のメーリスへ投稿での開示
 ↓
コース全体への投稿での開示
 ↓
facebookで限定された人たちだけへの投稿による開示
 ↓
一般の人が閲覧できるようなブログでの開示

下に行くほどハードルが上がります。

コース生の中でも、該当期への投稿は頻繁にするけど
コース全体だと、尻込みしちゃう。そんな人もいます。

そりゃーそうですよね。
全員と面識がある訳ではないので抵抗があるのはわかります。

でも、一見尻込みしそうな人でもコース全体に開示する時があります。

「自虐」という形で。。。やっと本題 (^^

これは、まだ完全には自己を認めていない部分があるんだけど、
「自虐的表現」をすることで、「受け入れられるかな。。。」って
恐る恐る確かめるがごとく投稿している感じ。

そして、受け入れてもらえているような内容のフィードバックを貰うと
「あーこれでもいいのか、みんなの反応は大したことないな」と
自虐的表現から他者からの承認、そして自己承認につながっています。

ちょっと依存っぽいですけどね。
それでもいいと感じています。

何もしないよりはね。

自己承認とは、「今のままでいいや」ってあきらめて受け入れるんではなく
まずは、今の状態を受け入れて「どう変わるかの選択肢」を持てること。

って思っています。

「どう変わるかの選択肢」=「可能性」なので、
自己を承認することでどんどん可能性が広がるんですね。

そして「自己を開示」することで、「覚悟」ができます。

ある意味、自分を追い込んでいる部分もありますが、
成長するひとつの方法としてはいいかもしれません。

ただし「自虐」は、やり過ぎると「変わった人」と見られ
受け入れてもらえない時もあるので、御注意を(^^

自己開示する時は「斜めから」でなく「正面から」の方が
やっぱり受け入れられやすいです。

「正面から」っていうのは、「怖い」って言える事

これはまた別の機会にお届けしますね!

ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

敗北宣言

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.9.28     http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「敗北宣言」を、お届けします。

といっても僕の友人のメルマガのある投稿記事の紹介なんですが、
不定期に配信されてくる彼女のメルマガはとってもピュアで
心にズドーーンって響きます。

僕にとっては彼女はとっても優等生で、出版もして
子供も産んで、赤ちゃんからも沢山学んで、
どんどんキラキラしていく女性。

そんな女性が「敗北宣言」していました。

読者さんにシェアしますね!

「自分を責めがち」な人は必見ですよ(^^
http://ameblo.jp/hibi-blog/entry-11365096358.html

「敗北宣言」といえば・・・
昨日久しぶりにプロ野球観戦をしてきて(ヤクルト×阪神戦@神宮球場)
大好きな「ヤクルトスワローズ」は、0対12で惨敗でした(悲)

だけど、きっとこの大敗から何かを学んでクライマックスシリーズに
活かしてもらえると信じています。(^^

こういう「敗北」「大敗」って残念だけど、「負け」を認めて、
そこから何かを気づけるようになると、どんどん前に進めるような気がします。

「敗北」を無駄にするのも、「活力」に変えるのも自分次第ですね!

いかがでしょう?

さてさて、今日は最後にお知らせさせて下さい。

来月からスタートする「リアルマスターコース 第6期」が
【空けてあるお席があとわずか】となってきました、、、
迷っている方、仮予約のままの方は、お早目に次の行動へ。。。

定員になり次第、きっちり締め切ります。

▼リアルマスターコースは他にはない「型破り」な半年コースです▼

リアルマスターコースは、心理学とか成功法則とかセラピーとか
そういう「型」を取っ払って、現実に起きている事から学べる自分に
成長させていく、ぶっつけ本番、「本来の自分」を取り戻すコースです。

どんなノウハウ・法則よりも「自分」が優先。

セミナーに行っても変われない。
セミナーはちょっと気が引ける。
セミナー中、いい子を取り繕って本当の自分を出せない。

でも、変わりたい!
何かないかな。。。っていうには特にオススメかもしれません。

本当の自分を見つめるって怖いもんね。

▼「敗北宣言」して出直したい方はこちらで待っていますね!
http://mshn.jp/r/?id=0adnl894

▼「地方の方」「時間が調整できなく忙しい方」はスカイプコースをどうぞ!
http://mshn.jp/r/?id=0adnm894

▼携帯の方はこちら
http://realmaster.net/

ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

営業=押し売りになっている人いませんか?

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.9.27     http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

久々に集客関係の事を書きます。。。。
必要ない人は今日はスルーして下さい
(^^

今日は、「営業=押し売りになっている人いませんか?」を、お届けします。

僕が今まで開催してきた集客の勉強会やセミナーでは、

「欲しがっている人、必要な人に、買い方を教える。」
「見込みのある人が喜ぶような情報を提供し続ける。」

この2本を軸にお話させて頂いています。

まぁ「愛」の部分とか大事なんですが、
それじゃみんな最初は食いつかないのはわかっているので
“方法論”を切り口にしています。

セミナーを開催していて感じる事。
それは、ほんとんどのうまくいかない方が、

「欲しくない人に、必要のない人に説得して売ろうとしちゃてる」って事。

または、ご自身のマインドが「押し売りマインド」だから
本当は欲しい、必要って人に敬遠されちゃったり、
自分から敬遠しちゃったりしています。

商売しなきゃならないのに、自分から敬遠しちゃってたら
いつまでたっても商売は成り立たないし、お客さんに喜ばれない。

情報だけを提供して、あとは先方が選択すればいい。

手を尽くして、手放して「待つ」。

その”手放し感”がないから、
ちょっと食いついたお客さんに執着しちゃって
他のお客さんが見えなくなっちゃって

結果、営業活動が手落ちになる。

営業=押し売りになっているんですね。

そもそも手を尽くしていない人が多い。。。

営業活動にブレーキがかかり、手を尽くしてない

⇒結果が出ない

⇒焦る

⇒ネガティブ感情発動

⇒感情解放、自分深堀。。。(時間かかりそう。。。^^)

⇒停滞・・・

悪循環ですね!

どこかでやらないと!!

営業とは、「お客さんが喜ぶことをする事。」であり、
決して「売り込むこと」ではないのですね。

でも、切羽詰まると売り込みに入っちゃう。
宣伝記事ばっかり書いちゃう。

それって結局準備不足だったり、
優先順位を無視していた結果なんだと思うんですね。

実は、昔は僕もそうだったので、気持ちはわかるんですが。。。

優先順位は大丈夫ですか?

計画性がない性格でも、「今」の優先順位は決められると思うんです。

その時に選択肢がいくつあって「今、何をしたらいいか」

それも無理でしょうか・・・

気ばっかり焦っちゃって、とりあえず目の前にあるパソコンを開いて
ネットサーフィンして、「リサーチ」という名の都合のいい解釈で
仕事した気になっちゃう・・・

いくら時間があっても足りませんよね。

「あなたの商品を届けたい人が喜ぶことを考えて実行する。」

これは押し売りじゃないですからね(^^

喜ばない人は、そもそもあなたのお客さんじゃないんです。

ここでも書きましたが、仕事をしたつもりになって、
お客さんでもない人に反応してfacebookで「いいね」ばかりに
無駄に時間をかけている人は要注意です
http://realmaster.net/blog/124/

優先順位がわからなくなったら、
あなたの商品を届けたい人が喜ぶことを考えて実行してみましょう!

やり方、方法は、百万通りあります。

うちのコース生にも、それができていない時は
タイミングをみて突っついたりしています(笑)

「あっ」って気づいて修正しています。

コース生には、努力している分、
効率よく結果を出してほしいですからね!

そしてもっともっと豊かな幸せ感を味わってほしいから。

ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

立ち直る秘訣

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.9.26     http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「立ち直る秘訣」を、お届けします。

僕は人生の中で沢山の失敗をしてきました。

せっかく仕事を受けたのにお客様が満足いくどころか動けなくなった。。。
お金を借りて返さなきゃいけないのに返そうと努力してもまるで動けなくなくなった。。。
ついついよかれと思って口に出したものが、実はとても相手を傷つけていた。。。

もう、ここでは言えない事が他にも沢山。

でも、ある時から「立ち直った」

というか、自分の「癖」を知った。

癖を知ってから、失敗しにくくもなったし、失敗してもリカバリーできるようになって
それまでのように「動けなくなる」ということが無くなった。

何故、動けなくなったのか。。。

それは、深い部分で「自分は受け入れられていない」にフォーカスをあてていたから

受け入れられるにはどうしたらいいかの以前までの法則

「謝る」→「許してもらえる」→「受け入れられる」

なんともヘンテコリンな法則です(^^

共感する人って居るのか?ってくらい奇妙な「癖(法則)」です。

でも、ある人に「謝らんほうがええんちゃう?」って言われてから、
失敗を重ねるごとにその言葉が心から頭へ伝わってくるようになった。

そして、いつかこのヘンテコリンな法則がヘンテコリンだってわかり、
もうこんなの嫌だ!ってとっとと手放しました。

そして手放したら、受け入れてもらう為に「謝る」より大切なものも見つかりました。

それは、「自分で自分を受け入れる事」

これは、知識では知っていて頭ではわかっていたけど、体感できていなかった。

そして、体感できた時は、「ガツン」とその人の言葉が心の深い部分まで届きました。

「謝る事」で自分を守っていた。
「謝る事」で自分を受け入れらない自分を受け入れようとしていた。
「謝る事」でその場をなんとかスルーしようとしていた。

「覚悟」って文字がなかったんですね。

「自分はダメダメなはずがない」
「出来るはずだから、出来ないはすがない」
「ホントはダメだけど、出来るように装っちゃえ」
「ありえないことを繰り返してしまうのは、きっと何かの間違え」

自分で自分を受け入れる覚悟が足らなかった。いや、なかった。
都合のいいようにしか捉えてなかった。。。

「自分なんかダメダメ」
「出来るはずなのに出来ない」
「出来るように装っているけど、ホントはダメ」
「出来るはずなのにありえないことを繰り返してしまう」

これを受け入れる覚悟が出来ていなかった。

実は、これらは謝っても何も変わらない。

そして、受け入れた瞬間から、そのステージから「脱したい!」という欲求が芽生えた。

自分は、今はダメだけど、覚悟をして「出来る」を”目指す”ことはできる。

「目指す」ことを覚悟した時に、
「目指すプロセス」が楽しくなった♪

「目指すプロセスの中」で「可能性」が見えてきたんです。

まだまだ、いろんなことを出来るようになる「自分」を目指しています。

「自分の可能性」

そう、立ち直るには、

「自分の可能性」を見つける事、そして、信じて育てる事

それが大事なのかなと。。。

関口さんには、どんな可能性がありますか?

※文中に出てきた「ある人」がアメブロで僕を紹介してくれています。
Facebookで彼のフィード購読をするといろんな気づきを得られますよ!

時々しょーもない?投稿もありますが(^^; あっごめん ←あっ謝ってしまった!!(笑)
https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya/posts/273855632732488

ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
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“自分の可能性を見つけて育てる” 魅力マネジメント

◆リアルマスターコース 第6期生 受付中◆
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幸せそうなお金持ちと不幸せそうなお金持ち

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.9.25  http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「幸せそうなお金持ちと不幸せそうなお金持ち」を、お届けします。
僕は、お金持ちになれば、なんでも実現できて幸せが手に入るはず!
そして、貧乏であることは結局は心も貧しく不幸の証である!

以前の僕は、そんな風に感じていました。

だから、一所懸命仕事を頑張ったし、
それを証明しようと高価なものを身に付けたり、
高級外車に乗ったり、、、それは必死でした。

今考えれば、如何に自分の心が枯渇していったかが良くわかります。
これからお話する事は、僕勝手に穿った勝手な捉え方かもしれないですが、

僕自身がそういう経験があるだけに、Facebook等で一見派手に振る舞っている
人の言葉や写真をお見受けした時、

「あ~、この人は、心から豊かで財を成してそれが溢れ出ているのだな~」とか
「あ~、この人は、心が枯渇気味で、競争心に溢れ、財によって表現しているのだな~」とか

という風に捉えてしまうようです。

その感覚が、合っているかはどうでもいいとして、

僕の中にそういう部分が有るからこそ、
その人達はそれを見せてくれていて、僕自身がバランスをとれるように
してくれているんだな~と捉えるようになりました。
「幸せな成功」って言ったって、大した財を成してないじゃん!
そんなの成功者じゃない!成功者ぶるな!

なんて言っている人も世の中に居るようですが、
僕はどっちでもいいと感じています。

その人の人生ですから。。。

ただ、

「まずは、いつでも、どんな状況でも、自分で自分を愛で満たす事を出来る人」

そんな人が、満たし切って溢れてでた「愛」で
「財」を成したり「仲間」が集まってきていたりするんじゃないかなと。。。

そっちの方が美しく感じるな~って、

そんな風に感じます。
仕事をする上でも、雇われ、自営、関係なく、
「まずは、自分自身を自分で満たせる人」

そんな人が、仕事や商売を上手にこなしていくのかなと。。。

そんな気がします。
どうですか?

本人がどうかは別として(余計なお世話ですが)

関口さん自身は、
「幸せそうなお金持ちと不幸せそうなお金持ち」の両方を
“感じて”見る事が出来ていますか

もし、感じてみることができていたら、
それは心の目で見れているのかもしれませんね。

いい感じだと思います。
まぁ、本人が幸せって感じていれば、
周りはとやかく言う話でもないのですが、
ちょっと感じたのでレターに書いてみました。
ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

恋愛って究極のコミュニケーション

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関口 貴 公式ニュースレター
2012.9.24     http://realmaster.net/
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「恋愛って究極のコミュニケーション」を、お届けします。

関口さんは、恋愛をしていますか?

究極のコミュニケーションをしていますか?(^^

さっき、僕が開催しているリアルマスターコースの修了生と
電話で話していている中で、

「私、恋愛って究極のコミュニケーションだと思うんです。」

と言っていました。

たしかに。。。

男と女。。。。。

同じ人間なのに、違う生き物。
そんな違う同士が、くっついたり、離れたり、、、
好き合ったり、言い合ったり、、、

不思議なものですねー。

そして恋愛が上手な人はビジネスも上手なような気がします。

ビジネスがうまくいかない人は、恋愛を先に学んだ方がいいかも!
なんて思ったりします。

先ほどの電話の彼女は、このコースを受講する前(昨年の今頃)は、

「おーい、大丈夫かぁ!?」

って声をかけてあげたくなるくらい
ヘロヘロな、ヨワヨワな女性だったのですが、

受講中どんどん自分と向き合って、逞しくなり、

「自分で独立して事業を始める!」と

まだ卒業していないのに”某有名通信会社”を退職してしまい、
僕をびっくりさせていました!

(すみませのとさん聞いてませんでした 予想外です)

更にびっくりするのは、

修了後半年経った今では、受講中に開設した自分のホームページを活かして、
コーチングやワークショップや週末起業のセミナーを開いたり、
学生の就職支援等をして、既に独立して活躍していること。

自分とのコミュニケーションが上手になると、
こんなにも人って変わるものかと、こっちがびっくりしています。

先ほど電話で話していたコース修了生の女性は、毎月自由が丘で
「ダイアログカフェ」というワークショップを実施しているのですが

10月は、その「恋愛」をテーマにするようです。

§ うまくいく人はいつもうまくいっているのに。。。
§ 恋人が出来る人は、別れてもすぐに次のパートナーを見つけてるのに。。。

そんな風に感じているなら、友人同士でする「コイバナ」もいいけど、
恋愛コミュニケーションを見直す為の会話をしてみるのはどうでしょう?

まずは「恋愛」してみてはどうでしょう?

あっ 肝心の「ダイアログカフェ」はー

10月13日(土)
場所は、東京・自由が丘
参加費は2,000円  ※ダイアログ:対話

少人数制なので、話しやすいかも!

ピンときた「女性」はクリックして詳細をご覧下さい!
http://minamin.biz/2012/09/14/cafe201210/

ではでは、今日は、この辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう&#9673;

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。
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魅力マネジメント 関口 貴(hibi)

◆リアルマスターコース 第6期生 受付中◆
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今夜もアメブロの事を

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関口 貴 公式ニュースレター 2012.9.23
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「今夜もアメブロの事を」を「2つ」ほど、お届けします。
というのも、昨日配信のニュースレターもうアメブロは商用で使えないのか?の中の

200万円払ってアメブロ商用アカウントを取得して
アメーバ(サイバーエイジェント)とビジネスライクに付き合っていくかをすれば、
商用として、しかも大手を振って十分使えるのでしょうが、、、

について。。。

「そんな情報知らない!教えて!何処に載っているの?」

という返信があまりにも多かったので、本日のレターでシェアさせてくださいね。

既に、2011年7月に、このページに掲載されており
http://ameblo.jp/ameba-ad-pr/entry-10998111355.html

このページの下部の「公式アカウント商品資料(PDF)」という
テキストリンクからPDFファイルで資料を取り寄せる事が可能です。
そして、もうひとつのアメブロの事。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、明後日(25日)をもって、
アメブロの読者申請時のひとことメッセージを送る機能が終了することとなりました。

また、読者管理ページに表示されているメッセージもあわせて非表示となります。

今後、どのように読者登録をしていったらよいのか。。。???

この方が、明日(24日)17時配信のメルマガで書く予定だそうです(^^
http://www.mag2.com/m/0000131786.html

まだ登録されていない方は登録しておくといいかも!

ではでは、今夜はこの辺で!

今日も最後まで読んでくれてありがとう

★このニュースレターの転載はご自由に。。。

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

もうアメブロは商用で使えないのか?

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関口 貴 公式ニュースレター 2012.9.22
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「もうアメブロは商用で使えないのか?」をお届けします。

最近、いろんな方のアメブロが削除されていってしまい、悲しい限りですが。。。
一般論で言えば、「もうアメブロは商用では使えない。。。」のでしょうね。

まぁ、アメブロのオフィシャルブログに申請して
オフィシャル認定(powerd by Ameba) がとれたり、

200万円払ってアメブロ商用アカウントを取得して
アメーバ(サイバーエイジェント)とビジネスライクに付き合っていくかをすれば、
商用として、しかも大手を振って十分使えるのでしょうが、、、

僕を含め一般ピープルの人は、広告を消してビジネスユースにしても、
ガチガチのメニュー付き、メルマガフォーム付きにしていたら、
時間の問題でID削除でしょうね(^^

「好きな事を仕事で!」っていうブームがきて、
アメブロには沢山人がいて繋がりやすくて使いやすいよ!

ってな感じでアメブロブームがきましたが、
今までのようなスタイルではアメブロを商用では使えないだろうな~

というのが今のところの僕の結論

ただし! ただしです!

アメブロの使い道は、まだまだ「有る」と思うんです。

まずは、2つほどシェアします。

◆1つめ

とことん自分自身を表現をする場や自分が活動している意義等を伝える場として使える。

自分が持っているノウハウでも、自己開示でもなんでもいいと思うんです。

読者があなた自身に興味が湧けば、「この人は何をしている人だろう?」と
あなたのホームページを探してくれる可能性がぐーんと高くなります。

これからは、うさん臭い情報商材などの宣伝告知をバシバシしているブログや
商売商売している印象のブログよりも「自分を表現するブログ」が増えてくるんじゃないかな。

◆2つめ

他の人の「応援告知をする為の媒体」としてはまだまだ十分使えるっていうこと。

アフィリエイトでない限り、仲間の商売の応援するのは、
「営利目的」にはならない。。。ですよね!というのが僕の解釈。

ですから、アメブロではなくホームページをお持ちの人の応援は
僕のアメブロでじゃんじゃん情報発信出来る訳です。(^^

実は最近は、既にそのように使っています。

まぁ2つめは、読者が多い事が「影響大」の前提になりますが、
読者が少なくても、あなたからしか伝わらない人も居るはずですしね!
応援すれば、応援されるあなたにもなり、いい感じの循環が起きるのでないでしょうか?

ブログで自己表現したり自己認識したりしてコミュニケーションするツール。

これって、「本来の姿」にもどりつつ有るんじゃないかなって気がしています。

逆に、こういう事に気づかせてくれたアメブロの動きにある意味感謝です(^^

このニュースレターを読んでいる人の中には、アメブロをされている人が多いようなので
やっていない人からすると、ちょっと偏った内容かもしれなかったのですが、
せっかくなので、シェアさせて頂きました。

▼これは余談ですが。。。

いよいよ、アメブロカスタマイズも廃業ですか?って訊かれます

僕のようにアメブロカスタマイズのお仕事をしている人は、
この業自体廃業に追い込まれる事も予想されます。

商用利用の方に対してのサービス提供は成り立ちにくくなっていくでしょうね(^^

ただ、僕の場合、今年の春先あたりから、こんなこともあろうかと
顧客層を商用利用者ではなく個人の趣味としてブログを書いている人にも
フォーカスをあてていましたので、その辺は安心です(^^ 単価は安いけどね(笑)

いろんなリアルなご縁で「ヘッダーのトップ画像」だけの注文を頂いています。
まぁそれだけじゃ寂しいだろうと、いろいろいじってあげちゃうけどね(^^

個人の趣味としてブログを書いている人とは。。。
(主婦とか、ホスト君、キャバ嬢、学生、アイドル予備軍、ダンサーとか。。。です。)

そうそう、

それでも「アメブロが使いにくくなった。。。窮屈だー!」という事で、
弊社で扱っている「WordPressを使ったブログ感覚で更新出来るホームページ」
の注文も、続々と頂くようになっているのも事実。

これも、アメブロに感謝だわ(^^;

しかし、9月いっぱいをもって弊社サイトリニューアルキャンペーン終了。

「ブログ感覚で自分で更新出来るホームページ」の価格を
値上げさせて頂きますので、興味のある方は、お早めに~^^

▼自分で更新出来るホームページ制作
http://mshn.jp/r/?id=0aaw0141

今日も最後まで読んでくれてありがとう

★このニュースレターの転載はご自由に。。。

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

継続のコツ

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関口 貴 公式ニュースレター 2012.9.21
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

今日は、「継続のコツ」をお届けします。

継続のコツと言っても、世の中には沢山本が出ていたりセミナーがあったり、
「成功法則」と一緒で、誰でもできるというものではないと思いますが(^^

ようは、継続するには、

§ 継続する為の「理由」にフォーカス出来ているか。
§ 継続する為の「快」の感情、または「不快」の感情を感じているか。

これに尽きるような気がします。

僕は2005年に「ハピサクレッスン」というセミナーを受講し、
その内容にとっても衝撃を受けて、これを周りに広めたい!と感じ、
2006年にその講師の資格を取得。

今月(2012年9月現在)で58回も継続して開催してきました。

何故、こんなに沢山継続出来たか。。。

それは、、、

継続する為の「理由」:以前の自分のような人がいたら教えてあげたい!

たったこれだけでやってきたような気がします。

それほど、その理由が大きかった。
いつでもそれが「意識」の中にあった。

次に、継続する為の「快」の感情
「セミナーをやった時の受講者との交流で得られる「快」の感情を
心地よく感じていたのかもしれないです。

人間は心地よい体験をすると、もう一度再現したいと無意識に行動します。
逆に継続するのを邪魔する「不快」の感情もありました。

もしかしたらこっちの方が沢山あったかも。。。

§ 集客出来なかったらどうしよう。うわー格好悪い!
§ 集客出来なかったら赤字だ。どうしよう。。。
§ 会場探すの面倒くさいなぁ
§ 会場まで重い荷物を運ぶのが大変だなぁ
§ みんなに飽きられたらどうしよう。
。。。あげていたらキリがない出てきそうです。

継続を邪魔する「抵抗勢力」です(^^;

読者さんにもこんな抵抗勢力が表れる時ってありませんか?

では何故、この「不快」な感情が「快」に負けてしまって
結果的に継続出来たのか。

それは、その「不快」の感情を見ないようにしなかったから。
その「不快」な感情を感じ切ってしまったからかもしれません。

え?その不快な感情を感じていると、
意識がそっちへいってしまい継続出来ないんじゃない?

そう思った方もいらっしゃるでしょうね。
でも、”感じ切ってしまう”と意外と意識しなくなるものなんです。

“感じ切ってしまう”というのが”重要”

感じ切ってしまうと、次からはその感情が出てきにくくなります。
出てきても大した抵抗勢力じゃなくなっています。

この不思議に気づいてからは、「継続したい」と感じた時に
表れてくる「抵抗勢力の言い分」をしっかりと聴いてあげて
感じ切って味方につけます。

継続出来ないというのは、「意識」と「無意識」だったら、
「無意識」の影響がとっても大きいんですね。

ただ、無意識は、無意識ですから意識しにくい。。。

ただひとつ、無意識とのアクセスの方法は、
「感じる」という”感情ルート”

そこで、しっかり「その不快よりも快の方がいいよ」って
“意識的に”交渉するんです。

それが、継続した時をイメージした時に感じられる「快」を感じる事。
これと、継続したい「理由」が合体すれば、殆ど継続できると思っています。

ついつい「不快」な感情を切り離して頑張っちゃう。

でも、燃え尽きちゃう。。。

そんな人は、潔くその「不快」な感情と仲良く交渉して見方に付ける!

これが継続のコツかもしれません。

いかがでしたか?

ちょっと難しかったですかね(^^

ネガティブな感情を操れるようになると「継続」意外にも沢山いい事ありますよ。

僕は、ここで練習してそれを出来るようになりました。
http://mshn.jp/r/?id=0aa1i935

最後までお読み頂きありがとうございます。

★このニュースレターの転載はご自由に。。。

さて、次号は何をお届けしようかな。。。(^^
何か僕に聴きたいことがあったら返信でお知らせ下さいね!

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

メール配信再開します

こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴(hibi)です。

久々の配信なので、大変ご無沙汰をしてしまっている人も多いと思います。

お変わりありませんか?(^^;

さて、以前のメルマガ「バージョンアップ通信」の最終回を送った後、
今後はどのような形で配信すればよいかを模索しておりましたが、

今後は「関口 貴 公式ニュースレター」として、
少しでも読者さまの「お役に立てるような内容」で
配信させて頂きますね!

僕から提供出来るものと言えば、

「ビジネスのこと」
「人間関係のこと」
「継続の秘訣」
「知って得する情報」とかですかね!

それも本音を交えて。。。(^^

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関口 貴 公式ニュースレター 2012.9.20
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今日は「インターネットでホームページ制作を集客していない不思議」
をお届けします。

僕が本格的に会社の事業としてホームページ制作を始めたのは約3年前。

殆ど素人同然ですから、インターネットで集客をしている人達と比べたら
クオリティーもテクニックもはるかに低いし、まして競争率が激しい。

ウェブ上で独自路線でオリジナリティーを出したところで勝ち目はない。。。

同じようにやって成功しないとは限りませんが、その分、労力、時間、お金を
費やさなければならないのは目に見えていました。

ただ、僕の場合、自分の魅力を伝える事と営業トークには、
自信がありましたので、ホームページを必要としている人と
リアルで会えるルートを探し、以下のように行き着きました。

ホームページを必要としている人はどんな人だろう。

起業予備軍、起業初心者、会社経営者

誰とコンタクトしている?

士業の方(行政書士、会計士、社労士、弁護士)

何処に居る?

異業種交流会に結構参加していそう

異業種交流会に参加

士業の方と仲良くなる。

起業予備軍、起業初心者、会社経営者を紹介してもらう。

契約者には「これでもか!」っていうくらいサービス
(自分が犠牲にならない程度ね)

紹介が紹介を呼んで、広告宣伝しなくても受注が集まるようになる。

こんな感じです。

異業種交流会ってそんなにうまくいくものなの?
っていう人も居るでしょう

異業種交流会といっても名刺やチラシを散撒き宣伝してもも上手くいきません。

何故なら、みんな売り込みにきているような人達ですから。

僕がやったのは、一回の参加で話すのは限定3名まで。

そしてその後もコンタクトして、深いお付き合いをさせて頂き、
「紹介の相談にのってもらう形」で「営業活動」をしていました。

紹介ですから紹介者(士業の方)の顔を潰さないように、
逆に紹介者が感謝されるらい手厚くホームページの作成の仕事にあたりました。

「口コミ」をしてもらいやすくする「コツ」なんかもありますが、
「口コミしてもらえるコツ」はまたの機会で(^^

自分でいうのもなんですが、この事業を最初の半年間は、
結構真面目にこのような「リアルな営業活動」をやりました。

ネット上では「ひよこの起業塾」というサイト(当時はブログでした)を作り
http://mshn.jp/r/?id=0a9kq935
ホームページ以外でも既存のお客様の為に惜しみなく情報提供したり。

すると士業の方達からどんどん「リアル」での紹介を受けるようになり、
インターネットでホームページ制作やブログのカスタマイズまでも
契約させて頂けるようになったんですね。

インターネットを表面上見ているだけでは、一見「繁盛感」はありませんが、
「繁盛している」のを見せるのが目的ではなく、沢山紹介を頂き、
いずれ契約に結びつけていくというのが重要でしたので、

そこはブレずに地道にやった訳です。

では、何故ブレずに地道に出来たのか。。。
ブレずに「継続して」やってこれたのか。。。
理由は。。。

次号ではその辺りの「継続のコツ」をシェアさせて頂きますね!

最後までお読み頂きありがとうございます。

★追伸 公式ブログはアメブロからこちらに移転しました(ただいま改造中)
http://mshn.jp/r/?id=0a9kr935

いつもありがとう◎
どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

動くのは心が一番最初

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 ◆ hibiのバージョンアップ通信 ◆
 
   気ままに発行 No.84 2011.6.27
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こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴です。、

今日の本題=動くのは心が一番最初

このテーマを書こうと思ったのは、
先日「テレビ番組:報道ステーション」で長友選手の特集で
彼が話していたことをシェアしたかったからです。

彼はFC東京からイタリアのチーム「インテル」に移籍して
「自分のプレーができない」と悩んでいたようです。

移籍してからは、見えないプレッシャーに負けてしまい、
消極的なプレーが多く、地元の新聞には、容赦なく叩かれ、
ついに試合に出れない状態になってしまいました。

そんな長友選手が積極的なプレーをできるようになり、
活躍するに至った経緯を放送していたんですね。

長友選手はこう言っていました。

「精神的に余裕がないと自分の力を発揮できない。
何をするにもまずは心の余裕からだ。」

では、心に余裕を持つってどこから始めればいいんだ・・・

そんな彼のメンタルトレーニング。

それは。。。

「感謝すること」

成功系のセミナーではよく聞く言葉です。
もちろん僕が開催する勉強会やハピサクレッスンでも言っています。

彼が言う「感謝する」とは、どういう事なのかも説明してくれていました。

「食べられる事は幸せなこと。生きている事は幸せなこと。
人への感謝の気持ちを忘れないこと。感謝をするということは
自分の周りを見られているから。これが一番大事だと思います。」

素晴らしい言葉ですね。

心の余裕 それは、自分の周りを見られているかどうか。

その「感謝」にフォーカスしたことで、
試合中に相手の些細な動きでさえ見えるようになってきたようなのです。

最初に動くのは、思考ではなく、「心」

だから、一歩目を早くすることも、「小さな感謝」にフォーカスすることも
「心」が最初に動く点では、一緒なのだそうです。

一流選手までも!ではなく、一流選手だからこそ、
試合中だけでなく日常から「感謝」にフォーカスしているんですね。

いかがですか?

あなたは自分の周りの小さなことでも感謝できる「心」のセンサーを
持っていますか?

心を開いて本音を話せる人

2010年8月25日 配信 バージョンアップ通信から

こんにちは、魅力マネジメントの関口 貴です。

今日もこのメールを開封し、お読みいただきありがとうございます。

現実に起きていることは心の鏡。
心の内側を変えれば、外側も変わっていく!
だから、内面を磨くことで、望む現実を作り出すことができる。

このような考え方もオッケーだと思いますが、
これって僕にとってはとても難しく、
なかなか変えることができませんでした。

あなたは、心と向き合って現実を変えることができていますか?

僕自身、心で「幸せ感」を味わう事ができても、「外側」は変わらなかった。

「そんなのまだまだ心の磨き方が足りないんだよ。」

そう言われたこともありました。

そう言われても、心、感情って、常に変化するものなので、
難しいな・・・というのが本音でした。

そして、現実で何も思い通りにいかなく、落ち込みがひどかった時、
もう心の事を優先するのをやめました。

心の表れが、現実を作っているなら、
現実でおきている「トラブル」「問題」に真剣に向き合ったら、
「心」が変われるのではないか・・・

そして、現実の問題をひとつひとつ解決することを心がけました。

現実に起きていることから「ヒント」探しを始めたんです。

すると、何かに守られているように、
とんとんと思うような現実が手に入れられるようになってきました。

夢や目標を叶えようと思った時、
嫌な事、都合の悪い事をなかったことにしていた時代とは
見える世界が全然違うものになってきました。

おおげさじゃない?って言われる方もいますが、
これは、やってみたものにしかわからない世界だと思います。

「解決すべき問題」を置き去りにしたまま、
「素晴らしい目標や夢」を掲げている人を見ても、

あっ・・・この人の夢や目標は素晴らしいけど、
いま解決しなければいけない問題に取り組んでいないから、
この人の夢や目標はかなわないだろうな・・・

そんな風に思う時があります。

僕は、占い師でも預言者でもありませんが、
自分や身近な人を見ていると、それがよーくわかります。

リアルマスターコースをスタートさせてからは顕著です。

「解決すべき問題」って自分ではなかなか気づけないもの。

でも、近しい人と本音で話したりしていると、
その近しい人の言葉でそれに気づいたりできます。

「解決すべき問題」がだんだんわかってきます。

本音を打ち明けられる人。
それは「家族」であることが一番なのでしょうが、

それができない人は、近しい友人に「本音トーク」をしてみると、
「解決すべき問題」がはっきりして、
望む人生への扉が開かれるような気がします。

心を開いて本音を打ち明けられる人の数で、
幸せの大きさと、現実での実現力の大きさがきまるような気がします。

あなたは、心を開いて親と本音で話せますか?
あなたは、心を開いて本音で話せる人が何人いますか?

今日は「心を開いて本音を話せる人」でバージョンアップでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

どんどん魅力的なあなたになりますように。。。

~愛と感謝と情熱と潤いで、望む未来を実現する~
 魅力マネジメントのハピサク本舗

 関口 貴(hibi)