|
|
|
| Actuator-Sensor-Interface(AS-i)システムについて | |
|
AS-iは、その特徴である黄色ケーブルで、現代の自動化テクノロジーを実行する上での最も革新的なネットワーク解決をもたらせます。 AS-iは、ケーブル配線時に費用を最小限におさえる方法として1990年に開発され、多数の産業部門で、役に立つと現在では広く認識されています。 非シールド2芯ケーブルを使用して同時に通信ケーブルと電源を電装することが、可能なシンプルで独創的な発想は、制御システムとバイナリセンサ、アクチュエータ間を簡単に配線するためのものです。 さらに、インテリジェントセンサやアクチュエータは、AS-i経由でデータ伝送が可能で、各種設定ができます。スレーププロフィールは、異なった製造業者の製品間の簡単な交換をサポートします。 |
![]() |
![]() |
||
| 【従来配線】 | 【AS-i配線】 | 【AS-i配線+セーフティ信号】 |
|
|
|
| データとパワーについて | 貫通テクノロジーについて |
|
AS-iは、通信データと電源を伝送するために非シールド2芯フラットケーブルを利用します。 8Aまで、黄色ケーブルで伝送することができます。 ネットワークから、スレープにつき100mAを取り出すことができます。 最大限度のケーブル長は、100メートルです。 リピータ(エクステンダ)を使用することで最大300メートルまでケーブル長を延長することができます。 |
接触ブレードは、絶縁シースに突き刺さりますのでケーブルストリップや切断は不要です。 最適の解決のためにあらゆる環境条件に適合するケーブルの様々な種類が用意されています。 スレープより取り外し後、自動的に貫通した穴がふさがる種類もあります。 問題なしにケーブルへの接続を新しい場所に移動することを間単におこなう事ができます。 |
![]() |
|
|
|
| ツリー構造 | |
|
あらゆるネットワークトポロジーが可能です。 特にもっとも柔軟性があるツリー構造でのケーブル敷設は任意のポイントで、スレーブ接続及びケーブル分岐が可能です。 |
|
| 【ツリー接続】 | 【ライン接続】 | 【スター接続】 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
●任意の位置にAS-i電源を接続してください。 ●終端抵抗(ターミネータ)は不要です 世界標準 AS-iは、IEC規格IEC62026-2として、またヨーロッパ標準のEN50295に既に設定されています。 多数のベンダーより供給される機器を選択することでフレキシブなシステム構築が可能です。 |
|
|
|
| 信頼性 | ノイズ耐性 |
|
全てのメッセージは、データ伝送時の伝送エラーを検出するためにAS-iシステムで常時チェックされています。 エラーは、自動的に復唱して除去されます。 |
通信の信頼性は、理論上証明されています。また実際のフィールド使用で、速く単純な伝送方式の採用で放射ノイズに強く、通信プロトコルは多くの規則性と冗長性によりデータの高信頼性を得ることができます。 |
| 【AS-iシステム記号コーディング】 |
![]() |
|
|
|||||||||||||||||
| 配線コストの比較 | |||||||||||||||||
|
![]() |
||||||||||||||||
|
|
|
| アナログスレーブの簡単な接続 | |
|
AS-iインターフェイスV2.1は最下層レベルのバイナリーおよび、アナログ信号を容易に扱うことができます。 アナログ信号の伝送は、バイナリー信号の伝送と同様に簡単です。 全てのデータは、自動的に伝送されます。構成用のソフトウェアは、不要です! V2.1で、アナログ信号はマスタで処理されます(ハードウェア)。 アナログ信号は、遅延なしにPLCで利用することができます。 |
![]() |
|
|
|
| もっと多くの詳細な診断 | |
|
通信エラーに加えて、AS-iインターフェイスV2.1は補助電源の短絡、過負荷のようなペリフェラルエラー、および供給不良を認識することができます。 この機能により、これらのエラーが発生した際の復旧が容易に行えます。 |
![]() |
|
|
| Copyright 2003 AS-i Japan |